聴力が変わっても同じ補聴器を使えますか?

今日はあいにくの雨ですね☔
風も強いので外出される方はお気を付けください。

補聴器は決して安いものではないです。そのため、補聴器を選ぶというのは大きな決断です。

補聴器を検討している方からよくある質問が「聴力が変わっても同じ補聴器を使えるの?」です。
大きな買い物をするので、聴力が変わるたび新しいのを買わないといけないと考える人もいるかもしれません。
ですが、その必要はありません!

補聴器はある程度の聴力変化に対応できる作りになっています。
ただし、選んだ補聴器によっては対応できないこともあります。

タスク補聴器では、そのようなトラブルを防ぐため、補聴器選びの段階で、聴力変化に対応できる補聴器をオススメしております。

ちなみに、対応範囲が狭い補聴器は、目立たない補聴器とハイパワー補聴器です。
なので、目立たない補聴器を希望される方には、予め対応範囲の説明をしています。
また、最近の補聴器は、目立たず対応範囲が広いのも出ています。

こうした補聴器の知識があるお店で相談することが補聴器選びには大切です。

使う方の現在の聴力だけでなく、5年、10年と長く使うことを考えた補聴器選びのサポートをいたします。
長く使うことには、聴力の変化以外にも、行動範囲や身体の変化とあらゆる面を考慮した補聴器提案をいたしております。
安心安全、そして、長く同じ補聴器を使いたいとお考えの方は是非タスク補聴器へご相談ください。

聴力の種類

難聴の中には、4つレベルがあり、そのレベルに合った補聴器を選ぶ必要があります。

◎軽度難聴(目立たない補聴器が対応している)
◎中等度難聴(補聴器を考え始める人が多い難聴レベルと言われている)
◎高度難聴(聴力での障害者手帳交付の範囲。ハイパワー補聴器)
◎重度難聴(聴力での障害者手帳交付の範囲。ハイパワー補聴器)

補聴器を選ぶ前に、まずは自分の難聴レベルを知ることが大切です。
簡単なチェックリストで自分が該当するか試してみましょう。

「軽度難聴」
 □会話でしばしば聞き返すことがある
 □小さな話し声やささやき声が聞き取りにくい

「中等度難聴」
 □隣の部屋や後方での会話に気付かないことがある
 □テレビやラジオの音が大きいと言われる
 □会話が聞きとれず、生返事することがある

「高度難聴」
 □電話の声が聞き取りにくいことがある
 □銀行、役所、病院などの呼び出しに気付かないことがる
 □非常に大きな声での会話のみ聞き取れる
 
「重度難聴」
 □大きな声で正面から話をされても聞き取れないことがある
 □電話の着信音が聞き取れない

簡単なチェックリストなので、結果が気になる人は一度耳鼻科を受診することを勧めます。
耳鼻科では聴力を精密に測定するので、ご自身の聴力レベルも分かります。

認定補聴器専門店 タスク補聴器