助成金の対象者条件で多いのが・・・

昨日は台風6号が最接近し、午前は大雨と強風でしたね☔

お家で過ごした方が多く、朝の電車はいつもより空いていました🚃


補聴器の重要性が日に日に世間に認知され、補聴器の助成金制度を始める自治体が増えています。

ここ3ヵ月の間で始めたところも多く、東京都と埼玉県にお住いの方は下の項目をクリックして確認してみてください。

・東京都23区にお住まいの方

・東京都23区外にお住まいの方

・埼玉県にお住まいの方

助成金制度は誰でも利用できるわけではなく、自治体ごとに定めた条件に当てはまる人が対象です。

条件は三者三様ですが、各自治体の助成金制度を見てきた中で条件としてよくあるものを紹介します。

①中等度難聴の方

難聴には軽度、中等度、高度、重度と4つ種類があり、同じ難聴でも度合いによって聞こえ方は全く異なります。

高度、重度難聴は大きな声でも聞き取りにくく、聴覚障害の対象となり得るレベルです。

中等度は普通の声が聞き取りづらくなる聴力です。聞き返しが増えたというのは、中等度の方に多いです。

軽度は小さな声や離れた人の声が聞き取りづらいです。テレビの場合だと少し音量を大きくすると聞こえるので、難聴だと自覚していない方もいます。

そして、自治体で定める条件として多いのが、中等度難聴です。

どのようにして中等度難聴と分かるのでしょうか?

耳鼻科で聴力検査をすると、自分の聴力がどれくらいか分かります。

そして、測った聴力を基に平均聴力が算出されます。

平均聴力レベルが40㏈~70㏈だと中等度難聴です。

中等度難聴は補聴器を使い始める人が最も多いといわれています。

自治体では使い始める人が多い聴力を対象としたところが多いようですね。

②補聴器購入店舗の指定

補聴器の助成金制度の始まった頃には、あまりなかったのですが、近年購入するお店を定める自治体が増えています。

購入する店舗は、認定補聴器専門店か認定補聴器技能者が在籍する店舗

いずれも補聴器について熟知しているというのが共通点です。

補聴器を販売するお店は多くありますが、販売するだけで補聴器の知識がないお店もあります。

知識がないと購入しても補聴器が満足に使えないことが起こる可能性があります。

自治体としては、住民の方々に補聴器をずっと安心に使ってほしいと考え、この条件を設けている所が多いです。

(認定補聴器専門店では!)

・認定補聴器技能者がいつでもいます!

・聞こえや補聴器の音を測る設備が整っています!

・補聴器相談医の資格を持つ耳鼻科医と連携してます!

認定補聴器専門店は、補聴器に関して販売員、設備、耳鼻科との連携とあらゆるものが整っています。

お店選びで迷っている人は、認定補聴器専門店でご相談するといいですよ。

③65歳以上の方

一番最後に最も多い条件なのが、年齢制限です。

多くの自治体が高齢者を対象とした補聴器の助成金制度なので、65歳以上を定めている所が多いです。

ただ、加齢性による聴力低下は40歳代から始まると言われています。

そして、年齢を問わず「聞こえ」で困っている人が多くいます。

そうした声を受け、一部自治体では、18歳以上を対象としている所もあります。

18歳未満の方は、中等度難聴児発達支援事業として補聴器の助成を行う制度があります。

こちらをクリックすると、中等度難聴児発達支援事業のページに移動します(東京都のホームページです)

🌟最後に・・・

補聴器の助成金制度を始まる自治体が年々増えています。

補聴器の購入をお考えの際は、一度お住い地域の助成金制度を調べるといいですよ。

助成金制度の内容が変わることもありますので、以前は対象外だったが今なら利用できるというお客様もいらっしゃいました。

タスク補聴器では、ご相談にいらした方すべて助成金制度の対象かご案内いたしております。

他にも補聴器の価格が抑えられる制度がありますので、そちらに該当するかお調べいたします。

購入はまだ考えてないけど、助成金制度の話だけ聞きたい。。。

そのような方ももちろん歓迎いたしております🎉

いつでもお気軽にご相談いただければと思います。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

[埼玉県]補聴器助成制度一覧

補聴器について調べると、最初に驚かれるのは「価格」だと思います。
ここ最近、自治体では補聴器の購入費を助成しようという動きが活発になっています。
そこで、今回は「埼玉県」にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。
東京都23区と市区町村については、下記の項目をクリックしてください。お住いの地域で助成金制度があるか分かります。

〇東京都23区助成金一覧

〇東京都23区外助成金一覧

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。
※10月から助成金制度を開始した自治体を追加しました

【目次】※現在助成制度を行っている自治体のみ(五十音順)

上尾市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻咽喉科医を受診し、下記(1)・(2)の基準を満たす方
  (1) 6分法で測定した聴力レベルが40デシベル以上である方
  (2) 医師が補聴器の必要性を認めている方
●本事業による助成金を受けたことが無い方
[申請窓口] 高齢介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(上尾市ホームページへ移動します)

伊奈町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内に住所を有する満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上、且つ、医師が補聴器の必要性を認める旨の意見書を得ることができる方
●町税などを滞納していない方
●過去に本事業による助成を受けたことがない方
[申請窓口] いきいき長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(伊奈町ホームページへ移動します)

小鹿野町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●小鹿野町内に住む満65歳以上
●町民税非課税世帯
[申請窓口] 保健福祉センター・福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(小鹿野町ホームページへ移動します)

桶川市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満65歳以上(申請日時点で市内在住)
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上で、耳鼻咽喉科医が補聴器の必要性を認めている
●市税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の滞納がない
●過去に本事業による補助を受けたことがない
[申請窓口] 高齢介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(桶川市ホームページへ移動します)
18歳~22歳を対象にした補聴器助成金制度はこちらをクリックしてください

越生町

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●越生町在住の65歳以上の方
●町税を滞納していない方
[申請窓口] 健康福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(越生町ホームページへ移動します)

春日部市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●市民税非課税世帯に属する方
●両耳の聴力レベル40デシベル以上の方
●耳鼻咽喉科の指定医師が補聴器の必要性を認めた方
●これまでにこの事業の補助を受けたことがない方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(春日部市ホームページへ移動します)

上里町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内在住の65歳以上の方
●耳鼻咽喉科医から中等度難聴と認める意見書を得られる方
●本人及び世帯員に町税等の滞納がないこと
●過去5年度以内に本事業の補助を受けていないこと
[申請窓口] 高齢者いきいき課
詳しくはこちらをクリックしてください(上里町ホームページへ移動します)

神川町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内に在住の満65歳以上の方
●中等度難聴(両耳とも40db以上70db未満)又は医師が補聴器の必要性を認めた方
●過去5年以内に本事業の補助を受けていないこと
●本人及び世帯員に町税等の滞納がないこと
[申請窓口] 町民福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(神川町ホームページへ移動します)

川口市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●川口市内に住所を有し、現に居住する満65歳以上のかた
●本人が市民税非課税または生活保護受給世帯であるかた
●原則、中等度難聴程度(両耳の聴力レベル40㏈~70㏈未満)のかた
[申請窓口] 長寿支援課(第一本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(川口市ホームページへ移動します)

川越市

[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の方。
●次の聴力レベルのいずれかに該当し、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の装用を有用であると認める方
 ア.両耳とも中等度難聴(40デシベル以上70デシベル未満)以上
 イ.一側耳が中等度難聴(40デシベル以上70デシベル未満)以上、他側耳が軽度難聴(25デシベル以上40デシベル未満)
[申請窓口] 高齢者いきがい課
詳しくはこちらをクリックしてください(川越市ホームページへ移動します)

北本市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●申請日において市内に住所を有する満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40dB以上であって、耳鼻咽喉科の医師の意見書を得ることができる方
●市税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の滞納がない方
●市税の滞納がない方
●過去に本事業による助成を受けたことがない方
[申請窓口] 高齢介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(北本市ホームページへ移動します)

行田市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住民票がある65歳以上の方
●両耳の聴力レベル40デシベル以上の方
●耳鼻咽喉科の指定医師が補聴器の必要性を認めた方
●市税の滞納がない方
●他の法令の規定に基づいた補聴器の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(行田市ホームページへ移動します)

鴻巣市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●鴻巣市内在住の18歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 介護保険課(新館1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(鴻巣市ホームページへ移動します)

越谷市

[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●越谷市内に住所を有し、現に居住している65歳以上の方
●市町村民税非課税世帯(生活保護受給世帯を含む)の方
●過去5年以内に本事業による助成を受けていない方
[申請窓口] 地域包括ケア課(第二庁舎1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(越谷市ホームページへ移動します)

坂戸市

[助成額] 上限50,000円(住民税課税世帯は上限20,000円)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40db以上70db未満(中等度難聴)​の方、または医師により特に補聴器の装用が必要と認められた方
●過去に本事業で補助金の交付を受けたことがない方
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 高齢者福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(坂戸市ホームページへ移動します)

白岡市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有し、現に居住している65歳以上のかた
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上のかた
●耳鼻咽喉科の医師により、聴力低下のため日常生活に支障があり、補聴器の必要性を認める旨の意見書を得ることができるかた
●市税及び介護保険料を滞納していないかた
[申請窓口] 高齢者介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(白岡市ホームページへ移動します)

草加市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●草加市に住民登録がある65歳以上の人
●申請受付日時点で住民税非課税である人
[申請窓口] 長寿支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(草加市ホームページへ移動します)

秩父市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●秩父市に住民登録がある65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上
●町税等を滞納していない方/世帯
[申請窓口] 高齢者介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(秩父市ホームページへ移動します)

鶴ヶ島市

[助成額] 上限50,000円(住民税課税の人は上限20,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満(中等度難聴)の方、または医師が特に補聴器の必要性を認めた方
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 健康長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(鶴ヶ島市ホームページへ移動します)

ときがわ町

[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●ときがわ町に住所がある65歳以上の方
●耳の聴力レベルが40デシベル以上で、身体障害者手帳の交付を受けることができない方
●耳鼻咽頭科の医師により、補聴器の装用が必要と認められた方
●町税、介護保険料、後期高齢者医療保険料等を滞納していない方
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(ときがわ町ホームページへ移動します)

戸田市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●戸田市内に居住実態があり、住民基本台帳法による記録を受けていること。
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上であって、身体障害者手帳の交付の対象とならないこと
●この助成を過去に受けていないこと
[申請窓口] 健康長寿課(本庁舎2階 5番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(戸田市ホームページへ移動します)

長瀞町

[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●長瀞町に住民票があり、実際に居住している満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上(40デシベル未満でも、医師が補聴器の必要性を認めた場合は対象となります)
●町税などを滞納していない方
[申請窓口] 福祉介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(長瀞町ホームページへ移動します)

滑川町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上で、町内に住所を有し、現在も居住している方
●住民税非課税世帯の方
[申請窓口] 地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(滑川町ホームページへ移動します)

鳩山町

[助成額] 助成対象費用に2分の1を乗じた額(上限2万円)
[対象者]
●町内に住所を有する65歳以上の方
●聴力機能の低下により日常生活に支障を来している方
●医師により補聴器の必要性を認める意見書等を得られる方
●市税の滞納がない方
●過去にこの要綱による助成金の交付を受けたことがない方
[申請窓口] 長寿福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(鳩山町ホームページへ移動します)

日高市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の人
●聴力レベルが原則両耳とも40デシベル以上の人 、または、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の装用が有用であると認めた人
●労働者災害補償保険法またはその他法令に基づいた補聴器の補助を受けていない人
●市税および介護保険料に滞納がない人
[申請窓口] 長寿いきがい課(本庁舎1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(日高市ホームページへ移動します)

深谷市

[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の人
●耳鼻科を標榜する医師により、聴力機能の低下のため日常生活に支障があり、補聴器の装用が必要と認められている
●市税に滞納がない
●過去にこの要綱による補助金の交付を受けていない
[申請窓口] 長寿福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(深谷市ホームページへ移動します)

本庄市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上の方で、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢者福祉課(本庁1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(深谷市ホームページへ移動します)

皆野町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●皆野町内に住所を有する満65歳以上のかた
●聴力レベルが40dB以上70dB未満または、聴力レベルが40dB未満であるが、特段の理由があり補聴器が必要と医師が認めた場合
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(皆野町ホームページへ移動します)

宮代町

[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上の方
●「聞こえ」ないことで生活に支障がある方
●補聴器装用前後の調査、装用後の定期的な調査(社会参加等の状況)を受けることができる方
[申請窓口] 健康介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(宮代町ホームページへ移動します)

三芳町

[助成額] 1台につき上限20,000円 両耳(2台分)の場合上限40,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●町内在住の65歳以上の高齢者
●医師(耳鼻咽喉科)が補聴器を必要と認めた人(40デシベル以上70デシベル未満の中等度難聴)
●町税等の滞納がない人
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(三芳町ホームページへ移動します)

横瀬町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内に住所を有し、現に居住している65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上の方で、耳鼻咽喉科の医師から補聴器の必要性を認められた方
●町税等を滞納していない方
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(横瀬町ホームページへ移動します)

吉見町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●吉見町に住んでいる満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40dB以上70dB未満の方
●町税等を滞納していない方
[申請窓口] 長寿福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(吉見町ホームページへ移動します)

嵐山町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●嵐山町に住所がある満65歳以上の方
●町税、介護保険料、後期高齢者医療保険料等を滞納していない方
●両耳の聴力レベルが40dB以上の方。または片方の耳が40dB以上で、かつ、他耳が70dB以上の方
[申請窓口] 長寿生きがい課
詳しくはこちらをクリックしてください(嵐山町ホームページへ移動します)

蕨市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上の人で、中等度難聴の方
●両耳ともに40dB以上
[申請窓口] 健康長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(蕨市ホームページへ移動します)

まとめ

補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。

また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも補聴器の価格を抑える方法をお伝えしています。

●医療費控除

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
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補聴器の助成制度について徹底解説【東京都市町村】

補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
そこで、今回は東京都市町村(23区外)にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。
東京都23区内と埼玉県での助成金実施自治体一覧表は、下記をクリックしてください。

●東京都23区内助成金制度一覧表

●埼玉県助成金制度一覧表

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。

【目次】※現在助成制度を行っている自治体のみ(五十音順)

昭島市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●昭島市内に住所を有する満65歳以上の方
●前年の本人の合計所得金額が210万円未満の方
●両耳が40㏈~70㏈の方、または、いずれかの耳が40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 介護福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(昭島市ホームページへ移動します)

あきる野市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の者(年度中に65歳に到達する者を含む。)
●申請日の属する年度の区市町村民税が非課税である者
●耳鼻咽喉科を受診し、中等度難聴または補聴器の装用が必要であると診断を受け、その意見書等を得ることができる者
●申請日前5年以内に、この事業による助成を受けていない者
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(あきる野市ホームページへ移動します)

青梅市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する、満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●中等度難聴(両耳の平均聴力が40デシベル以上70デシベル未満)以上の方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(青梅市ホームページへ移動します)

奥多摩町

[助成額] 上限70,000円(購入金額が70,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻咽喉科を受診し、中等度難聴(聴力が40デシベル以上、70デシベル未満)と診断された方又は中程度難聴に当てはまらないが、耳鼻咽喉科の医師から装着が必要と認められた方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 福祉保健課
詳しくはこちらをクリックしてください(奥多摩町ホームページへ移動します)

国立市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内在住の65歳以上の方(申請日の属する年度中に65歳になる方を含む)
●住民税非課税の方
●耳鼻咽喉科医にて中等度難聴であること等により、補聴器装用による効果が期待できると認められた方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(国立市ホームページへ移動します)

小金井市

[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満65歳以上の市民の方
●住民税非課税の方
●聴力検査の結果、耳鼻科医が補聴器を必要と認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 介護福祉課、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(小金井市ホームページへ移動します)

小平市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●小平市在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 福祉健康課
詳しくはこちらをクリックしてください(小平市ホームページへ移動します)

狛江市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有し、かつ居住している満 18 歳以上の方
●住民税が非課税の方又は、住民税は課税であるが前年の合計所得金額が 210 万円以下の方
●聴力が両耳とも30㏈~70㏈未満であること又は、30㏈未満の方で、医師から装用の必要性が認められた方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 高齢障がい課
詳しくはこちらをクリックしてください(狛江市ホームページへ移動します)

立川市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住民票があり、聴覚障害による補聴器の対象とならない18歳以上の聞こえに課題のある方
●前年の本人の合計所得金額が210万円未満の方
●聴力が両耳とも40㏈以上70㏈未満の方。または補聴器相談医が補聴器を必要と認める方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(立川市ホームページへ移動します)

調布市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●調布市の住民基本台帳に記録されている満18歳以上の方
●住民税非課税者
●聴力が両耳とも40デシベル以上70㏈未満
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援室
詳しくはこちらをクリックしてください(調布市ホームページへ移動します)

利島村

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●利島村内に住所を有するの65歳以上の方
●住民税非課税世帯
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 住民課
詳しくはこちらをクリックしてください(利島村ホームページへ移動します)

新島村

[助成額] 上限58,000円(購入金額が58,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●新島村内に住所を有し、現に居住している、実施年度に満65歳以上となる方
●耳鼻咽喉科を標榜する医師により、補聴器の装用が有用であると判定を受け、その意見書等を得ることができる方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 民生課
詳しくはこちらをクリックしてください(新島村ホームページへ移動します)

西東京市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●市内に住所のある満65歳以上の方で、市民税が非課税の方
●補聴器相談医による診察の結果、次の2つに当てはまる方
 ・聴力レベルが両側40dB以上であり、かつ、身体障害者手帳(聴覚障害)に該当する聴力ではない方
 ・左右いずれかの耳の聴力レベルが40dB未満だが、補聴器が必要と認められた方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(西東京市ホームページへ移動します)

八王子市

[助成額] 上限50,000円(50,000円を超える補聴器を購入したとき、50,000円を超えた分の金額を上限50,000円まで助成)
[対象者]
●八王子市内に住所を有する満65歳以上の方
●市民税非課税の方
●両耳の聴力レベルが40dB以上・70dB未満となる方(中等度難聴相当)であり、補聴器の装用により聴覚機能の改善等の一定の効果が期待できると医師が判断する方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 高齢者いきいき課
詳しくはこちらをクリックしてください(八王子市ホームページへ移動します)

羽村市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の方
●住民税が非課税の方
●両耳の平均聴力が中等度難聴以上であり、補聴器装用の必要がある旨の医師意見書などを提出できる方
●申請日から過去5年間に、この要綱による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(羽村市ホームページへ移動します)

東村山市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●東村山市内に住所を有する65歳以上のかた  
●当該年度の市町村民税が非課税のかた
●補聴器に詳しい耳鼻咽喉科(補聴器相談医など)に中等度難聴(両耳が40dB以上70dB未満)と診断され、補聴器が必要と認められたかた
●過去5年間、この制度による助成を受けていないかた
[申請窓口] 健康増進課
詳しくはこちらをクリックしてください(東村山市ホームページへ移動します)

日野市

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●日野市在住の65歳以上の方
●住民税非課税もしくは、市で定める所得範囲の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(市役所2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(日野市ホームページへ移動します)

日の出町

[助成額] 上限50,000円(購入金額が50,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●日の出町に住所のある満65歳以上の方
●耳鼻咽喉科の医師による診察の結果、下記の所定基準のいずれかに当てはまる方
  ・中等度難聴(両耳の平均聴力が40デシベル以上70デシベル未満)以上
  ・耳鼻咽喉科医から補聴器が必要と認められた方
●過去5年以内に、本事業による助成を受けていない方
[申請窓口] いきいき健康課
詳しくはこちらをクリックしてください(日の出町ホームページへ移動します)

檜原村

[助成額] 上限70,000円(購入金額が70,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●檜原村に住所のある満65歳以上の方
●耳鼻咽喉科の医師による診察の結果、下記の所定基準のいずれかに該当する方
  ・中等度難聴(両耳の平均聴力が40デシベル以上70デシベル未満)
  ・耳鼻咽喉科医から補聴器が必要と認められた方
●過去5年以内に本事業による助成を受けていない方
[申請窓口] 福祉けんこう課
詳しくはこちらをクリックしてください(檜原村ホームページへ移動します)

府中市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満65歳以上で府中市に住民票があり市内に居住していること
●市で定める所得範囲内の方
●聴力が両耳とも40㏈以上70㏈未満
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援課(市役所1階)、各地域包括センター
詳しくはこちらをクリックしてください(府中市ホームページへ移動します)

福生市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内在住の65歳以上の方
●住民税が非課税の方
●医師から補聴器の必要性が認められる中等度難聴以上の方で「医師意見書」を提出できる方
●過去5年以内にこの制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 介護福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(福生市ホームページへ移動します)

町田市

[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内在住の65歳以上の方
●市民税非課税の方
●医師(耳鼻咽喉科医)による診察と聴力検査の結果(原則として両耳とも平均聴力レベルが40dB以上70dB未満であること)、補聴器の必要性があると認められた方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
●アンケートへの回答と介護予防事業等への参加にご協力いただける方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(町田市ホームページへ移動します)

瑞穂町

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●瑞穂町の住民基本台帳に記録されている65歳以上の方
●住民税が非課税の方
●耳鼻咽喉科医師による聴力検査を実施し、補聴器を装用する耳の平均聴力レベルが40デシベル以上、または耳鼻咽喉科医師から補聴器の装用が必要である旨の診断を受けた方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 高齢者福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(瑞穂町ホームページへ移動します)

三鷹市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満18歳以上の三鷹市民の方
●補聴器相談医が補聴器を必要と認める方
●市で定める所得範囲内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(本庁舎12番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(三鷹市ホームページへ移動します)

三宅村

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●三宅村内に住所を有し、現に居住している満65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 福祉健康課
詳しくはこちらをクリックしてください(三宅村ホームページへ移動します)

武蔵野市

[助成額] 上限50,000円(購入金額が50,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●市内に住所があり申請する年度に65歳以上になる方
●両耳が40㏈以上70㏈未満(中等度難聴)と診断された方、または、その他、補助対象者として補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(武蔵野市ホームページへ移動します)

武蔵村山市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●武蔵村山市に住民登録のある65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻咽喉科医による聴力検査において、補聴器の必要性を認められる方(平均聴力レベルが両耳とも40㏈以上70㏈未満の方など)
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(武蔵村山市ホームページへ移動します)

まとめ

6月から助成金制度をスタートする自治体が多くありました。
補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。

また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助・助成についてご説明いたしております。

●医療費控除のご案内

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム

補聴器の助成制度について徹底解説![23区]

補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
今回は東京都23区の助成制度をご紹介いたします。
※下記の地域にお住まいの方は、別ページにてご案内いたします。

●東京都23区外助成金制度一覧表

●埼玉県助成金制度一覧表

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。

【目次】

足立区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師から意見書が得られる方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の方、または片耳が40㏈以上90㏈未満且つもう片耳が40㏈以上50㏈未満の方
[申請窓口] 地域包括ケア推進課、各地域包括支援センター、足立福祉事務所各課
詳しくはこちらをクリックしてください(足立区ホームページへ移動します)

荒川区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
原則として両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満の方
[申請窓口] 高齢者福祉課高齢者福祉係(本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(荒川区ホームページへ移動します)

板橋区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認め、両耳または片耳が中等度以上の難聴者
[申請窓口] 長寿社会推進課高齢者相談係(北館2階)、おとしより保健福祉センター、おとしより相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(板橋区ホームページへ移動します)

江戸川区

[助成額] 上限40,000円(住民税課税者は上限20,000円)
[対象者]
●江戸川区民の満65歳以上の方
●過去にこの制度による助成を受けていない方
●耳鼻咽喉科の医師から、所定の基準を満たしており、補聴器が必要と認められた方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、聴力レベルが40㏈未満の場合でも耳鼻科の医師が補聴器の必要性があると判断した場合(4分法)
[申請窓口] 介護保険課(区役所南棟2階2番窓口)、健康サポートセンター、熟年相談室(地域包括支援センター)
※申請前に耳鼻咽喉科を受診してください
詳しくはこちらをクリックしてください(江戸川区ホームページへ移動します)

大田区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
●満65歳以上の方で、区内に住所を有し、現に居住していること
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、意見書を得られる方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の中程度難聴(4分法)
[申請窓口] 管轄の地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(大田区ホームページへ移動します)

葛飾区

[助成額] 上限144,900円(住民税課税者は上限72,450円)
[対象者]
●葛飾区民の満65歳以上の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階 郵送可)
詳しくはこちらをクリックしてください(葛飾区ホームページへ移動します)

北区

[助成額] 上限70,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に居住し、住民登録がある満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が補聴器の使用が望ましいと判定した中等度難聴者
両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満
●過去にこの事業の助成を受けていない方、助成決定から5年経過してる方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(北区ホームページへ移動します)

江東区

[助成内容] 現物支給(耳かけ型か箱型)または、上限72,450円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●区で定める所得以下の方
●前回の支給決定から5年経過していること(再申請の場合)
[申請窓口] 介護保険課在宅支援係(区役所3階)、長寿サポートセンター
詳しくはこちらをクリックしてください(江東区役所ホームページへ移動します)

品川区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳が40デシベル以上70デシベル未満(中等度難聴)と診断された方
2.その他、助成対象者として補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者地域支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(品川区ホームページへ移動します)
※品川区では満18歳以上65歳未満を対象にした補聴器助成金制度もございます。
詳しくはこちらをクリックしてください(品川区満18歳以上65歳未満サイトへ移動します)

渋谷区

[助成額] 上限72,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、左右いずれかの聴力レベルが40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
[申請窓口] 高齢者福祉課サービス事業係(区役所5階)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(渋谷区ホームページへ移動します)

新宿区

[助成内容] 現物支給(耳かけ型か箱型)または、上限72,450円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●65歳以上で聴力が低下した方
●前回支給日から5年間以内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階)、各高齢者総合相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(新宿区ホームページへ移動します)

杉並区

[助成額] 上限72,450円(住民税課税世帯は上限36,230円)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●補聴器相談医または、杉並区内補聴器相談医名簿の医師から補聴器の必要性を認められた方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 地域包括センター、高齢者在宅支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(杉並区ホームページへ移動します)

墨田区

[助成額] 上限72,450円(住民税課税世帯は上限40,000円)
[対象者]
●区内に住所を有する、満65歳以上の方
●耳鼻科の医師から所定の基準を満たすと認められ、意見書を提出できる方
※所定の基準とは、両耳の4分法による聴力レベルが中等度難聴(40dB以上70dB未満)以上の方、または、基準に該当しないが、医師から補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者福祉課支援係(区役所4階)、高齢者支援総合センター
詳しくはこちらをクリックしてください(墨田区役所ホームページへ移動します)

世田谷区

※年齢・学生によって内容が一部異なります。詳細は世田谷区ホームページでご確認ください。
[助成額] (65歳以上)上限50,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
     (18歳~64歳)上限50,000円(両耳の場合100,000円)
     (学生の場合)上限137,000円(両耳の場合274,000円)
[対象者]
●区内在住者
●住民税非課税者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
聴力レベルが40デシベル以上の方(学生は概ね30㏈以上)
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくは下記をクリックしてください(世田谷区ホームページへ移動します)
18歳~64歳の方
65歳以上の方

台東区

[助成額] 上限144,900円(住民税課税者は上限72,450円)
[対象者]
●台東区に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻咽喉科医によって補聴器の装用が必要と認められた方
●聴覚障害による身体障害者手帳をお持ちでない方
●過去にこの事業の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(区役所2階⑤番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(台東区ホームページへ移動します)

中央区

[助成額] 上限72,000円(住民税課税者は上限35,000円)
[対象者]
●65歳以上の区内在住者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢者福祉課(区役所4階)
詳しくはこちらをクリックしてください(中央区ホームページへ移動します)

千代田区

※年齢によって内容が一部異なります。詳細は千代田区ホームページでご確認ください。
[助成額] (60歳以上)住民税課税世帯:上限72,450円 / 住民税非課税世帯:上限144,900円
     (60歳未満)補聴器購入費の9割助成(上限50,000円)
[対象者]
(60歳以上の方)
●千代田区内に住所を有する方
●中等度難聴と医師の診断を受けた方
●令和7年4月1日以降に補聴器を購入される方
●過去にこの事業を受けていない方
(60歳未満の方)
●千代田区内に住所を有し、現に居住していること
●補聴器の必要性を認める医師の意見書を得る事ができる方
●片耳の聴力レベルが40㏈以上の方
●区で定める所得範囲内の方
●過去にこの助成を受けていないこと。または、助成決定日から5年以上経過している。
[申請窓口] (60歳以上)在宅支援課 / (60歳未満)障害福祉課
詳しくは下記をクリックしてください。(千代田区ホームページへ移動します)
(60歳以上)
(60歳未満)

豊島区

[助成額] 上限50,000円(住民税課税の人は上限20,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻科の医師から中程度難聴程度と証明を受けた方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)
詳しくはこちらをクリックしてください(豊島区ホームページへ移動します)

中野区

[助成額] 1台につき上限45,000円 両耳(2台分)の場合上限90,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区の住民基本台帳に登録されている65歳以上の方
●世帯の生計中心者の前年の合計所得金額が350万円未満の方
●中等度難聴と診断された方又は耳鼻咽喉科の医師から装用が必要と認められた方
●過去にこの事業の助成を受けていない方
[申請窓口] 地域包括ケア課
詳しくはこちらをクリックしてください(中野区ホームページへ移動します)

練馬区

[助成額] 上限72,000円(住民税課税の人は上限36,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻科の医師から意見書を得られる方(両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満)
●過去5年以内に補聴器購入費用の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援課高齢給付係(区役所西庁舎3階 郵送可)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(練馬区ホームページへ移動します)

文京区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年以内に本助成金の交付を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(文京シビックセンター9階南側)
詳しくはこちらをクリックしてください(文京区ホームページへ移動します)

港区

[助成額] 上限144,900円(住民税課税の人は上限72,450円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所がある60歳以上の方
●区で指定する医療機関(補聴器相談医在籍)の医師が補聴器を必要と認めた方
[申請窓口] 総合支所区民課保健福祉係、高齢者相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(港区ホームページへ移動します)

目黒区

[助成額] 上限70,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住者の満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満のかた
2.助成対象者として補聴器装用の必要性を認められたかた
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(目黒区ホームページへ移動します)

まとめ

東京都23区すべてで助成制度が実施されています。
自治体によって内容が異なりますので、ぜひお住いの地域の助成制度をご確認ください。
タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度、手続きの流れををご説明いたします。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助についてご説明いたしております。

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
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アフターフォローの大切さ

週末の冷たさから一変して今日は良い天気ですね🌞

気温の変化で体調崩さないよう気を付けましょうね。

ーーーーーーーーーーーー

補聴器を安心して長くお使いいただくには、アフターフォローが大切です。

今回はタスク補聴器のアフターフォローについてご説明いたします。

◇アフターフォローとは

補聴器を買った後にお店で行う掃除、点検、測定、調整、すべてまとめてアフターフォローといいます。

補聴器が聞こえる音はさまざまな要因で変わってしまいます。

定期的にアフターフォローをすることで、補聴器を最適な状態に保つことができます。

◇アフターフォローがないと…

故障の原因である耳アカや湿気が溜まってしまうため、購入2、3年で故障する可能性があります。

耳アカが溜まると、補聴器から出る音の出口を塞いでしまうことがあります。そうなると、補聴器が正常でも音が出ない状態になり、使えない補聴器と一緒になってしまいます。

湿気は精密機器の集まりである補聴器にとっての天敵です。補聴器内部に水が浸入すると、サビが発生して音が小さくなったり、まったく聞こえないという事が起こってしまいます。

◇アフターフォローの内容

では、一体アフターフォローはどのようなことを行っているのでしょうか。

タスク補聴器で行っているアフターフォローについてご説明いたします。

 ①クリーニング(掃除)

  補聴器をきれいにクリーニングします。

  ・補聴器に付着した耳アカやホコリの吸引

  ・内部に溜まった湿気を乾燥して除去

  ・部品の一部を交換

 ②点検

  補聴器からちゃんと音が出ているか確認します。

  ・技能者による聞こえ方の確認

  ・補聴器の特性を測定し、異常がないか確認

 ③測定

  以前にお測りした聞こえと変化がないかみます。

  ・聴力測定

  ・言葉の聞き取り測定

 ④調整

  補聴器の音を現在の聞こえに合わせます。

  ・補聴器から出る音の上げ下げ

  ・補聴器の機能のオンオフ

◇アフターフォローの料金

タスク補聴器では、当店で補聴器をご購入いただいた方は、無料でアフターフォローを行っております。

使っている中で補聴器や聞こえで気になることがありましたら、お気軽にご来店ください。

◇アフターフォローにかかる時間

クリーニング、点検、測定、調整、すべて行うと30分から1時間ほどかかります。

ただ、補聴器を調子よく使っている人の場合は、クリーニングと点検のみで終わることがあります。

その場合は10分ほどで終わりますので、お出かけついでにお店へ立ち寄る人が多くいます。

◇定期的なアフターフォローが重要

アフターフォローを利用する場合は、その頻度が大切です。

1年に1回のアフターフォローでは、補聴器は調子が悪くなってしまう事があります。

2、3ヵ月に1回のアフターフォローがおすすめです。

補聴器を調子よく使っている人も定期的なアフターフォローを呼びかけています。

◇まとめ

補聴器を買った後のアフターフォローはとても大切です。

快適な聞こえを保つ、故障の原因を取り除くなど、アフターフォローを行うといい事がたくさんあります。

そして、アフターフォローは定期的に行うことが重要です。

補聴器をご購入する際は、購入する店舗に買った後の保証についてたずねてみてください。

お店によって、アフターフォローの内容や料金等異なる場合がございます。

タスク補聴器は全店でアフターフォローを無料で行っております。

補聴器のご相談はぜひタスク補聴器へ!

認定補聴器専門店 タスク補聴器

世界と日本の補聴器普及率の話

暖かくなってきたと思ったら、一転して雨模様ですね。

気温の変化が激しいので体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。

さて、今回は補聴器普及率の話です。

国内ではACジャパンのCMや自治体による助成金制度の普及で補聴器がより身近となりました。

では、世界と比べた時、日本はどれくらいに位置するのでしょうか。

1.デンマーク

デンマークの補聴器普及率は55%です。

高負担高福祉国家として知られるデンマークは、公的医療制度を通じて医師診断のもと、補聴器が支給される制度があり、世界でも高い普及率となる一因となっています。

また、電池交換も無料で4年経過すると再び制度が利用できるのも高い普及率につながってます。

2.イギリス

イギリスの補聴器普及率は51%です。

デンマーク同様、補聴器に対する制度が整備されており、国民保健サービス(NHS)を通じて補聴器を無償または助成で提供しています。

軽度難聴以上の人がNHSから補聴器を入手でき、アフターケア費用もカバーされています。

3.フランス

フランスの補聴器普及率は55%です。

近年補聴器の無償制度が実現したことで、デンマークに並ぶ高い普及率となりました。

4.韓国

韓国の補聴器普及率は37%です。

聴覚障害者と認定された人は13万円の助成を受けることができる制度があります。

日本の聴覚障害者の基準より低い基準のため、普及率は日本を上回る結果となりました。

5.日本

日本の補聴器普及率は16%です。

聴覚障害者に対する制度や各自治体での助成金制度はありますが、日本の普及率は世界的に見ると低いです。

制度利用できる対象者の基準が厳しいことが要因の一つと考えられます。

6.まとめ

世界的に見ると日本の補聴器普及率が低いことがわかりました。

普及率が高い国に共通しているのは、軽度難聴者から補聴器支給制度の対象としていることです。

また、アフターフォローについても国でしっかり制度を整えている印象があります。

日本でも制度はあるものの、制度の存在を知らない人が多くいます。

タスク補聴器では、初めてご相談にいらっしゃる方にはご利用できる制度をご案内いたしております。

すでに当店でお買い上げいただいた方も、定期点検の際に新しく利用できる制度があればその都度ご案内いたしております。

高額な印象を持たれる補聴器ですが、制度を活用することで負担を軽減することができます。

まず最初は、ご相談にいらしてください。

補聴器の気になることを聞くだけでも構いません。

ご相談料やお試し料は一切いただきませんので、お気軽にいらっしゃってください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

【お試しOK】自分に合う補聴器を選びたい

寒波の影響により全国的に突然寒い冬がやってきました☃

気温の変化が激しい時は人一倍体調に気を付けてください。

補聴器を選ぶポイントとして大切なのは「自分に合った補聴器」ということです。

自分に合った補聴器を見つけるためにも、多くの補聴器を試すことが大切です。

今回は多くの補聴器を試す時のポイントをご紹介します🌟

ポイント① 形

補聴器の違いで最も分かりやすいのは「形」です。

目立たない形、耳に付けやすい形など、形で補聴器は大きく変わります。

ぜひ、形による違いを体験してください。

ポイント② 補聴器メーカー

自分に合った補聴器を見つける上で大切なのが「聞こえ方」です。

会話が聞き取れるのか、自分の望んだ聞こえ方に近いのか、

「聞こえ方」の判断は人それぞれです。

そして、補聴器メーカーごとに補聴器の音質は変わります。

自分に合った補聴器を見つけるために、多くのメーカーの音質を確認してみてください。

ポイント③ 電池

補聴器は電池で動いているので、電池選びもポイントの1つです。

電池交換するタイプと充電して使うタイプの2種類あります。

電池交換は電池の大きさにもよりますが、最短で5日程度、最長で1か月近くで電池がなくなります。

その都度、交換する手間はかかりますが、停電の影響は受けません。

充電タイプは、電池交換が要らないので作業の手間がかかりません。

どの充電タイプも寝てる間に充電すれば、翌日は1日使えるものなので安心して使えます。

ただ、停電になると充電する手段がなくなってしまうので気を付けなければいけないです。

ポイント④ 性能と価格

性能と価格は比例し、性能が良いと価格も上がっていきます。

では、性能が良いとは一体どのようなことなのでしょうか。

周りの音を抑え、会話を引き立たせるのが性能が良いです。

特に街中や飲食店など、にぎやかな場所でもその機能が働くと性能が良いと言われてます。

ただ、補聴器を使用する環境は人それぞれです。

にぎやかな場所にあまり行かない人は無理して性能が良いものを選ぶ必要はありません。

自分の使う環境で納得できる聞こえの補聴器を見つけるのが大切です。

まとめ

今回は自分に合った補聴器の選び方についてお話ししました。

①形

②補聴器メーカー

③電池

④性能と価格

補聴器は5年、10年と長く使うものになります。

焦って買うのではなく、色々お試しいただくのが大切です。

タスク補聴器は皆様が自分に合った補聴器探しのお手伝いをいたします。

・いろいろな形を用意
 形との相性はとても大切です。
 タスク補聴器では、さまざまな形をお試しできます。

・補聴器メーカーごとの比較試聴
 タスク補聴器は5つの補聴器メーカーの補聴器をお試しすることができます。
 最適な音質と出会うため、ぜひメーカーごとの違いを体験いただければと思います。

・無料でお貸出ししてます
 自分に合った補聴器を見つけるためにも、試すのが1番です。
 タスク補聴器は、お試しや貸出しは無料です。
 また、お試し期間もありませんので、みなさまのペースで色々試してください。

・補聴器の効果を測ります
 店内にて補聴器が本当に効果があるのか専用防音室でお測りします。
 測定した結果はすぐにご説明し、希望があれば結果をお渡ししております。
 試した感想と併せて、補聴器の効果を確認いたします。

ぜひ、お気軽に補聴器相談にいらしてください。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

東京都と埼玉県で実施している【助成金制度】

葉っぱが赤く色づき、秋を感じています🍁

もう少し暖かい日が続いてほしいと思う今日この頃☺

みなさんも気温には気を付け、健康に過ごしましょう。

さて、補聴器を使うか考える時に気になるのが「価格」ですよね。

中には、補聴器の価格で使用を断念したことがあるといった方の話も聞きます。

そこで、補聴器の価格を抑える方法として注目されているのが「助成金制度」です!

お住いの自治体によって、内容や条件は異なりますが、対象となると補聴器をお安く購入することができます。

助成金制度は実施している自治体と未実施の自治体があります。

タスク補聴器では、実施している自治体をお住い地域別でまとめていますので、下記をご参照ください。

●東京都23区の助成金制度一覧

●東京都23区外の助成金制度一覧

●埼玉県の助成金制度一覧

助成金制度を実施する自治体は年々増加しております。

タスク補聴器ではより多くの方が制度をご利用いただけるよう、最新情報をお届けいたします!

お電話や店頭でも助成金制度についてお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

助成金制度以外でも補聴器の価格を抑える方法はございます。

そちらについてもお気軽にお問い合わせください。

ご来店での相談を希望される方には、来店予約をおすすめしております。

こちらのホームページからの来店予約→(こちらをクリックすると予約ページに移動します)

店頭でのお電話による来店予約

2種類ございますので、お好きな方法でご予約ください。

寒くなってまいりましたので、温かいお茶を淹れお待ちいたしております。

お気軽にご来店ください😊

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器故障の原因と簡単にできる対策4つ!!!!

9月が始まり、早々に台風と今月も天気に振り回されそうです。

はやく気温が落ち着いてくれればいいと願ってます。

今年の暑さは、補聴器にとっても異常な暑さだったようで、補聴器の故障で来店される方が多く感じました。

故障の原因を聞くと、「汗の影響」がダントツでした。

そこで、今回は補聴器のお手入れをご紹介します。

1.こまめに補聴器を拭きましょう

補聴器はどうしても人肌に密着するので、汗がかかってしまいます。

そこで、外出から帰ってきた時や補聴器を外した時など、こまめに補聴器を乾いた布で拭いてください。

外に付着している水分が内部に入り、故障の原因となるので、こまめに補聴器を拭くことも大切なお手入れです。

2.補聴器を乾燥しましょう

乾いた布で拭いきれない水分をとるため、補聴器を乾燥させます。

補聴器の乾燥は重要なので、乾燥グッズが多く出ています。

乾燥剤が入っているケースの中に補聴器をしまったり、電気による乾燥をしたり、様々なグッズがあります。

乾燥は1日1回は行った方が良いです。

3.電池を拭きましょう

さきほど、補聴器を乾いた布で拭く話をしましたが、補聴器の電源である電池も拭くと良いです。

なぜなら、電池に付着した水分から故障になる場合があるからです。

補聴器の電池は、内部に入るので一緒に水分が入ってしまうと故障リスクも高くなります。

ぜひ、補聴器を拭くときに一緒に電池も拭いてみてください。

4.電池を取り出す時は、手を拭きましょう

手についた汗や油分が電池に付着し、故障の原因となることがあります。

電池交換の際は、手を一度拭いてから行うといいです。

*まとめ

補聴器はお手入れすることで長持ちします。

ほんの少しの手間ですが、ぜひやってみてくださいね。

また、補聴器には保証制度があります。メーカーや機種によって保証内容は変わります。

故障が心配という方は、保証内容も補聴器を選ぶ大事なポイントとなります。

気になる方は、お気軽にお問合せください。

まだまだ暑い日が続きますので、くれぐれもご自愛ください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器の音は耳せんで変わる♪

東京の桜開花予想日は22日(土)と発表されました🌸

満開の桜を見るのももう少しですね、待ち遠しいです。

補聴器の音は、パソコンによる調整やボリュームボタンの操作だけで決まるものではありません!

耳の中に入れる部分「耳せん」と呼んでいますが、耳せんを変えると音も変わります。

今回は「耳せん」についてご紹介します。

耳せんは大きく分けて2種類あります。

すでに形ができている「既製耳せん」と、耳の形をとって作る「イヤモールド」です。

・既製耳せん

平均的な耳の形から作った耳せんです。

その人の聴力や重要視するポイントによって、形状や大きさを合わせます。

左にいくほど、閉塞感がなく快適に補聴器が使えます。

右にいくほど、密閉するので音が大きく聞こえます。

ただし、既製耳せんは落下する危険性があります。

また、収まる位置がバラバラになりやすいので、付け方によって聞こえ方が変わる事があります。

・イヤモールド

使う人の耳の形をとって作る専用耳せんです。

ぴったり合うので落下を防ぐことができます。

いつも同じ位置に収まるので、聞こえ方が安定します。

圧迫感や閉塞感はありますが、空気の通り道(ベント)を作る事で解消します。

補聴器を付けても聞き返しが多いと悩まれてる方がいらっしゃいました。

既製耳せんの閉塞感が少ない物を使用しており、より密閉する物へ変えました。

すると、「聞きやすくなったよ」と店内にて違いをすぐ感じていました。

補聴器の音は一切変えず、耳せんだけで音が変わるのです。

耳せん選びも補聴器を選ぶときの大切なポイントの1つです。

タスク補聴器では、豊富な耳せんをお試しすることができます。

ぜひ、耳せんの違いを実際確かめてみてください。

タスク補聴器は、ホームページとお電話にてご予約することが可能です。

ホームページの予約はこちらをクリックすると移動できます。

お気軽にご相談ください😊

認定補聴器専門店 タスク補聴器