意外と周りの人も聞こえていない?

本格的な暑さが到来しましたね。皆様熱中症に気を付けて、水分と塩分補給を忘れないようにしましょう。
当店ではご来店いただいた方には、冷たい麦茶をご提供しております。
ぜひ涼みにいらしてくださいね😊

当店へご相談に来る方の中には、提携している耳鼻科さんから紹介されていらっしゃる方がいます。
はじめは、自分が難聴と診断され、ショックを受ける方も多くいらっしゃいます。
しかし、周りの人の仕草を意識してみると、意外と聞き返したり、聞こえているフリをしていることに気付いたそう。
補聴器を使っていることを打ち明けると、やはり周りの人も聞こえで悩んでいることがあったそうです。
今では補聴器は小型になり、使っていても気付かれにくいことが多いです。
知らない間に周りの人で補聴器を使っている人もいるかもしれませんよ。

難聴は決して珍しいことではないです!

聞こえにくいと思ったら、まずは耳鼻咽喉科を受診しましょう!

7月からACジャパンにて聴力検査の重要性を訴えるCMが放映スタートしました。
聞こえにくい原因は、加齢だけでなく耳あかや中耳炎など、治療で聴力が回復するケースもあります。
年齢で聞こえにくいと思うのではなく、一度耳鼻咽喉科で聴力検査を受けてみましょう!

実際に流れるテレビCMはこちらでご覧になれます。
【CM動画はこちら】

認定補聴器専門店 タスク補聴器

21日~ 杉並区の助成限度額が変わります

6月21日から杉並区で行っている高齢者補聴器購入費助成制度の助成限度額が増えます。(内容や対象については変更はありません)

他の自治体の助成制度情報は、下記に移動してください。

●東京都23区

●東京都23区外

●埼玉県

杉並区では、住民税非課税世帯と課税世帯により、助成金額が異なります。

住民税非課税世帯の助成額は、45,700円から48,300円に増えます

住民税課税世帯の助成額は、22,900円から24,200円に増えます

すでに助成制度を始めている自治体の助成額増額や所得制限の撤廃など、補聴器助成制度をより使いやすくする動きが活発です。

荒川区では4月から所得制限をなくし、助成額を25,000円から72,450円と大きく変わりました。

ご相談に来られる方の中には、始めは「できれば補聴器をしたくなかった。」と寂しそうにお話しされていましたが、1週間後には「早く補聴器を付ければよかった。」と元気な声で話していた方もいます。

補聴器は、最初の一歩に勇気が要ります。

自治体でこうした補聴器助成制度を設けてくれることで、聞こえで困っている方の助けになっているのは確かなことです。これからも、助成制度が広まっていくと思います。

補聴器のお店選びに関しても注意が必要です。

杉並区では、補聴器購入する店舗を「認定補聴器技能者が在籍する販売店」と条件があります。
認定補聴器技能者は、適正に補聴器を販売する為、補聴器や聞こえに関する知識と技術を身に付けた人が持てる資格です。資格取得までに4年かかるので、資格を持っている人は最低でも4年は補聴器販売業務に携わっていることになります。
こうして安心して補聴器を使えるよう自治体で条件を設けるところも増えています。

タスク補聴器は全店に認定補聴器技能者が複数名います。
補聴器の価格を抑える助成制度、障害福祉、医療費控除など、利用できる制度について分かりやすくご説明します。

お気軽にご相談ください。
ネットからご予約の方は、こちらをクリックしてください。
お店への電話でも予約を承っております。
皆さまのご来店お待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器の助成制度について徹底解説![23区]

補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
そこで、今回は東京都23区内にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。
下記の地域にお住まいの方は、別ページにてご案内いたします。

●東京都23区外助成金制度一覧表

●埼玉県助成金制度一覧表

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。

【目次】※現在助成制度を行っている東京都23区のみ

千代田区

[助成額] 補聴器購入費の9割助成(上限50,000円 購入金額が50,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●千代田区内に住所を有し、現に居住していること
●補聴器の必要性を認める医師の意見書を得る事ができる方
●片耳の聴力レベルが40㏈以上の方
●区で定める所得範囲内の方
●過去にこの助成を受けていないこと。または、助成決定日から5年以上経過している。
[申請窓口] 障害福祉課(区役所3階)
詳しくはこちらをクリックしてください(千代田区ホームページへ移動します)

中央区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上の区内在住者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認める方
●区で定める所得以下の方
●過去にこの助成を受けていないこと
[申請窓口] 高齢者福祉課(区役所4階)
詳しくはこちらをクリックしてください(中央区ホームページへ移動します)

新宿区

[助成内容] 補聴器支給(耳かけ型またはポケット型、左右いずれか1個)
[対象者]
●70歳以上で聴力が低下した方
●前回支給日から5年間以内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階)、各高齢者総合相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(新宿区ホームページへ移動します)

墨田区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する、満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師から所定の基準を満たすと認められ、意見書を提出できる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが50㏈以上または、一測耳の聴力レベル30㏈以上かつ、他耳の聴力レベルが70㏈以上(三分法)
[申請窓口] 高齢者福祉課支援係(区役所4階)、高齢者支援総合センター
詳しくはこちらをクリックしてください(墨田区役所ホームページへ移動します)

江東区

[助成内容] 現物支給(耳かけ型か箱型)または、上限30,000円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●区で定める所得以下の方
●この助成を受けていない方
[申請窓口] 介護保険課在宅支援係(区役所3階)、長寿サポートセンター
詳しくはこちらをクリックしてください(江東区役所ホームページへ移動します)

大田区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
●満65歳以上の方で、区内に住所を有し、現に居住していること
●住民税非課税世帯
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、意見書を得られる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の中程度難聴(4分法)
[申請窓口] 管轄の地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(大田区ホームページへ移動します)

豊島区

[助成額] 上限50,000円(住民税課税の人は上限20,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻科の医師から中程度難聴程度と証明を受けた方
[申請窓口] 高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)
詳しくはこちらをクリックしてください(豊島区ホームページへ移動します)

足立区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が50,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師から意見書が得られる方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の方、または片耳が40㏈以上90㏈未満且つもう片耳が40㏈以上50㏈未満の方
[申請窓口] 地域包括ケア推進課、各地域包括支援センター、足立福祉事務所各課
詳しくはこちらをクリックしてください(足立区ホームページへ移動します)

葛飾区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●葛飾区民の満65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢者支援課住宅サービス係(区役所2階 郵送可)
詳しくはこちらをクリックしてください(葛飾区ホームページへ移動します)

江戸川区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●江戸川区民の満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●過去にこの制度による助成を受けていない方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、証明とオージオグラムを提出できる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、聴力レベルが40㏈未満の場合でも耳鼻科の医師が補聴器の必要性があると判断した場合(4分法)
[申請窓口] 福祉推進課孝行係(区役所南棟2階)、健康サポートセンター、熟年相談室(地域包括支援センター)
※申請前に耳鼻咽喉科を受診してください
詳しくはこちらをクリックしてください(江戸川区ホームページへ移動します)

文京区

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる  郵送可)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢福祉課(文京シビックセンター9階南側)
詳しくはこちらをクリックしてください(文京区ホームページへ移動します)

板橋区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が50,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認め、両耳または片耳が中等度以上の難聴者
[申請窓口] 長寿社会推進課高齢者相談係(北館2階)、おとしより保健福祉センター、おとしより相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(板橋区ホームページへ移動します)

練馬区

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯(生活程受給者、中国帰国者支援給付受給者も含む)
●耳鼻科の医師から意見書を得られる方(両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満)
[申請窓口] 高齢者支援課高齢給付係(区役所西庁舎3階 郵送可)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(練馬区ホームページへ移動します)

渋谷区

[助成額] 上限45,000円(購入金額が45,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、左右いずれかの聴力レベルが40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
[申請窓口] 高齢者福祉課サービス事業係(区役所5階)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(渋谷区ホームページへ移動します)

港区

[助成額] 上限137,000円(住民税課税の人は上限68,500円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所がある60歳以上の方
●区で指定する医療機関(補聴器相談医在籍)の医師が補聴器を必要と認めた方
[申請窓口] 総合支所区民課保健福祉係、高齢者相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(港区ホームページへ移動します)

荒川区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が72,450円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
原則として両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満の方
[申請窓口] 高齢者福祉課高齢者福祉係(本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(荒川区ホームページへ移動します)

杉並区

[助成額] 上限48,300円(住民税課税世帯は上限24,200円)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●補聴器相談医または、杉並区内補聴器相談医名簿の医師から補聴器の必要性を認められた方
[申請窓口] 地域包括センター、高齢者在宅支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(杉並区ホームページへ移動します)

品川区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳が40デシベル以上70デシベル未満(中等度難聴)と診断された方
2.その他、助成対象者として補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者地域支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(品川区ホームページへ移動します)

目黒区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住者の満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満のかた
2.助成対象者として補聴器装用の必要性を認められたかた
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(目黒区ホームページへ移動します)

世田谷区

※年齢・学生によって内容が一部異なります。詳細は世田谷区ホームページでご確認ください。
[助成額] (65歳以上)上限50,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
     (18歳~64歳)上限50,000円(両耳の場合100,000円)
     (学生の場合)上限137,000円(両耳の場合274,000円)
[対象者]
●区内在住者
●住民税非課税世帯
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
聴力レベルが概ね40デシベル以上の方(学生は概ね30㏈以上)
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくは下記をクリックしてください(世田谷区ホームページへ移動します)
18歳~64歳の方
65歳以上の方

北区

[助成額] 上限70,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に居住し、住民登録がある満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が補聴器の使用が望ましいと判定した中等度難聴者
両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満
●過去にこの事業の助成を受けていない方、助成決定から5年経過してる方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(北区ホームページへ移動します)

まとめ

補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。
(東京23区で実施していない自治体は、台東区と中野区です。)
また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助についてご説明いたしております。

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム

[埼玉県]補聴器助成制度一覧

補聴器について調べると、最初に驚かれるのは「価格」だと思います。
ここ最近、自治体では補聴器の購入費を助成しようという動きが活発になっています。
そこで、今回は「埼玉県」にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。
東京都23区と市区町村については、下記の項目をクリックしてください。お住いの地域で助成金制度があるか分かります。

〇東京都23区助成金一覧

〇東京都23区外助成金一覧

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。

【目次】※現在助成制度を行っている自治体のみ

草加市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●草加市に住民登録がある65歳以上の人
●申請受付日時点で住民税非課税である人
[申請窓口] 長寿支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(草加市ホームページへ移動します)

越谷市

[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●越谷市内に住所を有し、現に居住している65歳以上の方
●市町村民税非課税世帯(生活保護受給世帯を含む)の方
●過去5年以内に本事業による助成を受けていない方
[申請窓口] 地域包括ケア課(第二庁舎1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(越谷市ホームページへ移動します)

川口市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●川口市内に住所を有し、現に居住する満65歳以上のかた
●本人が市民税非課税または生活保護受給世帯であるかた
●原則、中等度難聴程度(両耳の聴力レベル40㏈~70㏈未満)のかた
[申請窓口] 長寿支援課(第一本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(川口市ホームページへ移動します)

蕨市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上の人で、中等度難聴の方
●両耳ともに40dB以上
[申請窓口] 健康長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(蕨市ホームページへ移動します)

戸田市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●戸田市内に居住実態があり、住民基本台帳法による記録を受けていること。
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満
●この助成を過去に受けていないこと
[申請窓口] 健康長寿課(本庁舎2階 5番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(戸田市ホームページへ移動します)

鴻巣市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●鴻巣市内在住の18歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 介護保険課(新館1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(鴻巣市ホームページへ移動します)

吉見町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●吉見町に住んでいる満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40dB以上70dB未満の方
●町税等を滞納していない方
[申請窓口] 長寿福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(吉見町ホームページへ移動します)

秩父市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●秩父市に住民登録がある65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上
●町税等を滞納していない方/世帯
[申請窓口] 高齢者介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(秩父市ホームページへ移動します)

小鹿野町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●小鹿野町内に住む満65歳以上
●町民税非課税世帯
[申請窓口] 保健福祉センター・福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(小鹿野町ホームページへ移動します)

皆野町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●皆野町内に住所を有する満65歳以上のかた
●聴力レベルが40dB以上70dB未満または、聴力レベルが40dB未満であるが、特段の理由があり補聴器が必要と医師が認めた場合
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(皆野町ホームページへ移動します)

滑川町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上で、町内に住所を有し、現在も居住している方
●住民税非課税世帯
[申請窓口] 地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(滑川町ホームページへ移動します)

嵐山町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●嵐山町に住所がある満65歳以上の方
●町税、介護保険料、後期高齢者医療保険料等を滞納していない方
●両耳の聴力レベルが40dB以上の方。または片方の耳が40dB以上で、かつ、他耳が70dB以上の方
[申請窓口] 長寿生きがい課
詳しくはこちらをクリックしてください(嵐山町ホームページへ移動します)

越生町

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●越生町在住の65歳以上の方
●町税を滞納していない方
[申請窓口] 健康福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(越生町ホームページへ移動します)

鶴ヶ島市

[助成額] 上限50,000円(住民税課税の人は上限20,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満(中等度難聴)の方、または医師が特に補聴器の必要性を認めた方
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 健康長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(鶴ヶ島市ホームページへ移動します)

まとめ

補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。

また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも補聴器の価格を抑える方法をお伝えしています。

●医療費控除

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム

補聴器の助成制度について徹底解説【東京都市町村】

補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
そこで、今回は東京都市町村(23区外)にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。
東京都23区内と埼玉県での助成金実施自治体一覧表は、下記をクリックしてください。

●東京都23区内助成金制度一覧表

●埼玉県助成金制度一覧表

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。

【目次】※現在助成制度を行っている東京都市町村のみ

三鷹市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満18歳以上の三鷹市民の方
●補聴器相談医が補聴器を必要と認める方
●市で定める所得範囲内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(本庁舎12番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(三鷹市ホームページへ移動します)

調布市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●調布市の住民基本台帳に記録されている満18歳以上の方
●住民税非課税世帯
●聴力が両耳とも40デシベル以上70㏈未満
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援室
詳しくはこちらをクリックしてください(調布市ホームページへ移動します)

府中市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満65歳以上で府中市に住民票があり市内に居住していること
●市で定める所得範囲内の方
●聴力が両耳とも40㏈以上70㏈未満
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援課(市役所1階)、各地域包括センター
詳しくはこちらをクリックしてください(府中市ホームページへ移動します)

小金井市

[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満65歳以上の市民の方
●住民税非課税の方
●聴力検査の結果、耳鼻科医が補聴器を必要と認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 介護福祉課、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(小金井市ホームページへ移動します)

日野市

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●日野市在住の65歳以上の方
●住民税非課税もしくは、市で定める所得範囲の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(市役所2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(日野市ホームページへ移動します)

利島村

[助成額] 上限50,000円(購入金額が50,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●利島村内に住所を有するの65歳以上の方
●住民税非課税世帯
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 住民課
詳しくはこちらをクリックしてください(利島村ホームページへ移動します)

三宅村

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●三宅村内に住所を有し、現に居住している満65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 福祉健康課
詳しくはこちらをクリックしてください(三宅村ホームページへ移動します)

小平市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●小平市在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 福祉健康課
詳しくはこちらをクリックしてください(小平市ホームページへ移動します)

武蔵野市

[助成額] 上限50,000円(購入金額が50,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●市内に住所があり申請する年度に65歳以上になる方
●前年の本人の合計所得金額が210万円未満の方
●両耳が40㏈以上70㏈未満(中等度難聴)と診断された方、または、その他、補助対象者として補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(武蔵野市ホームページへ移動します)

昭島市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●昭島市内に住所を有する満65歳以上の方
●前年の本人の合計所得金額が210万円未満の方
●両耳が40㏈~70㏈の方、または、いずれかの耳が40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 介護福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(昭島市ホームページへ移動します)

まとめ

補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。

また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助・助成についてご説明いたしております。

●医療費控除のご案内

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム

【板橋区】補聴器助成金制度が緩和されました!

4月から板橋区の助成金制度が緩和され、より多くの方がご利用いただけます。

〇助成金額が50,000円に増額!
助成金額が増額されると、選べる補聴器が増えるということです。補聴器は毎日使う人が多いので、毎日簡単に便利に使えるものを選ぶのが良いです。
今回の助成金額の増額はその後押しになりそうですね。

〇対象者の聴力が緩和され、片耳難聴でも利用可能!
両耳の聴力レベルが中等度難聴(平均聴力40㏈以上70㏈未満)の方が対象でした。今回は片耳が中等度難聴でも助成金制度が利用できるようになりました。
片耳だけ難聴でも、日常生活では困ることが多いので、このような対象者の幅を広げた緩和はありがたいですね。

板橋区の補聴器助成金制度は手厚い!

板橋区独自で「アフターフォロー証明書」の提出が義務付けられています。これは、補聴器を購入したままの状態になっていないか確認するためのものになっています。補聴器は購入前よりも購入後が大切な商品です。板橋区では独自のやり方を取り入れることで、補聴器を正しく使えるよう見守っています。

現在東京都23区では、21区で助成金制度を実施しています。気になる方は、下記をクリックしてチェックしてください。
●東京都23区 助成金制度一覧

その他、東京都市区町村と埼玉県の助成金制度もまとめていますので、お住いの方は確認してください。
●東京都市町村 助成金制度一覧
●埼玉県 助成金制度一覧

助成金制度の緩和は板橋区以外でも行われております。新しい動きがあれば、タスク補聴器でも随時ご紹介します。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

リオネット補聴器から待望の充電式耳かけ型が発売!

国産メーカーであるリオネット補聴器が5月20日(月)に待望の充電式耳かけ型「HB-A8シリーズ」を販売開始しました。 リオネット補聴器は、今まで耳に入れるタイプの充電式耳あな型オーダーメイド「HI-C7シリーズ」は出ていましたが、充電式耳かけ型は今回が初めてです。

今回は待望の新製品「HB-A8」についてご紹介いたします。

①なんといっても充電できる!

補聴器の電池は、ボタン電池と同じくらいのサイズで容量が少ないので、1週間程度に1回電池交換をしなくてはいけません。しかし、充電タイプは補聴器を使わない間(寝ている時)に充電することで翌日1日中使うことができます。
(4時間充電で36時間連続使用可能)

また、充電ケースが軽量なため、補聴器を仕舞うケースとして使うこともでき、旅行する時も邪魔にならないです。

充電タイプのお手軽さを知った方は、電池交換には戻れないとおっしゃる方が多いです。

②画期的な新機能 AIが騒音を抑える

最新補聴器には、AI(人工知能)が搭載されています。世の中にあふれる騒音や環境音を学習したAIを補聴器に入れることで、AIが自動で騒音と会話を聞き分けます。

今までは、マイクで拾った音色を分析していたため、「騒音が小さくならない」「会話が聞こえない」など、機能が誤って働いてしまうこともありました。

AIを上手に活用することで、騒がしい場所でも会話が聞きとりやすい環境を実現しました。

③テレビや電話も快適に

聞こえにくくて困る場面は、会話だけではありません。テレビや電話で聞き取りにくいと困る方いらっしゃると思います。

新製品「HB-A8」は、テレビや電話(スマートフォン)の音声を直接補聴器から流れます。
スマートフォンにかかってきた電話が、スマートフォンを耳にあてなくても、補聴器がスピーカーとなり、電話の音声を聞くことができます。
テレビも電話同様、テレビから離れても補聴器から音が流れるので、同じ音量で楽しむことができます。

④まとめ
充電式耳かけ型補聴器「HB-A8」は、会話・テレビ・電話でお困りの方にとって、聞きとりやすい機能がたくさんある補聴器です。

また、電池交換をしなくていいので、お出かけの際、電池で不安になることがありません。そういった気持ちの意味でも快適に使える補聴器だということです。

補聴器の色は、4色からお選びいただけます。
髪の毛の色に合わせたブラック、ブラウン、グレーとおしゃれな色の薄ピンクがあります。

タスク補聴器では、最新機種を無料で試すことができます。
補聴器がどのようなものか、充電式を使ってみたい!など、
みなさま、お気軽にご相談ください。
ホームページのご予約は下記をクリックしてください。
ご予約ページはこちら!

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器の価格を抑える方法を解説します☆

補聴器で気になることの1つが「価格」だと思います。価格で補聴器を使うことを断念したという人も中にはいるかもしれません。

しかし、最近補聴器の購入費を助成しようという制度を始める自治体が増えていることをご存知ですか?
助成金制度を利用すると、補聴器の購入費を抑えることができます。

自治体によって、条件・助成金額・申込み方法など異なります。
東京都の助成金実施自治体について知りたい方は、下記のお住まい該当地区をクリックしてください。
詳細をみることができます。

〇東京都23区

〇東京都23区外

ただし、助成金利用する上で大切なことがあります。

必ず補聴器購入前に申請をしてください。

これは全自治体で共通しています。必ず先に役所で申請を行っていただいてから、補聴器の購入という流れになっております。万が一、購入後に申請した場合は、助成制度が利用できないこともありますので、ご注意ください。

助成制度以外で補聴器の価格を抑える方法を知りたい方は、こちらもチェックしてください。

「医療費控除」

2018年度より、補聴器が医療費控除の対象となりました。こちらを申請することで補聴器価格を抑えることができます。

▽聴力によっては・・・

国が定める聴覚障害に該当する聴力レベルの方は、原則1割負担で国から補聴器が交付される制度があります。

どの制度が利用できるか調べるためにも、耳鼻咽喉科を受診しましょう。

制度を活用することで、気になる価格を抑えることができます。

タスク補聴器では、補聴器に関する制度についてのご相談を承っております。
お住いの地域で助成制度があるのか。自分の聴力だとどの制度が利用できるかなど、
補聴器を始める前に知っておきたいことを分かりやすく説明いたします。

補聴器を使った方がいいか悩んでいる方もお気軽にご相談ください。

ご来店の予約は、ホームページの予約ページ(こちらをクリックして移動します)
または、最寄りの店舗へお問合せください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

画期的な充電式補聴器「スマートRIC」に迫る!

今までの充電式補聴器の欠点は、「補聴器を外してる時、充電器に入れ忘れると使えない」という事でした。新しく発売された「スマートRIC(スマートリック)」は、欠点をなくしました。新しく登場したポータブル充電器と業界最長のバッテリー寿命を搭載した充電池で、充電を忘れても問題なく使えます。

今回は、新しく発売された「スマートRIC」についてです。

①充電機能

スマートRICの最大の特長は、長持ちバッテリーです!最長37時間使用できます。1日と半日使うことができるので、1泊2日の旅行だと途中で充電しなくても使えます。
そして、スマートRICのすごいところは、充電器です。今回ワイデックスでは、初めてとなる充電器に蓄電機能を搭載し、コンセントにつながなくても、電気供給がなくても、充電できるポータブル充電器が登場しました。
従来の充電式補聴器は、毎日コンセントにつながれた充電器に補聴器を置いて充電する必要があり、充電し忘れると翌日補聴器が使えないといったこともありました。
一方、ポータブル充電器は、外出時でも充電することができます。万が一、充電を忘れて電池がなくなりそうな時も、30分充電すれば8時間使うことができます。今までの充電式補聴器の弱点を克服したのが、スマートRICとポータブル充電器です。
充電式補聴器「スマートRIC」外出中でも、旅行先でも、どこでも充電ができる便利なポータブル充電器とセットで新登場。便利で快適な補聴器をお求めの方におすすめです。補聴器価格は様々な価格帯で登場。
ポータブル充電器は、最大5回分フル充電することができます。なので、1週間はコンセントを使わずに充電式補聴器を楽しめます。1週間の旅行でコンセントを持っていく必要がないので、荷物の軽減にもつながります。

充電時間は、たった4時間でフル充電です。ポータブル充電器も同じく4時間充電すれば5回分充電することができます。スマートRICと充電器を同時に充電することが可能なので、全て充電完了するのも4時間で済みます。

②かたち

スマートRICのもう一つの特長は、かたちです。従来RICとは大きく違います。
充電式補聴器「スマートRIC」外出中でも、旅行先でも、どこでも充電ができる便利なポータブル充電器とセットで新登場。便利で快適な補聴器をお求めの方におすすめです。補聴器価格は様々な価格帯で登場。
2種類の装着イメージです。従来RICは、イヤワイヤと呼ばれる柔らかい部品を耳にかけますが、スマートRICは本体が耳にかかります。固い部分が耳にかかるので、かけるのが簡単だったり、安定感があります。

また、音を拾うマイクの位置が変わったことで、騒がしい環境でも前方の声が大きく拾う事ができます。賑やかなレストランでの会話、電車に乗っている時の相手の声など、補聴器を使っても聞き取りにくい場面がある方、スマートRICを試してみませんか?

そして、耳かけ型には必ず発生する音、タッチノイズ(髪を耳にかける時など、補聴器に指などが触れることが発生する音の事)を軽減します。タッチノイズは、無意識に行う動作の中で発生する事が多いので、突然ガサゴゾという大きな音が補聴器から聞こえるため、使用者にとっては悩みの種でした。今回かたちを変えたことで、タッチノイズがグッと抑えられています。

自転車乗る時、強風の時に発生する風の音も抑えます。0にすることは難しいですが、従来聞こえていた耳の中で響くバリバリとした甲高い音が発生しません。なので、自転車をご利用される方、風の日は補聴器を外す方、是非一度試してみませんか?

③補聴器の色

補聴器が進化する中で、補聴器の色も進化しています。髪色になじむ黒、茶色、シルバーや肌の色になじむブロンズ、そして、さわやかでかわいらしいピンクの5色から選ぶことができます。両耳に補聴器をお使いの方の中には、右と左で別々の色を選ばれる方もいます。聞こえだけでなく、色も楽しめるのはスマートRICの良いところです。
充電式補聴器「スマートRIC」外出中でも、旅行先でも、どこでも充電ができる便利なポータブル充電器とセットで新登場。便利で快適な補聴器をお求めの方におすすめです。補聴器価格は様々な価格帯で登場。

④最後に、、、

タスク補聴器では、スマートRICをお試しいただけます。充電器セットでお貸出しするので、実際使う時のイメージが湧きやすいです。試すことで、より一層スマートRICの魅力に気付くはずです。
ぜひ、一度スマートRICをお試しください。

ご試聴・ご相談はお気軽にタスク補聴器へ
ホームページからのご予約・お問合せはこちらをクリック
電話でも承っております。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

【補聴器】医療費控除について解説します

補聴器の購入費用で医療費控除が受けられます。補聴器の価格は決して安いものではないので、みなさん少しでも負担を軽減できる方法はないかと興味を持たれると思います。
医療費控除を受けるまでには、いくつかのステップがあります。
今回は、補聴器と医療費控除について手順・やるべき事を分かりやすく説明します。
※補聴器購入前に行うべきことがありますので、ご注意ください!

 

 

●補聴器と医療費控除について

2018年度より、補聴器相談医が診察の結果、診療や治療を受けるために補聴器が必要と判断した場合、補聴器の購入費用が医療費控除として受けられるようになりました。
通常の補聴器購入では、医療費控除が受けられませんのでご注意ください。

 

ステップ① 問診・検査(補聴器相談医)

最初に補聴器相談医のいる耳鼻咽喉科を受診します。ここで申請に必要な「補聴器適合に関する診療情報提供書(以下、診療情報提供書)」を受け取る必要があります。

診療情報提供書とは、診察の結果、補聴器装用が適当であると判断した場合に、補聴器販売店に紹介するための書類です。書類の中に、「医師等による診療や治療を受けるために直接必要」という欄がありますので、ここにチェックが入っていないと医療費控除の対象にはなりません。

補聴器相談医が在籍する耳鼻咽喉科については、下記から見ることがあります。お住いの地区を選択してご覧ください。
【補聴器相談医名簿】

 

ステップ② 試聴・購入(認定補聴器専門店)

受診した耳鼻咽喉科から紹介された認定補聴器専門店へ行きましょう。お店へ訪れる際、「診療情報提供書」を忘れないようにしてください。耳鼻咽喉科での診察結果が入っています。

認定補聴器専門店で「診療情報提供書」を提出し、写しをもらいます。これが申請時に必要となるので保管してください。

認定補聴器専門店では、補聴器の試聴・検討したのち、購入という流れになります。
購入時に受け取る「領収書」は申請に必要なので、写しと一緒に保管しましょう。

 

ステップ③ 確定申告(税務署)

確定申告が始まったら、税務署にて手続してください。
・診療情報提供書の写し
・領収書

2点忘れずに提出してください。

申請後は、これらの書類を保管してください。

 

●まとめ

補聴器を医療費控除として受けるまでには、いくつかのステップが必要です。

(訪れる場所と受け取る書類)
①補聴器相談医のいる耳鼻咽喉科(診療情報提供書を受け取る)
②認定補聴器専門店(診療情報提供書の写しと領収書を受け取る)
③税務署にて提出

(提出する書類)
・診療情報提供書
・領収書

なお、補聴器販売店では、控除される額は分かりかねます。予めご了承ください。

また、自治体独自で行っている助成制度については、こちらをご覧ください
●東京都23区内の方
●東京都23区外の方

タスク補聴器では、補聴器の価格に対する補助や助成についてご説明いたしております。
詳しく知りたい方は、お気軽にご来店ください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器