夏季休業期間のお知らせ

タスク補聴器は、下記の期間、夏季休業とさせていただきます。
皆様には、大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申しあげます。

 

 

 

 

 

 

なお、16日(火)より通常営業いたします。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

はじめてタスク補聴器へご来店される方へ②

「はじめてタスク補聴器へご来店される方へ」
前回は補聴器を初めて使う方に向けて書きました。
初めて使う方は、ぜひそちらを一読頂けたらと思います。
下の記事をクリックするとページ移動することができます。

今回は、補聴器の経験がある方に向けてご説明します。
最初に補聴器の経験がある方は、2通りに分かれます。

①現在、補聴器を使用している
②過去に経験があり、現在は使用していない

タスク補聴器では、どちらのお客様も歓迎いたしております。
補聴器をお持ちの方は、ぜひお店にお持ちください!

では、タスク補聴器での手順をご紹介します。

●カウンセリング

まずは、補聴器についてどのようなイメージを持っているかお聞かせください。
聞こえで困っていること、補聴器で分からないことなど、
お客様の不安や疑問にお答えいたします。

補聴器一度試したけど、あまりよく聴こえなかった。
うるさくて、全く使えなかった。など
お客様の体験談もお聞かせください。
最適な補聴器をご提案するための、大切な一歩がカウンセリングです。

●測定

どなたでも現在の聞こえと言葉の聞き取りの測定を実施しています。
聴力は、補聴器の音を決める時に最も大切です。
低い音~高い音、様々な音の高さで聴力をお測りします。
言葉の聞き取りは、最もよく聞き取れる数値をみつけるため、音の大きさを変えて複数回行います。
言葉というのは、音が大きすぎると響いてしまい、聞き取りにくくなります。
なので、音の大きさを変えて測っています。

また、補聴器をお持ちいただいた方には、補聴器の検査を行います。
補聴器から正しい音が出ているか、専用機械を使い精密に測ります。
こちらは、音の大きさと高さを変えて、4回測ります。

●調整(※補聴器に不安や疑問をお持ちの方のみです)

ご相談内容と測定結果から補聴器が合わなかった原因をお伝えします。
音の調整で改善される場合は、店内にて調整を行い、お客様に合わせた音を作ります。

調整した音は、店内で聞いていただきます。
タスク補聴器には、環境シミュレーターというあらゆる環境音を再現できる機械が全店にあります。
(環境音例:複数人で話す時、駅ホームで電車を待つ時、街中を歩く時など)
店内にて、お困りの場面、環境の音を聞き、音の違いを体験できます。

●効果測定

補聴器の効果が実際にあるのか、機械でお測りします。
聴力と言葉の聞き取り、2種類の測定をいたします。

どちらの測定も補聴器をつけた時/つけていない時、2回測ります。
効果測定後は、測定結果を分かりやすく説明します。
たとえ、効果がない場合でも正直にお伝えいたします。

測定結果によっては、さらに調整する可能性がございます。
ご満足いただけるまで、補聴器を調整いたしますので、ご安心ください。

●アフター点検

調整後、色々な場所で補聴器を使ってみてどうだったか、感想をお伺いします。
「うるさい」「聴こえない」場合は、改めて調整をいたします。
※2回目以降の調整は、無料でおこなっています。お気軽にご来店ください。

また、クリーニング専用機器を使い、補聴器をお掃除します。
普段のお手入れでは難しい細かい部分にある耳あかやホコリを取り除きます。
補聴器のお掃除も無料なので、調子が良い方も是非ご利用ください。5分ほどで補聴器のお掃除は終わります。

●まとめ

タスク補聴器がおこなっていることの流れをご紹介しました。
カウンセリングから効果測定までは、ご来店いただいた日に行います。(所要時間は1時間前後です)
アフター点検は、初めでご来店されてから1週間から1ヵ月の間に行います。
そして、その後も定期的に点検を行い、補聴器を快適に使える様サポートいたします。

タスク補聴器は、上野店、板橋店、綾瀬店、竹の塚店、草加店、越谷店(全6店舗)
全店舗認定補聴器専門店です。また、認定補聴器技能者が在中しています。
お引越しされた方、補聴器を久しぶりに使おうと思っている方など、
どなたでも歓迎いたしております。

ホームページや電話からご来店予約ができます。お気軽にご相談ください。
こちらをクリックすると、ご来店予約ページに移動します。

補聴器の助成制度について徹底解説!

補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
そこで、今回は東京都23区内にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。
6月より荒川区で助成制度が始まりました!

【目次】※現在助成制度を行っている東京都23区のみ

千代田区

[助成額] 補聴器購入費の9割助成(上限50,000円 購入金額が50,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●千代田区内に住所を有し、現に居住していること
●補聴器の必要性を認める医師の意見書を得る事ができる方
●片耳の聴力レベルが40㏈以上の方
●区で定める所得範囲内の方
●過去にこの助成を受けていないこと。または、助成決定日から5年以上経過している。
[申請窓口] 障害福祉課(区役所3階)
詳しくはこちらをクリックしてください(千代田区ホームページへ移動します)

中央区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上の区内在住者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認める方
●区で定める所得以下の方
●過去にこの助成を受けていないこと
[申請窓口] 高齢者福祉課(区役所4階)
詳しくはこちらをクリックしてください(中央区ホームページへ移動します)

新宿区

[助成内容] 補聴器支給(耳かけ型またはポケット型、左右いずれか1個)
[対象者]
●70歳以上で聴力が低下した方
●前回支給日から5年間以内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階)、各高齢者総合相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(新宿区ホームページへ移動します)

墨田区

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する、満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師から所定の基準を満たすと認められ、意見書を提出できる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが50㏈以上または、一測耳の聴力レベル30㏈以上かつ、他耳の聴力レベルが70㏈以上(三分法)
[申請窓口] 高齢者福祉課支援係(区役所4階)、高齢者支援総合センター
詳しくはこちらをクリックしてください(墨田区役所ホームページへ移動します)

江東区

[助成内容] 現物支給または、上限30,000円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●区で定める所得以下の方
●この助成を受けていない方
[申請窓口] 介護保険課在宅支援係(区役所3階)、長寿サポートセンター
詳しくはこちらをクリックしてください(江東区役所ホームページへ移動します)

大田区

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
●満70歳以上の方で、区内に住所を有し、現に居住していること
●住民税非課税世帯
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、意見書を得られる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の中程度難聴(4分法)
[申請窓口] 管轄の地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(大田区ホームページへ移動します)

豊島区

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税本人非課税(介護保険料所得段階が1から5)の方
●耳鼻科の医師から中程度難聴程度と証明を受けた方
[申請窓口] 高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)
詳しくはこちらをクリックしてください(豊島区ホームページへ移動します)

足立区

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●住民税非課税世帯(生活程受給者、中国帰国者支援給付受給者も含む)
●耳鼻科の医師から意見書が得られる方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の方
[申請窓口] 高齢福祉課、各地域包括支援センター、足立福祉事務所各課
詳しくはこちらをクリックしてください(足立区ホームページへ移動します)

葛飾区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●葛飾区民の満65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢者支援課住宅サービス係(区役所2階 郵送可)
詳しくはこちらをクリックしてください(葛飾区ホームページへ移動します)

江戸川区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●江戸川区民の満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●過去にこの制度による助成を受けていない方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、証明とオージオグラムを提出できる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、聴力レベルが40㏈未満の場合でも耳鼻科の医師が補聴器の必要性があると判断した場合(4分法)
[申請窓口] 福祉推進課孝行係(区役所南棟2階)、健康サポートセンター、熟年相談室(地域包括支援センター)
※申請前に耳鼻咽喉科を受診してください
詳しくはこちらをクリックしてください(江戸川区ホームページへ移動します)

文京区

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる  郵送可)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢福祉課(文京シビックセンター9階南側)
※郵送での手続きを推奨しています
詳しくはこちらをクリックしてください(文京区ホームページへ移動します)

板橋区

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認め、両耳とも中等度以上の難聴者
[申請窓口] 長寿社会推進課高齢者相談係(北館2階)、おとしより保健福祉センター、おとしより相談センター
※郵送での手続きを推奨しています
詳しくはこちらをクリックしてください(板橋区ホームページへ移動します)

練馬区

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯(生活程受給者、中国帰国者支援給付受給者も含む)
●耳鼻科の医師から意見書を得られる方(両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満)
[申請窓口] 高齢者支援課高齢給付係(区役所西庁舎3階 郵送可)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(練馬区ホームページへ移動します)

渋谷区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、左右いずれかの聴力レベルが40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
[申請窓口] 高齢者福祉課サービス事業係(区役所5階)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(渋谷区ホームページへ移動します)

港区

[助成額] 上限137,000円(住民税課税の人は上限68,500円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所がある60歳以上の方
●区で指定する医療機関(補聴器相談医在籍)の医師が補聴器を必要と認めた方
[申請窓口] 総合支所区民課保健福祉係、高齢者相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(港区ホームページへ移動します)

荒川区(6月からスタート)

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
原則として両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満の方
[申請窓口] 高齢者福祉課高齢者福祉係(本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(荒川区ホームページへ移動します)

まとめ

補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。
また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助についてご説明いたしております。

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム

補聴器の種類をまとめました!

一体、どの補聴器が自分に合うのか知りたい!
それは、補聴器を検討されている方、使っている方、共通の質問だと思います。
今回は、少しでもお役に立てればと思い、補聴器の種類についてまとめてみました。

補聴器店の選ぶ方については、こちらをクリックしてください。

◇種類の違い

●耳かけ型

耳に補聴器をかけて使うことから、耳かけ型と呼ばれています。
右の写真が耳かけ型を付けた様子
左の写真が耳かけ型補聴器です。
補聴器本体は、耳の上部後方にかかり、音を拾っています。
大きくなった音は、チューブ、耳せんを通り、耳の中へと届けられます。
耳かけ型は種類が豊富なので、幅広い難聴に対応することができます。
ただし、マスクや眼鏡と同じ部分にかかるため、引っかかりには注意が必要です。

●RICタイプ

耳かけ型の中には、小型サイズのRICタイプがあります。
同じく耳にかけていますが、補聴器が目立たないのが特徴です。
補聴器本体を髪の毛で隠せば、耳せんが奥に入るので、気付かれることはありません。
耳かけ型で使用するチューブより柔らかいワイヤーを使っているため、補聴器を着けるのが難しいです。

 

●耳あな型

耳穴にいれることから、耳あな型と呼ばれています。
右の写真が補聴器を入れた様子
左の写真が耳あな型補聴器です。
補聴器本体が耳の中に収まっています。
後方からでも補聴器を使っていることに気付かれないです。
また、近年はマスクや眼鏡の邪魔にならないと注目されています。
最小サイズは、1円玉より小さい上に、カラーバリエーションも少ないため、目立たないので、紛失には気を付けてください。

●ポケット型

ポケットに収まることから、ポケット型と呼ばれています。
左の写真がポケット型補聴器です。
白い箱が補聴器本体です。
隣にあるピンク耳せんが耳の中へ入る部分です。
補聴器本体と耳せんは、コードで結ばれています。
白い補聴器本体で音を拾い、大きくなった音を耳栓へ届ける仕組みです。
ポケット型は、電源の入/切、音量調整など、目で確認しながら使えるのが特徴です。
ただし、常にコードがあるため、手元での作業やコートの脱着時には、注意が必要です。

◇まとめ

補聴器を大まかに分かると、4つ種類があります。
取扱いやすいものを選んだり、目立たなさで選んだり、種類を決めるのに色々な理由があります。
実際補聴器を使うことで、想像していたよりも扱いにくいことも出てくると思います。
最初は、大きさや重さなど、写真では伝わらない部分をご体験ください。
タスク補聴器では、聞こえ方だけでなく、補聴器の種類についてもご相談に乗ります。
種類ごとのメリット・デメリットについての説明や体験談など、
補聴器専門店として、あらゆる情報を提供いたします。
また、実際に補聴器を体験する事もできますので、お気軽にご相談ください。
ホームページの予約はこちらからできます。

「補聴器を購入する前に」動画を公開!

購入を検討されている方に向けた動画が3月3日「耳の日」に公開されました。
聞こえにくさを感じる事から補聴器を使い続けるまで、全4話ある親子のお話です。
各話ごとにトラブルを回避するためのポイント、よくある質問、専門用語の解説など
初めての方に見やすい動画となっています。

1話 聞こえにくいと感じたら

難聴は自分では気づきにくいことがあります。周りの人が難聴に気付けるサインを紹介。

2話 専門医に相談しよう

すぐに補聴器を買いに行かず、まずは耳鼻咽喉科を受診しましょう。

3話 はじめての補聴器

補聴器は認定補聴器技能者がいる販売店で相談しましょう。

4話 安心して使い続けるために

補聴器を上手く使っていくには家族の配慮や応援が重要です。

ワイデックスから新しい充電補聴器が登場!

3月にワイデックス補聴器から新しく耳かけ型の充電式が出ました。
リチウムイオン充電式補聴器は、今までRICタイプだけでした。
耳かけ型は、より幅広い聴力に対応しているため、多くの方がご使用いただけます。
今回は、新しく出た「BTE R D」についてご紹介します。

●耳かけ型の特徴を最大限に活かす

RICタイプと耳かけ型の違いをご存知でしょうか。
大きな違いは、レシーバー(音を出す部品)の位置です。

RICタイプは、レシーバーが補聴器本体の外に出ています。(赤丸がレシーバー)
レシーバーが飛び出している分、補聴器本体が小さく、目立たないのがRICタイプです。

耳かけ型の良さは、「耳にかけやすい」「取扱いがしやすい」です。
本体が大きく、耳にかける部分がしっかりとしているため、安定しやすいです。
また、音量ボタンや音切替ボタンがあり、手元で細かい調整ができます。

●バッテリー残量が一目で分かる

充電式の欠点は、バッテリー残量が分かりにくい事でした。
これまでは、音で知らせるため、聞き逃す人が多くいました。
「BTE R D」には、本体にLEDライトインジケーターを搭載。
光の色・点滅方法を変え、目で見て残量を確認することができます。
(左図の緑に光っている部分で電池残量を知らせます)

●たっぷり使える長持ち電池を採用

「BTE R D」は、大容量リチウムイオン電池を採用しています。
4時間充電すると、連続稼働時間は最大36時間です。
動画・音楽ストリーミングを8時間楽しんでも、約24時間使えるので、充電切れの心配はありません。

充電方法はとても簡単です。
非接触タイプの充電器なので、置くと自動で充電します。
そして、充電以外に、除菌と乾燥もする1台3役の充電器です。

充電式補聴器は、タスク補聴器で試すことができます。
また、ご質問やご興味がある方は、ホームページ・電話にてお問合せください。
こちらをクリックすると、お問合せ・予約フォームへ移動します。

耳あな型の充電タイプが登場!

シグニア補聴器から耳あな型の充電タイプが登場しました。
今回は新しく出る「Insio Charge&Go AX」についてご紹介します。

①ワイヤレス充電が可能

充電方法はかんたん。
充電器の上に補聴器を置くだけでOK!
30分のスピード充電で、6時間使用できます。
4時間充電をすると、最長28時間使えるので、1日使っても問題なし!

②耳に合ったオーダーメイド補聴器

耳型をとって1人1人の耳に合わせて作るため、
抜群のフィット感が得られます。
また、耳あな型なので、マスクやメガネの邪魔にもならず、
落下する心配もないです。

 

③スマートフォンでの通話・音楽が補聴器から直接聞こえる

電話で相手の声が聞こえにくい経験はありませんか?
iPhone・Androidスマートフォンを使っている方へオススメ機能です。
補聴器から直接相手の声が流れてくるので、携帯を耳にあてる必要がなくなります。
音楽も自然な音色のまま届けることができます。

タスク補聴器では、「Insio Charge&Go AX」を取り扱っております。
詳しい説明を聞きたい方、ご興味のある方は、お気軽にタスク補聴器へお問合せください。
こちらからお問合せできます→お問合せ・予約フォーム
電話からのお問い合わせも承っています📞

補聴器店の選び方・ポイントを解説します。

補聴器選びは、お店選びから始まっているという話を聞いたことがあります。
補聴器専門店、メガネ店、薬局など…補聴器を取り扱っているお店は多くありますが、
そのすべてが同じ知識、同じやり方で行っているわけではありません。

なので、補聴器はお店選びから始まっているのです。

では、失敗しないためのお店選びのポイントとは何でしょう?

◆認定補聴器専門店

「認定」補聴器専門店は、公益財団法人テクノエイド協会が認定したお店を指します。
厳しい基準を合格したお店のみ認定補聴器専門店と名乗れます。

厳しい基準とは…
●認定補聴器技能者が常勤している
→4年かけて補聴器の知識と技術を学び、試験に合格した者が認定補聴器技能者です。
ご相談時に担当スタッフが認定補聴器技能者か確認するのもポイントです。

●専門の設備機器が整っている
→聴力測定器、補聴器特性試験装置、補聴器効果測定装置、器具を消毒する設備など、
安心して補聴器が使えるための設備が備わっているか見ています。

●日本耳鼻咽喉科学会が認定する補聴器相談医と連携している
→ご相談に来る方の中には、治療で聴力が回復する方もいます。
 該当される方には、お店から耳鼻科へご案内するケースがあります。

●使用環境や聴力の度合いに応じた補聴器を各種揃えておく
→一つの補聴器で決めるのではなく、色々な補聴器を試せます。

他にも基準はあり、その全てを合格したお店が「認定補聴器専門店」となります。

◆相談内容や要望に耳を傾けているか

ご相談の際、不安な気持ちを抱いていると思います。
本当に聞こえが良くなるのか、補聴器とはどのようなものなのだろう。
その声を聞いているのか、時間をかけて説明しているのかというのがポイントです。
(補聴器は奥が深いので、当店での初回相談は時間がかかります。)

ぜひ、補聴器を使う方と販売員が同じ目線で立っているか、気にしてみてください。
また、質問や要望を相談前に紙などにメモをしておくのも良いと思います。

タスク補聴器は、全店認定補聴器専門店です。
認定補聴器技能者も常勤しているので、いつでも安心してご相談いただけます。
ホームページからも予約を承っています。→予約フォーム
話を聞きたいだけ!試したいだけ!の方も歓迎いたしております。

聞こえないと諦めた補聴器はありませんか?

補聴器を購入したけど、あまり聞こえないや使っていないという事はありませんか?
聞こえに満足いかない場合、他のお店で調整を頼むのも一つの方法です。
タスク補聴器では、他のお店でご購入された補聴器も調整いたします。
流れとしては以下の通りです。

①ご来店・ご相談

最初にカウンセリングを行い、補聴器で困っている事をお伺いいたします。
聞こえで悩んでいること、補聴器の使い方など、なんでもおっしゃってください。
補聴器のご使用状況を見るため、補聴器を付けていただきます。

②測定

補聴器専用機器を用いて、音の状態を確認したり、お客様の聴力もお測りします。
また、補聴器を付けた時と付けていない時で、どれくらい違いがあるのか、
効果測定もいたします。

③音の調整

測定結果を基に原因と解決策をご説明します。
音を聞いてもらいながら調整しますので、要望があればその都度おっしゃってください。
タスク補聴器では全店に環境シミュレーターを設置しています。
家庭内や賑やかな場所など、様々な音を聞きながら調整します。

④効果測定

調整したものが本当に効果があるのか、再度効果測定をします。
万が一、効果がない場合は、ご満足いただけるまで調整いたします。
また、後日ご来店いただいた際の調整と点検は、無料で行っておりますので、
お困りの場合はお気軽にお越しください。

気になる事やご不明な点がございましたら、お電話ください。
また、ホームページからもお問合せ・ご来店予約を承っております。
お問合せページ

リオネット補聴器最新ポケット型補聴器

リオネット補聴器からポケット型が新発売

明けましておめでとうございます。
本年もタスク補聴器を宜しくお願い致します。

国内補聴器メーカーのリオネット補聴器からポケット型補聴器HD-34が発売されました。

数多くのポケット型を製造するリオネット補聴器が満を持して発売したのがHD-34です。
言葉が聞き取りやすいのはもちろん、使いやすさにもこだわったデザインです。
従来のポケット型にはない最新機能をご紹介したいと思います。

①マルチメモリー

使う環境に応じて、聞こえを切り替えることができる機能です。
マルチメモリーを使い、どこへいても快適に聞こえてくるはずです。

②音量調節

音量調節は、従来のポケット型にもあります。
しかし、ダイヤル式のため、音が大きすぎる等、誤操作が起きやすい箇所です。
HD-34は、ダイヤルの真ん中に合わせる機能、お好みの位置で固定する機能が付いてます。
まさに、使いやすさを追求した機能ともいえます。

他にもHD-34には魅力的な機能が多くございます。
ご興味のある方は、タスク補聴器へお問合せください。
こちらからネットのご来店予約・お問合せが可能です。→ご予約フォーム