年末年始の営業時間について
年末年始休業のご案内
2024年12月29日(日) ~ 2025年1月3日(金)
タスク補聴器は、上記期間、年末年始休業とさせていただきます。
皆様には大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
尚、4日(土)より営業いたしております。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
タスク補聴器は、上記期間、年末年始休業とさせていただきます。
皆様には大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
尚、4日(土)より営業いたしております。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
ついに、台東区でも11月から補聴器助成制度が始まります。
これで東京都23区全域で助成制度が実施されることとなります。
今回は事前に公表されている助成制度の内容について説明します。
※助成制度は11月から申請が始まるので気を付けてください。
①対象者
・台東区に住所を有する65歳以上の方
・耳鼻咽喉科医によって補聴器の装用が必要と認められた方
・聴覚障害による身体障害者手帳をお持ちでない方
・過去に本事業による助成を受けたことがない方
②助成金額
住民税の課税状況に応じて助成上限額が異なります。
・住民税非課税の方: 上限144,900円
・住民税課税の方 : 上限72,450円
③手続きの流れ
1.区役所で申請
台東区役所高齢福祉課(2階⑤番窓口)にて申請します。
本人確認書類(マイナンバーカード、介護保険証等)ご持参ください。
対象者の場合、「申請書」を記入し、「医師意見書」を受け取ってください。
2.耳鼻咽喉科を受診
区役所でもらった「医師意見書」を持って耳鼻咽喉科を受診します。
「医師意見書」の必要事項を医師に記入してもらいます。
記入してもらった「医師意見書」を区役所へ提出します(郵送OK)
3.助成決定通知書がご自宅に届く
「医師意見書」を提出して2週間以内に「助成決定通知書」が届きます。
いよいよ、補聴器の購入ができます。
4.認定補聴器専門店での補聴器購入
認定補聴器専門店、補聴器外来で購入した補聴器が対象となります。
購入するお店によっては、助成対象外となるのでお気をつけください。
補聴器購入時に受け取る領収書を大切に保管してください(請求時に必要です)
5.区役所へ請求
補聴器購入後、区役所へ請求します。
・助成金請求書兼口座振替依頼書」
・領収書のコピー
この2点の提出が必須です(郵送OK)
原則として、区に届いた翌月末頃に本人名義の口座に振り込みされます。
④台東区助成ポイント
・助成制度の利用は1人1回限り
台東区は今回の助成制度を補聴器を始めるきっかけにしてほしいと考えています。
そのため、助成制度は1人1回限りと定めております。
・認定補聴器専門店または補聴器外来での購入
補聴器を買って失敗したという方は後を絶たず、国民生活センターへの相談件数も減少しません。
失敗しないためにも、資格を持つ認定補聴器専門店、または、耳鼻咽喉科医のもと販売している補聴器外来での購入を条件としました。
・補聴器の器種決定には時間がかかります
台東区のホームページには、補聴器のフィッテイング等を行うため、お時間がかかります。お早目に購入先にご相談ください。と書かれています。
タスク補聴器では、助成手続きを進めながらの補聴器相談を承っております。
⑤まとめ
11月スタートの台東区助成制度についてでした。
台東区助成制度の詳しい内容についてはこちらをクリックしてください。
タスク補聴器は台東区(台東)に認定補聴器専門店があります。
申請開始前のご相談歓迎いたしております。
補聴器や助成制度について話を聞きたいという方も歓迎しております。
手続きや注意点についても店頭で詳しくご説明します。
ホームページまたはお店への電話にて、ご来店予約を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
台風10号が勢力を拡大しながら、ゆっくりと近付いています。台風から離れた地域でも大雨の被害が出るなど、自然災害はいつどこで起こるか分かりません。
みなさんは、自然災害に備えていることはありますか?
難聴の方にとって、補聴器は大切なものです。
天候などの警戒情報や自治体の避難情報は、音声で知らせることもあります。
重要な情報を聞き逃さないためにも、補聴器は欠かせません。
そこで、補聴器を使っている方におすすめなのが、防災リュックに予備の補聴器を入れることです。
今回は予備の補聴器と充電式補聴器の注意事項について説明します。
◎予備に適した補聴器とは
①いつも使っている補聴器と同じもの
(メリット)
・使い勝手がわかっている
・聞こえてくる音に違和感がない
・安心して使える
(デメリット)
・電池交換が頻繁にあるので、予備の電池を一定数入れる必要がある
・小型なのでリュックから取り出しづらい
いつも使っている補聴器での良い点は、安心して使えるというところです。
災害発生時は、どうしても不安な気持ちが大きくなるので、いつも使っている物を使うというのは安心します。
ただ、補聴器のほとんどが補聴器専用の電池で動くため、予備の電池を持っておく必要があります。
補聴器だけ持っていても使えないので、電池もセットで入れましょう。
②ポケット型補聴器
(メリット)
・乾電池1本で2ヵ月近く使える
・電源やボリューム調節が見ながら操作できる
(デメリット)
・いつも使っている補聴器と聞こえ方が違う
・大きいので目立ってしまう
ポケット型補聴器の良いところは、乾電池1本で長く使えることです。
乾電池だと、懐中電灯など他の物でも利用するので、防災リュックの中に入っていると思います。
防災リュックの荷物を軽くすることもできます。

この機会に予備の補聴器について考えてみてください。
補聴器を購入しても調整しないと聞こえにくいので、予備の補聴器もしっかり調整する必要があります。
なので、きちんと使える補聴器にするためにも、早めのご相談をおすすめします。
◎充電式補聴器の注意事項
ここ最近増えているのが充電式補聴器です。電池交換しなくていいと大変便利なものです。
しかし、停電した場合、補聴器が充電できないので注意が必要です。
最近では蓄電機能がある充電器も出てきましたが、充電できる回数には限界があります。
また、移動する際も充電器やコンセントを一緒に持ち歩く必要があり、荷物がかさばりやすいです。
なので、防災リュックにいれる予備の補聴器としてはあまり適さないです。
◎まとめ
すでに九州・沖縄地方で猛威を振るっている台風10号ですが、今後本州を通過する予想が出ています。
災害が発生する前に、必要なものは何か考えてみてください。
予備の補聴器をご希望される方は、お気軽にタスク補聴器へご相談ください。
ポケット型を試せますので、実際手に取り非常時に使えるかどうか確認してみてください。
タスク補聴器ではご来店の予約をホームページ、店頭への電話にて承っております。
(台風接近時は臨時閉店する場合がございます。ご了承ください。)
皆さまのご来店を心よりお待ちしております
認定補聴器専門店 タスク補聴器
タスク補聴器は、上記期間、夏季休業日とさせていただきます。
皆様には大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
尚、16日(金)より営業いたしております。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
難聴を抱える高齢者の社会参加への不安を解消するため、川越市が補聴器の費用を一部補助する助成制度を始めました。
今回は川越市の助成制度についてご紹介します。
1.対象者
①市内に住所を有する満65歳以上の方
②次の聴力レベルのいずれかに該当し、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の装用を認める方
ア 両耳とも中等度難聴
イ 片耳が中等度難聴、もう片耳が軽度難聴
③聴覚障害による障害者手帳交付の対象とならない方
2.助成額
助成上限額 30,000円
(購入費用が3万円に満たない場合は、実費分のみ助成)
※一人一回限り
3.申請期間
2024年7月16日(火)~2024年12月27日(金)まで
4.手続きの流れ
①申請書の取得
高齢者いきがい課(本庁舎3階)、各市民センター、川越駅西口連絡所で「申請書」が取得できます。
②耳鼻咽喉科の受診
「申請書」を持参し、医師に意見欄を記入してもらいます。
③補聴器販売店で見積書作成
補聴器販売店で購入する予定の補聴器の「見積書」を作成してもらいます。
④郵送または窓口(高齢者いきがい課)へ書類を提出
「申請書」「見積書」2点を提出します。
⑤川越市から郵送で書類が届く
川越市から書類が送られてきます。「交付決定通知書」「請求書」2点が入っている事を確認しましょう。
⑥補聴器販売店で補聴器を購入
いよいよ、補聴器の購入です。領収書は大切に保管してください。
⑦役所へ請求
郵送または窓口(高齢者いきがい課)に書類を提出します。「請求書」「領収書(写し可)」2点提出します。
後日役所から「確定通知書」が送付され、指定口座に助成金額が振り込まれます。
5.ポイント☆
●申請の際に書類2点用意する必要があります
最初に申請書を取得し、耳鼻咽喉科を受診しましょう。医師から補聴器が必要と認められたら、補聴器販売店でご相談するとスムーズにいきます。
補聴器の購入は必ず交付決定通知書が届いた後です!届く前に買うと対象外です。
6.まとめ
多くの自治体で補聴器の助成制度が始まっています。
補聴器の価格と効果を自治体も認識しているから助成制度が広がっていると考えられます。
補聴器を使い、「表情が明るくなった」「人と話すのが楽しくなった」という方もいらっしゃいます。
補聴器の価格が気になる方は、是非タスク補聴器へご相談ください。
価格を抑えるための制度で利用できるものを分かりやすくご説明いたします。
お住いの地域で助成制度が実施されているか気になる方は、下記のお住まい地区をクリックしてください。
(実施している自治体をまとめています)
助成制度の他にも、補聴器の価格を抑える制度があります。
●聴覚による障害者手帳をお持ちの方
補聴器の効果、価格など気になることがある方はお気軽にご相談ください。
タスク補聴器は全店舗に認定補聴器技能者が在中しております。
ホームページまたは電話にてお問合せください。
皆様のご相談を心よりお待ちしております。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
今日から8月ですね。暑さがピークを迎えますので、みなさんできる限り涼しくして過ごしましょう。
そして、中野区では今日から高齢者を対象に補聴器の助成制度が始まりました。
今回は新しく始まる中野区の助成制度についてご説明いたします。
1.対象者
●中野区の住民基本台帳に登録されている65歳以上の方
●世帯の生計中心者の前年の合計所得金額が350万円未満の方
●中等度難聴、または、医師から補聴器装用が必要と認められた方
2.助成額
1台につき、上限45,000円
医師が両耳装用を認めた場合、両耳用(2台分)の上限90,000円となります。
3.手続きの流れ
①書類の準備をします
役所へ申請する前に書類3点(「申請書」「医師意見書」「購入予定の補聴器の見積書」)を用意します。
「申請書」と「医師意見書」は中野区ホームページまたは、役所、地域包括支援センターでもらえます。
「医師意見書」は耳鼻咽喉科へ持参し、医師に記入してもらいます。
「購入予定の補聴器の見積書」は認定補聴器技能者が在籍する店舗にて作成してもらいます。
(認定補聴器技能者が在籍する店舗でないと助成対象外となります)
②郵送または窓口で書類の提出します
「申請書」「医師意見書」「見積書」書類3点揃ったら提出します。
③役所から郵送で書類が届きます
助成利用できると役所から書類が届きます。
書類の中には「交付決定通知書」「助成金請求書兼口座振替依頼書」「補聴器購入アフターフォロー実施確認書」の3点が入っている事を確認しましょう。
④補聴器店での購入およびアフターフォロー
いよいよ、補聴器の購入です!領収書は大切に保管してください。
補聴器店には「補聴器購入アフターフォロー実施確認書」を持参し、認定補聴器技能者に書いてもらいます。
購入後、定期的にお店へ通い「補聴器購入アフターフォロー実施確認書」を埋めてもらいましょう。
⑤役所へ助成金の請求をします
「補聴器購入アフターフォロー実施確認書」が全て記入されたら、請求の準備をします。
「補聴器購入アフターフォロー実施確認書」「助成金請求書兼口座振替依頼書」「領収書(写し可)」「振込先の口座情報が確認できるもの(通帳やキャッシュカードの写し」4点を提出します。
申請と同様こちらも郵送または窓口で受け付けています。
書類の提出後、役所から助成金が振り込まれます。
4.ポイント
①中野区は23区内で初めて両耳分(2台分)助成がでます。
補聴器は両耳に使った方が良い事が多いです。
・言葉が聞き取りやすくなる
・音の方向感が分かる
・耳への負担が減る
両耳での補聴器効果が認められる場合は、是非両耳で補聴器をお使いください。
②中野区は申請前に書類を準備する必要があります。
特に気を付けるのは「医師意見書」と「補聴器の見積書」です。
「医師意見書」は耳鼻咽喉科には置いてない場合があるので、ご自身で準備をしてください。
「補聴器の見積書」は認定補聴器技能者が在籍する店舗で作成したものでないと認められません。
認定補聴器技能者が在籍する店舗については、下記のページから調べることができます。
【認定補聴器技能者検索システム】
5.まとめ
補聴器は決して安いものではないです。その負担を減らすため、助成制度を開始する自治体は今後も増えるでしょう。
タスク補聴器では、東京都と埼玉県の助成制度を随時更新しています。
お住いの地域が助成制度を実施しているか気になる方は、下記の該当地域をクリックしてください。
また、助成制度以外にも補聴器の価格を抑える方法があります。
条件がありますので、利用できる制度は何かご確認ください。
タスク補聴器では、助成制度、医療費控除、聴覚障害による補聴器交付と補聴器の価格を抑えたい方のご相談を承っております。
補聴器を試す前に価格のご相談をしたい方、購入前に補聴器を試したい方など、お気軽にご相談ください。
お問い合わせは、ホームページまたは電話にて承っております。
ホームページではいつでもご来店予約ができますので、お気軽にご利用ください。
【ご来店予約ページ】
認定補聴器専門店 タスク補聴器
ついにパリオリンピックが始まりました。これから様々な競技の熱い試合を見届けましょう!
遠く離れたパリでの熱戦を見るのに欠かせないのが「テレビ」です。
補聴器を使う方の多くがテレビを楽しみたいとおっしゃっています。
実際補聴器を試すと、「テレビの音量が下がった」という方がいます。
ただ、テレビ番組によっては補聴器を使っても聞き取りにくいこともあります。
そんな聞きとりにくいテレビを解消するアクセサリーがあります!
【TV-DEX(テレビデックス)】です。

テレビデックスは、テレビの音が直接補聴器から聞こえます。
例えば、テレビの音量を0(消音/ミュート)にしても補聴器からテレビの音が流れます。
テレビから出ている音ではなく、テレビの音が補聴器から出ます。
テレビデックスがあれば、テレビから少し離れた場所でもテレビの音声を楽しめます。
お皿洗いや掃除機をかけながらでも、クリアにテレビを楽しめます。
【音のパターンが2つある】
テレビデックスには、その環境や状況に応じて聞きとりやすい音に変えることができます。
●テレビの音と周囲の音声が聞こえるパターン
ご家族やご友人など、複数人でテレビを見る時に最適です。
周りで話している声とテレビの音声、どちらも大きく聞くことができます。
●テレビの音だけ聞こえるパターン
おひとりでテレビを見る時や周りの音が気になってしまう時に最適です。
補聴器からテレビの音だけ流れるので、集中してテレビを見る事ができます。
2パターンの音はテレビデックスのリモコンにあるボタンを押すだけで切り替える事ができます。
【使い方が簡単】
テレビデックスは、最初テレビやコンセントにコードを接続する必要はありますが、接続できればあとは簡単です。
リモコンの電源ボタンを押すだけで、テレビの音が聞こえてきます。
リモコンには、音量ボタンと音切替えボタンがあり、その場に適した音へ簡単に変えられます。
【タスク補聴器で試せます】
タスク補聴器には、全店テレビとテレビデックスがあるのでいつでもお試しいただけます。
テレビの音声がどのように聞こえるかぜひご体験ください。
ご来店予約やお問い合わせは、ホームページまたは電話にて承っております。
是非、テレビデックス試してみてください!
認定補聴器専門店 タスク補聴器
補聴器助成制度を始める自治体や条件を緩和する自治体が増える中、立川市でも7月から補聴器購入費助成制度が始まりました。
今回は立川市の助成制度についてご説明いたします。
※補聴器購入前に申請する必要があるのでご注意ください!
(対象者)
・立川市に住民票がある18歳以上の聞こえに課題のある方
・前年の合計所得金額が210万円未満の方
・聴力が弔辞とも40㏈以上70㏈未満の方
・聴覚障害による補聴器の対象とならない方
(助成金額)
上限額 40,000円 (4万円に満たない場合はその購入額を助成)
・両耳(2台分)の場合でも助成金額の上限は変わりません
(申請から助成までの流れ)
①市役所へ「補聴器購入費助成金申請書」を提出する
市役所1階 3番窓口 高齢福祉課(郵送可)へ申請書を提出します。申請書は市役所窓口または、ホームページから取得することができます。
条件を満たしている方は、役所から「医師意見書」が渡されます。
②市内の補聴器相談医を受診し「医師意見書」を作成してもらう
「医師意見書」を持って補聴器相談医がいる耳鼻咽喉科を受診します。
ここで医師が補聴器の必要性を認めた場合、「医師意見書」を作成されます。
作成した「医師意見書」を市役所(高齢福祉課)へ提出します。
※「医師意見書」は補聴器購入時に必要なので保管をお願いします。
「医師意見書」確認後、市役所から「助成金交付決定通知書」が郵送されます。
③認定補聴器専門店または認定補聴器技能者が在籍する店舗で補聴器を購入する
補聴器購入時に必要な書類が3点あります。
・助成金交付決定通知書
・医師意見書
・委任状兼請求書
(医師意見書と委任状兼請求書はお店へお渡しください)
補聴器購入時は、購入金額から助成金額を差し引いた分をお店へお支払いください。
(立川市の助成ポイント)
●「医師意見書」を立川市内の補聴器相談医に作成してもらう
(市外の補聴器相談医を受診希望の方は役所へご相談ください)
立川市 補聴器相談医
・かとり耳鼻咽喉科(※)
・耳鼻咽喉科 松田クリニック(※)
・平塚耳鼻咽喉科クリニック(※)
・やまうち耳鼻咽喉科(※)
・立川南口耳鼻咽喉科
・災害医療センター
・立川病院
(※)は意見書作成料1,100円(税込)です。
●認定補聴器専門店または認定補聴器技能者が在籍する店舗で補聴器を購入する
立川市では補聴器を購入する店舗に条件をつけています。購入される前にお店の確認をしてください。
こちらをクリックすると立川市補聴器購入助成のページへ移動します(立川市ホームページ内)
(さいごに)
近年は多摩地域での助成制度開始が盛んになってきました。自分のお住いの地域が助成制度を行っているか確認したい方は下記ページをクリックしてください。
助成制度や医療費控除など、補聴器の費用が抑えられる制度はあります。
詳しく知りたい方は、認定補聴器専門店 タスク補聴器へご相談ください。
ホームページ、お店への電話でもお応えいたします。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
本格的な暑さが到来しましたね。皆様熱中症に気を付けて、水分と塩分補給を忘れないようにしましょう。
当店ではご来店いただいた方には、冷たい麦茶をご提供しております。
ぜひ涼みにいらしてくださいね😊
当店へご相談に来る方の中には、提携している耳鼻科さんから紹介されていらっしゃる方がいます。
はじめは、自分が難聴と診断され、ショックを受ける方も多くいらっしゃいます。
しかし、周りの人の仕草を意識してみると、意外と聞き返したり、聞こえているフリをしていることに気付いたそう。
補聴器を使っていることを打ち明けると、やはり周りの人も聞こえで悩んでいることがあったそうです。
今では補聴器は小型になり、使っていても気付かれにくいことが多いです。
知らない間に周りの人で補聴器を使っている人もいるかもしれませんよ。
難聴は決して珍しいことではないです!
聞こえにくいと思ったら、まずは耳鼻咽喉科を受診しましょう!
7月からACジャパンにて聴力検査の重要性を訴えるCMが放映スタートしました。
聞こえにくい原因は、加齢だけでなく耳あかや中耳炎など、治療で聴力が回復するケースもあります。
年齢で聞こえにくいと思うのではなく、一度耳鼻咽喉科で聴力検査を受けてみましょう!
実際に流れるテレビCMはこちらでご覧になれます。
【CM動画はこちら】
認定補聴器専門店 タスク補聴器
6月21日から杉並区で行っている高齢者補聴器購入費助成制度の助成限度額が増えます。(内容や対象については変更はありません)
他の自治体の助成制度情報は、下記に移動してください。
杉並区では、住民税非課税世帯と課税世帯により、助成金額が異なります。
住民税非課税世帯の助成額は、45,700円から48,300円に増えます
住民税課税世帯の助成額は、22,900円から24,200円に増えます
すでに助成制度を始めている自治体の助成額増額や所得制限の撤廃など、補聴器助成制度をより使いやすくする動きが活発です。
荒川区では4月から所得制限をなくし、助成額を25,000円から72,450円と大きく変わりました。
ご相談に来られる方の中には、始めは「できれば補聴器をしたくなかった。」と寂しそうにお話しされていましたが、1週間後には「早く補聴器を付ければよかった。」と元気な声で話していた方もいます。
補聴器は、最初の一歩に勇気が要ります。
自治体でこうした補聴器助成制度を設けてくれることで、聞こえで困っている方の助けになっているのは確かなことです。これからも、助成制度が広まっていくと思います。
補聴器のお店選びに関しても注意が必要です。
杉並区では、補聴器購入する店舗を「認定補聴器技能者が在籍する販売店」と条件があります。
認定補聴器技能者は、適正に補聴器を販売する為、補聴器や聞こえに関する知識と技術を身に付けた人が持てる資格です。資格取得までに4年かかるので、資格を持っている人は最低でも4年は補聴器販売業務に携わっていることになります。
こうして安心して補聴器を使えるよう自治体で条件を設けるところも増えています。
タスク補聴器は全店に認定補聴器技能者が複数名います。
補聴器の価格を抑える助成制度、障害福祉、医療費控除など、利用できる制度について分かりやすくご説明します。
お気軽にご相談ください。
ネットからご予約の方は、こちらをクリックしてください。
お店への電話でも予約を承っております。
皆さまのご来店お待ちしております。
認定補聴器専門店 タスク補聴器