ゴールデンウィーク期間の営業について

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。
タスク補聴器は、カレンダー通り営業いたします。

定休日の日曜日と祝日はお休みさせていただきます。
お休み期間中のお問い合わせは、ホームページにて承っております。
5月1日(金)、2日(土)と7日(水)以降は通常営業いたしております。
何卒よろしくお願い申し上げます。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

ワイデックス新シリーズ「アルーア」に耳かけ型が登場!

今朝は強い雨が降って気温がまた下がってしまいましたね。

気温の変化が大きいと体調にも負担がかかりますので、皆様お気をつけください。

4月の半ばにワイデックスの新シリーズ「アルーア」から耳かけ型が登場しました。

アルーアは昨年8月にRICタイプとして初めて登場しました。

今年1月には耳あな型オーダーメイドが出て、4月耳かけ型の販売が始まり、すべての形が出そろいました。

タスク補聴器では、アルーアを試した人から大変好評をいただいております。

使った人の多くが「言葉が聞き取りやすい」「雑音がわずらわしくない」とおっしゃっています。

今回は進化したアルーアの機能についてご紹介します。

①スピーチエンハンサーPro

雑音を抑える機能です。

今までも雑音を抑える機能はありましたが、補聴器使用者から小さい声や離れると聞こえなくなるといった声がありました。

そこで、ワイデックスは雑音を抑える方法を抜本的に見直し、話し声に注目しました。

相手の声の大きさから周囲の雑音を抑える量を自動で調整することができます。

これにより、小さい声や離れた声でも聞き取りやすくなりました。

②ゼロディレイ テクノロジー

補聴器から出る音の違和感をなくす機能です。

言葉を理解する時、聞こえてくる音声だけでなく、話す相手の口の動きや表情を見ています。

耳から入る音声と目から入る動きが重なると、言葉はより理解しやすくなるといわれています。

この機能は、補聴器が音を拾ってから大きくするまでの時間を限りなく0秒に近づけます。

そうすることで、視覚と聴覚から入る情報が一致して聞き取りやすくなります。

③ダイナミックフィードバックコントローラー

不快なピーピー音であるハウリングを抑制する機能です。

ハウリングを抑制する機能は以前からありましたが、音声も抑制されてりまう問題がありました。

今回、補聴器使用者の装用状態に最適化させる新開発の適応型ハウリング抑制を搭載しました。

これにより、ハウリングを強力に抑えながら、聞き取りやすい音質は保持できるようになりました。

長時間使用しても、快適な装用感を実現しました。

◇アルーア新機能のまとめ

言葉が聞き取りやすいと好評のアルーアに搭載されている新しい機能についてい紹介しました。

①スピーチエンハンサーPro

 話し声に合わせて周囲の雑音を適切に抑えます。

②ゼロディレイ テクノロジー

 補聴器から出る音を限りなく0秒に近づけます。

③ダイナミックフィードバックコントローラー

 不快なピーピー音を抑えながら、聞き取りやすい音質にします。

今回紹介した機能は以上3つですが、他にもアルーアには魅力的な機能があります。

たとえば、サウンドクラスは周囲の音環境を分析し、自動でその環境に合った音へ切り替えます。

いつでもどこでも、最適な音で補聴器を使うことができます。

アルーアはすべて便利な充電式です。

就寝前に充電器に置くだけで、翌日1日中使用することができます。

形によっては2、3日に1回の充電で済むのもあるので、さらに便利です。

聞こえやすく便利なアルーアは、タスク補聴器全店でお試しいただけます。

試さないで補聴器について聞きたいという方も大歓迎いたしております。

ぜひ、お気軽にご来店ください。

来店予約はホームページまたは店舗へのお電話で承っております。

ホームページからのご予約を希望される方は、こちらをクリックしてください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

続々と新しく便利になる助成制度!

4月が始まり新年度を迎え、補聴器の助成制度の内容が変わっている自治体があります。

今回は東京23区で4月から変更があった自治体をまとめます。

お住まいの地域の方は要チェックですよ🌟

①新宿区

先日別の記事で書きましたが、改めて新宿区の助成制度が変わりました。

(変更点)

 ・対象年齢の引き下げ : 70歳 → 65歳

 ・現物支給の内容 : 耳かけ1台 → 耳かけ最大2台

 ・助成金額の増額 : 33,000円 → 72,450円

②大田区

(変更点)

 ・対象者の緩和 : 住民非課税世帯のみ → 課税世帯も対象

 ・助成金額の増額 : 35,000円 → 50,000円

 ・5年以上経過者の再交付可能

 ・認定補聴器技能者在籍店で購入した補聴器が対象

③杉並区

(変更点)

 ・助成金額の増加 : (住民税非課税世帯) 48,300円 → 72,450円
            (住民税課税世帯)  24,200円 → 36,230円

 ・5年以上経過者の再交付可能

④墨田区

(変更点)

 ・助成金額の増額 : (住民税非課税世帯) 35,000円 → 72,450円
            (住民税課税世帯)  20,000円 → 40,000円

⑤豊島区

(変更点)

 ・5年以上経過者の再交付可能

4月から変更があった23区の助成制度は、以上5つです。

5月から変更が決まっている自治体が1つあります。

5月~ 渋谷区

(変更点)

 ・助成金額の増額 : 45,000円 → 72,000円

――――――――――――――――――――――――

助成制度を知ることで補聴器をお得に買うことができます。

タスク補聴器では東京都と埼玉県の助成制度をまとめてます。

・23区の助成制度

・東京都23区外の助成制度

・埼玉県の助成制度

ぜひ、お住まいの地域の助成制度を確認してみてください。

また、助成制度の他にも医療費控除など、補聴器の費用を抑える方法があります。

対象条件などありますので、お気軽にタスク補聴器へお尋ねください。

お店ではどの補助制度がご利用いただけるかお調べすることができます。

買う予定はないけど、制度が利用できるか知るだけでも構いません。

補聴器のことは何でもおたずねください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器の助成制度について徹底解説![23区]

補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
今回は東京都23区の助成制度をご紹介いたします。
※下記の地域にお住まいの方は、別ページにてご案内いたします。

●東京都23区外助成金制度一覧表

●埼玉県助成金制度一覧表

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。

【目次】

足立区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師から意見書が得られる方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の方、または片耳が40㏈以上90㏈未満且つもう片耳が40㏈以上50㏈未満の方
[申請窓口] 地域包括ケア推進課、各地域包括支援センター、足立福祉事務所各課
詳しくはこちらをクリックしてください(足立区ホームページへ移動します)

荒川区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
原則として両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満の方
[申請窓口] 高齢者福祉課高齢者福祉係(本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(荒川区ホームページへ移動します)

板橋区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認め、両耳または片耳が中等度以上の難聴者
[申請窓口] 長寿社会推進課高齢者相談係(北館2階)、おとしより保健福祉センター、おとしより相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(板橋区ホームページへ移動します)

江戸川区

[助成額] 上限40,000円(住民税課税者は上限20,000円)
[対象者]
●江戸川区民の満65歳以上の方
●過去にこの制度による助成を受けていない方
●耳鼻咽喉科の医師から、所定の基準を満たしており、補聴器が必要と認められた方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、聴力レベルが40㏈未満の場合でも耳鼻科の医師が補聴器の必要性があると判断した場合(4分法)
[申請窓口] 介護保険課(区役所南棟2階2番窓口)、健康サポートセンター、熟年相談室(地域包括支援センター)
※申請前に耳鼻咽喉科を受診してください
詳しくはこちらをクリックしてください(江戸川区ホームページへ移動します)

大田区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
●満65歳以上の方で、区内に住所を有し、現に居住していること
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、意見書を得られる方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の中程度難聴(4分法)
[申請窓口] 管轄の地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(大田区ホームページへ移動します)

葛飾区

[助成額] 上限144,900円(住民税課税者は上限72,450円)
[対象者]
●葛飾区民の満65歳以上の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階 郵送可)
詳しくはこちらをクリックしてください(葛飾区ホームページへ移動します)

北区

[助成額] 上限70,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に居住し、住民登録がある満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が補聴器の使用が望ましいと判定した中等度難聴者
両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満
●過去にこの事業の助成を受けていない方、助成決定から5年経過してる方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(北区ホームページへ移動します)

江東区

[助成内容] 現物支給(耳かけ型か箱型)または、上限72,450円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●区で定める所得以下の方
●前回の支給決定から5年経過していること(再申請の場合)
[申請窓口] 介護保険課在宅支援係(区役所3階)、長寿サポートセンター
詳しくはこちらをクリックしてください(江東区役所ホームページへ移動します)

品川区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳が40デシベル以上70デシベル未満(中等度難聴)と診断された方
2.その他、助成対象者として補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者地域支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(品川区ホームページへ移動します)
※品川区では満18歳以上65歳未満を対象にした補聴器助成金制度もございます。
詳しくはこちらをクリックしてください(品川区満18歳以上65歳未満サイトへ移動します)

渋谷区

[助成額] 上限45,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、左右いずれかの聴力レベルが40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
[申請窓口] 高齢者福祉課サービス事業係(区役所5階)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(渋谷区ホームページへ移動します)

新宿区

[助成内容] 現物支給(耳かけ型か箱型)または、上限72,450円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●65歳以上で聴力が低下した方
●前回支給日から5年間以内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階)、各高齢者総合相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(新宿区ホームページへ移動します)

杉並区

[助成額] 上限72,450円(住民税課税世帯は上限36,230円)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●補聴器相談医または、杉並区内補聴器相談医名簿の医師から補聴器の必要性を認められた方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 地域包括センター、高齢者在宅支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(杉並区ホームページへ移動します)

墨田区

[助成額] 上限72,450円(住民税課税世帯は上限40,000円)
[対象者]
●区内に住所を有する、満65歳以上の方
●耳鼻科の医師から所定の基準を満たすと認められ、意見書を提出できる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが50㏈以上または、一測耳の聴力レベル30㏈以上かつ、他耳の聴力レベルが70㏈以上(三分法)
[申請窓口] 高齢者福祉課支援係(区役所4階)、高齢者支援総合センター
詳しくはこちらをクリックしてください(墨田区役所ホームページへ移動します)

世田谷区

※年齢・学生によって内容が一部異なります。詳細は世田谷区ホームページでご確認ください。
[助成額] (65歳以上)上限50,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
     (18歳~64歳)上限50,000円(両耳の場合100,000円)
     (学生の場合)上限137,000円(両耳の場合274,000円)
[対象者]
●区内在住者
●住民税非課税者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
聴力レベルが40デシベル以上の方(学生は概ね30㏈以上)
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくは下記をクリックしてください(世田谷区ホームページへ移動します)
18歳~64歳の方
65歳以上の方

台東区

[助成額] 上限144,900円(住民税課税者は上限72,450円)
[対象者]
●台東区に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻咽喉科医によって補聴器の装用が必要と認められた方
●聴覚障害による身体障害者手帳をお持ちでない方
●過去にこの事業の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(区役所2階⑤番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(台東区ホームページへ移動します)

中央区

[助成額] 上限72,000円(住民税課税者は上限35,000円)
[対象者]
●65歳以上の区内在住者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢者福祉課(区役所4階)
詳しくはこちらをクリックしてください(中央区ホームページへ移動します)

千代田区

※年齢によって内容が一部異なります。詳細は千代田区ホームページでご確認ください。
[助成額] (60歳以上)住民税課税世帯:上限72,450円 / 住民税非課税世帯:上限144,900円
     (60歳未満)補聴器購入費の9割助成(上限50,000円)
[対象者]
(60歳以上の方)
●千代田区内に住所を有する方
●中等度難聴と医師の診断を受けた方
●令和7年4月1日以降に補聴器を購入される方
●過去にこの事業を受けていない方
(60歳未満の方)
●千代田区内に住所を有し、現に居住していること
●補聴器の必要性を認める医師の意見書を得る事ができる方
●片耳の聴力レベルが40㏈以上の方
●区で定める所得範囲内の方
●過去にこの助成を受けていないこと。または、助成決定日から5年以上経過している。
[申請窓口] (60歳以上)在宅支援課 / (60歳未満)障害福祉課
詳しくは下記をクリックしてください。(千代田区ホームページへ移動します)
(60歳以上)
(60歳未満)

豊島区

[助成額] 上限50,000円(住民税課税の人は上限20,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻科の医師から中程度難聴程度と証明を受けた方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)
詳しくはこちらをクリックしてください(豊島区ホームページへ移動します)

中野区

[助成額] 1台につき上限45,000円 両耳(2台分)の場合上限90,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区の住民基本台帳に登録されている65歳以上の方
●世帯の生計中心者の前年の合計所得金額が350万円未満の方
●中等度難聴と診断された方又は耳鼻咽喉科の医師から装用が必要と認められた方
●過去にこの事業の助成を受けていない方
[申請窓口] 地域包括ケア課
詳しくはこちらをクリックしてください(中野区ホームページへ移動します)

練馬区

[助成額] 上限72,000円(住民税課税の人は上限36,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻科の医師から意見書を得られる方(両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満)
●過去5年以内に補聴器購入費用の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援課高齢給付係(区役所西庁舎3階 郵送可)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(練馬区ホームページへ移動します)

文京区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年以内に本助成金の交付を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(文京シビックセンター9階南側)
詳しくはこちらをクリックしてください(文京区ホームページへ移動します)

港区

[助成額] 上限144,900円(住民税課税の人は上限72,450円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所がある60歳以上の方
●区で指定する医療機関(補聴器相談医在籍)の医師が補聴器を必要と認めた方
[申請窓口] 総合支所区民課保健福祉係、高齢者相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(港区ホームページへ移動します)

目黒区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住者の満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満のかた
2.助成対象者として補聴器装用の必要性を認められたかた
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(目黒区ホームページへ移動します)

まとめ

東京都23区すべてで助成制度が実施されています。
自治体によって内容が異なりますので、ぜひお住いの地域の助成制度をご確認ください。
タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度、手続きの流れををご説明いたします。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助についてご説明いたしております。

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム

【2026年4月~】新宿区の補聴器助成制度がより便利に!

明日から4月が始まりますね🌸 

新宿区では、4月1日から助成制度の内容が変わりより便利になります。

今回は新しくなる新宿区の助成制度についてご紹介します。

変更ポイント① 対象年齢

旧制度:70歳以上 → 新制度:65歳以上

対象年齢が5歳引き下がり、より多くの方が助成金制度を利用できます。

変更ポイント② 支給内容

新宿区では、「補聴器の支給」か「補聴器購入金額の助成」を選択できます。

「補聴器の支給」では耳かけ式と箱型どちらかが支給されます。

今回は耳かけ式の支給内容に変更がありました。

旧制度:耳かけ式1台(片耳) → 新制度:耳かけ式2台(両耳)まで可能

聴力によっては両耳に補聴器を使うとより聞こえやすくなります👂👂

新宿区では助成制度を利用する方のため、2台分での支給も可能と幅を広げました。

変更ポイント③ 助成金額

旧制度:33,000円 → 新制度:72,450円

「補聴器購入金額の助成」も助成金額が2倍以上増額しました。

補聴器は耳かけ式と箱型以外に耳あな型というのがあります。

耳の中に収まるので目立ちにくく付けやすい補聴器です。

助成金額が増額することで制度利用者の選べる幅も広がりますね。

手続きの流れ

①耳鼻科へ行く

最初は耳鼻科を受診しましょう。その時に区指定の書類2点が必要です!

・受診結果報告書
・聴力検査結果表

こちらを耳鼻科で作成してもらいます。

②申請場所へ行く

耳鼻科で書いてもらった書類を持って、申請窓口へ行きましょう

(申請場所)
・新宿区役所本庁舎 2階5・6番窓口 高齢者支援課
・各高齢者総合相談センター

ここで提出する書類は3点です。

・受診結果報告書
・聴力検査結果表
・新宿区補聴器等 申請書

そして、この時に「補聴器の支給」と「補聴器購入金額の助成」どちらを希望するか申請書に記入します。

③ご自宅に新宿区から決定通知書が届く

申請した後はご自宅に決定通知書が届きます。

「補聴器の支給」・「補聴器購入金額の助成」どちらを選択しても通知書が届くまで待ちましょう。

通知書が届いた後は選択した内容によって手続きの流れが変わります。

「補聴器の支給」を選んだ方

④認定補聴器技能者のいる指定の事業所へ電話をかけ、受取日を決めます。

⑤事業所にて補聴器が支給されます。

「補聴器購入金額の助成」を選んだ方

④認定補聴器技能者のいる店舗にて補聴器を購入します

認定補聴器技能者のいる店舗以外は助成対象外となりますので、お気をつけください。

⑤補聴器購入後、区へ購入したことが分かる領収書等を提出します

以上が助成制度手続きの流れです。

最後に

新宿区の新しい助成制度の申請は2月1日から始まっております。

新宿区にお住まいで補聴器を考えている方は、ぜひご利用ください。

くわしくは新宿区のホームページに書いてあります。

こちらをクリックすると新宿区のホームページへ移動することができます。

また、新宿区以外の東京23区ではそれぞれ助成制度があります。

新宿区以外にお住いの方は、こちらもチェックしてみてください。

東京都23区の助成制度一覧

タスク補聴器では、助成制度をはじめ、補聴器をお得に使うコツをご案内いたしております。

補聴器がどのような物か知りたいという方も大歓迎です。

ぜひ、お気軽に補聴器のことはなんでもご相談ください🌟

認定補聴器専門店 タスク補聴器

世界と日本の補聴器普及率の話

暖かくなってきたと思ったら、一転して雨模様ですね。

気温の変化が激しいので体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。

さて、今回は補聴器普及率の話です。

国内ではACジャパンのCMや自治体による助成金制度の普及で補聴器がより身近となりました。

では、世界と比べた時、日本はどれくらいに位置するのでしょうか。

1.デンマーク

デンマークの補聴器普及率は55%です。

高負担高福祉国家として知られるデンマークは、公的医療制度を通じて医師診断のもと、補聴器が支給される制度があり、世界でも高い普及率となる一因となっています。

また、電池交換も無料で4年経過すると再び制度が利用できるのも高い普及率につながってます。

2.イギリス

イギリスの補聴器普及率は51%です。

デンマーク同様、補聴器に対する制度が整備されており、国民保健サービス(NHS)を通じて補聴器を無償または助成で提供しています。

軽度難聴以上の人がNHSから補聴器を入手でき、アフターケア費用もカバーされています。

3.フランス

フランスの補聴器普及率は55%です。

近年補聴器の無償制度が実現したことで、デンマークに並ぶ高い普及率となりました。

4.韓国

韓国の補聴器普及率は37%です。

聴覚障害者と認定された人は13万円の助成を受けることができる制度があります。

日本の聴覚障害者の基準より低い基準のため、普及率は日本を上回る結果となりました。

5.日本

日本の補聴器普及率は16%です。

聴覚障害者に対する制度や各自治体での助成金制度はありますが、日本の普及率は世界的に見ると低いです。

制度利用できる対象者の基準が厳しいことが要因の一つと考えられます。

6.まとめ

世界的に見ると日本の補聴器普及率が低いことがわかりました。

普及率が高い国に共通しているのは、軽度難聴者から補聴器支給制度の対象としていることです。

また、アフターフォローについても国でしっかり制度を整えている印象があります。

日本でも制度はあるものの、制度の存在を知らない人が多くいます。

タスク補聴器では、初めてご相談にいらっしゃる方にはご利用できる制度をご案内いたしております。

すでに当店でお買い上げいただいた方も、定期点検の際に新しく利用できる制度があればその都度ご案内いたしております。

高額な印象を持たれる補聴器ですが、制度を活用することで負担を軽減することができます。

まず最初は、ご相談にいらしてください。

補聴器の気になることを聞くだけでも構いません。

ご相談料やお試し料は一切いただきませんので、お気軽にいらっしゃってください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

2月6日(金) 臨時休業のお知らせ

       

臨時休業のご案内

2026年2月6日(金)

2月6日(金)は、研修のため臨時休業とさせていただきます。
皆様には大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
認定補聴器専門店 タスク補聴器

ワイデックスから新しい充電式補聴器【新製品】

デンマークに本社を置くワイデックス補聴器が補聴器の新製品を発売しました。

「ALLURE(アルーア)」とはフランス語で魅力という意味です。

アルーアはその名通り、魅力がたくさんある補聴器です。

今回は新製品のアルーアの魅力をご紹介します。

◇魅力① 充電式補聴器の種類

充電式補聴器は、ここ数年で出始めた補聴器ですが、選ぶ人は年々増えてます。

電池の交換をしなくていいという点が選ばれるポイントになってます🌠

アルーアでは充電式の種類を増やすことで魅力あふれる補聴器となってます。

 ・充電式オーダーメイド補聴器
  オーダーメイド補聴器は、メガネやマスクを付ける機会が多い方には便利な形です。
  耳の中に収まるので、マスクを外す時に落ちることもありません。

  ただ、今まで充電式のオーダーメイド補聴器は充電池との兼ね合いでサイズが大きくなるのが難点でした。

  アルーアはその壁を見事打ち破り、充電式オーダーメイド補聴器の小型化に成功しました。

 ・充電機能付き充電器
  充電式補聴器の壁は補聴器だけではありません。
  充電器はコンセントにつなげた状態で、毎晩就寝時に充電しないといけないものでした。

  アルーアはその充電器を見直し、充電器にも充電機能を付けました。
  これにより、コンセントにつながなくても、補聴器を充電することができます。
  充電器の充電機能は、最長で補聴器5回分。なので、旅行や出張で活躍します。✈

 ・除菌乾燥付き充電器
  補聴器の故障原因はさまざまですが、多くの人が悩まされているのが湿気や汗です。
  そこで、汗や湿気を簡単に取り除く充電器が出ました。
  これ1台で乾燥・除菌・充電を同時に行ってくれます。

  日々のお手入れが大変と感じる方には、とても便利で魅力的な充電器だと思います。

◇魅力② 進化した機能

補聴器には会話を快適に聞き取るための機能があります。

周囲の雑音を抑えたり、聞きたい方向を選んだり、様々な機能があります。

その機能たちは日に日に進化しており、アルーアにはその最新機能が搭載されてます。

 ・スピーチエンハンサーPro
  ワイデックス独自でお客様に好評な機能です。
  使用環境の音響条件や聞こえ方に応じて周囲の騒音を抑え、言葉を強調します。
  周囲の音は自然な環境音として出力するので、言葉が聞き取りやすくなります。

 ・アルーアピュアサウンド
  補聴器による音ズレを限りなく0に近づける機能です。
  アルーアから新しく雑音下での聞き取り改善機能を追加しました。
  これにより、雑音下での聞き取りが従来品より20%向上しました。

 ・フィードバックコントローラー
  周囲の雑音を抑えるのも大事ですが、ハウリングを抑制する機能も大切です。
  この機能は従来とは違う方法でハウリングを抑止することができます。
  それにより、音量や音質は変わらないままハウリングを抑えることに成功しました。

紹介した3つの機能はすべて補聴器が自動で行います。

それもまた1つの魅力です😊

◇魅力③ スマートフォンでの通話

スマートフォンからの通話を補聴器が知らせるのは、今では当たり前の機能となりつつあります。

しかし、従来品は通知するだけで通話にはスマートフォンが必要でした。

アルーアは一歩先を進みます👣

補聴器を2回タッチすると通話が開始され、そのまま話すことができます。

通話終了時も同様に2回タッチすればいいという、スマートフォンの取り出し不要の素敵な機能✨

電話が聞き取りにくいと困っていた方も是非試してみてください

◇魅力まとめ

ワイデックスの新製品アルーアについてご紹介いたしました。

魅力① 充電式補聴器の種類

魅力② 進化した機能

魅力③ スマートフォンでの通話

他にもアルーアにはたくさんの魅力があります。

ぜひ、タスク補聴器で試聴し、魅力をみつけてみてください🌟

他のお店で補聴器を購入された方でもアルーアが気になる方は大歓迎です。

はじめて補聴器を使うという方ももちろん大歓迎です。

アルーアはどんな方にも合う補聴器です!

お気軽にタスク補聴器へご相談ください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

【新製品】リオネットプラスの充電タイプが発売!

まだお正月気分が抜けず、お布団の温かさから抜けるのに時間がかかってます🐰

みなさまはお正月いかがでしたか。

お店にいらっしゃる際は、みなさまの楽しいお正月の思い出話をお聞かせください。

さて、日本の補聴器メーカー リオネット補聴器の大人気シリーズ「リオネットプラス」から便利な充電タイプが発売されました。

補聴器を使っている方が欲しいと思った機能がたくさんありますので、ご紹介いたします。

①充電できる耳あなオーダーメイド補聴器

新製品の特長は、なんといっても充電ができることです。

わずか3時間充電するとフル充電となり、最大42時間使用できます。

万が一、充電を忘れた日があっても使用できる時間設定なのは嬉しいですよね😊

そして、安心して使えると好評な耳あなオーダーメイドを採用しているのも嬉しい点です。

補聴器を使っている人が最も心配することが「紛失」です。

紛失して、また補聴器を新しく購入なんてパターンもあります…。

紛失を防ぐのに最も有効なのは、耳の形に合った補聴器を使うことなのです!

耳あなオーダーメイドは、耳の中にぴったりと収まるので、首を振っても、風が吹いても落ちることはありません!

なので、この新製品は便利で安心して使える補聴器ともいえます🌠

②小さくなって目立たない

補聴器を使うときに考えるのが、補聴器の大きさです。

周りの人から補聴器だと気付かれたくないというのは、みなさん共通のお悩みかもしれないです。

新製品は、従来品より小さくなり、正面からだと補聴器が見えません!

また、小さくなったことで耳に触れる箇所が減り、耳への負担軽減にもなります。

補聴器は長時間使用するものだから、耳への負担は少ない方がいいですよね🌠

③簡単に好きな音に変えられる

補聴器をさまざまな場所で使いたい!時に重要になるのが、音を変える機能です。

図書館などの静かな場所とスーパーマーケットなどのにぎやかな場所で同じ音で聞こうとすると難しい部分があります。

そこで、新製品には簡単に音を変えられる方法があります。

 ・音切り替えボタン
  補聴器本体にあるボタンを押すことで音が簡単に切り替わります。
  音量の調節から環境に合わせた音の切り替えなど、好みに合わせることができます。

ボタンは補聴器を使いながら押すことができます。

タスク補聴器には新製品の形見本がありますので、実際にボタンをお試しいただけます。

お気軽に新製品についてお伺いください🌠

④選べる豊富なカラーバリエーション

補聴器は目立たない方がいい!という方からしたら、カラーバリエーションというのはあまり魅力に感じないかもしれないですね。

しかし、新製品のカラーバリエーションは外から見える部分は目立たず、見えない部分を目立たせることができます!

見えない部分を目立たせて意味があるの?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

とても意味があるのです!!!

見えない部分を目立たせる意味

 ・補聴器を置いたときに分かりやすい
  目立たない色の場合、補聴器の色はテーブルや床と同化しやすく、見失いやすいです。
  目立つ色にすることで、見失わずに安心して使うことができます。

 ・右耳用と左耳用が分かりやすい
  補聴器は右耳と左耳で別々のものを使用する方がほとんどです。
  なので、右耳用と左耳用と色を変えて分かりやすくするのも一つの楽しみになります。

新製品のカラーバリエーションは全部で18通りあります。

写真は、ベージュ色が外から見える部分で、カラフルなところは見えない部分となってます。

お好きな色をお選びいただけるので、自分のお好きな色を選ぶ方もいらっしゃいます🌠

⑤まとめ

今回はリオネット補聴器の人気シリーズ「リオネットプラス」から新発売した充電できる耳あなオーダーメイド補聴器についてでした。

・充電できる耳あなオーダーメイド補聴器

・小さくて目立たない

・簡単に好きな音に変えられる

・選べるカラーバリエーション

と新製品の良いところを紹介しましたが、まだまだこの補聴器の良いところはたくさんあります。

ご興味がある方はぜひお気軽にタスク補聴器へお越しください。

とりあえず試すだけという方も歓迎いたしております。

時間帯によってはお待たせしてしまうことがあります。

待ち時間を作りたくないという方には、事前の予約を勧めております。

ホームページ、店頭への電話でご予約とお問い合わせを承っております。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております

認定補聴器専門店 タスク補聴器

【大切なお知らせ】上野店移転しました!

2026年1月6日(火) タスク補聴器上野店 隣りビルへ移転しました。

今回は新しくなった上野店についてご案内します。

①新しくできた半個室相談ブース

ご相談にいらっしゃる方がゆったり落ち着いて相談できる様半個室相談ブースを設置しました。

各ブースにはモニターがあり、大きい画面でご説明を受けることができます。

②新しく増えた測定室

測定室が空くまでお客様を待たせてしまう事がありましたが、増えたことで解決しました!

測定室は補聴器の効果を調べたり、聞こえを測ったりするもので補聴器店には欠かせないものです。

お待たせする時間が減り、みなさまにとって快適なお店になればと思います。

③より充実した店舗へ

広くなったタスク補聴器上野店では、相談ブース以外もさまざまなものが充実しました。

・車いす利用者でも安心して使用できるトイレ
 広くなったトイレはどなたでも安心してご利用できる設計となっております。

・広くなった待合ブース
 ゆったりとイスにかけてお待ちいただくことができます。
 また、待合ブースには最新補聴器の形見本やカタログを設置し、お手にとることもできます。

☆新しくなった上野店へ お気軽にお越しください!

ご来店の際は、ご予約を取るとスムーズにご案内いただけます。
ご予約方法は3つ
 1. ホームページでのご予約
 2. 電話でのご予約
 3. 店頭でご予約

ホームページでのご予約は24時間承っております。
(こちらをクリックするとご予約ページに移動します)

電話でご予約する場合は、予約したい店舗へ電話をお願いいたします。
(営業時間外だと対応できない場合がございます)

店頭でのご予約は実際に予約したいお店へ足を運んでください。
場合によっては予約なしでスムーズにご案内できることもあります。

はじめは補聴器の相談、話を聞くだけと軽い気持ちでご来店ください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器