助成金の対象者条件で多いのが・・・
昨日は台風6号が最接近し、午前は大雨と強風でしたね☔
お家で過ごした方が多く、朝の電車はいつもより空いていました🚃
補聴器の重要性が日に日に世間に認知され、補聴器の助成金制度を始める自治体が増えています。
ここ3ヵ月の間で始めたところも多く、東京都と埼玉県にお住いの方は下の項目をクリックして確認してみてください。
助成金制度は誰でも利用できるわけではなく、自治体ごとに定めた条件に当てはまる人が対象です。
条件は三者三様ですが、各自治体の助成金制度を見てきた中で条件としてよくあるものを紹介します。
①中等度難聴の方
難聴には軽度、中等度、高度、重度と4つ種類があり、同じ難聴でも度合いによって聞こえ方は全く異なります。
高度、重度難聴は大きな声でも聞き取りにくく、聴覚障害の対象となり得るレベルです。
中等度は普通の声が聞き取りづらくなる聴力です。聞き返しが増えたというのは、中等度の方に多いです。
軽度は小さな声や離れた人の声が聞き取りづらいです。テレビの場合だと少し音量を大きくすると聞こえるので、難聴だと自覚していない方もいます。
そして、自治体で定める条件として多いのが、中等度難聴です。
「どのようにして中等度難聴と分かるのでしょうか?」
耳鼻科で聴力検査をすると、自分の聴力がどれくらいか分かります。
そして、測った聴力を基に平均聴力が算出されます。
平均聴力レベルが40㏈~70㏈だと中等度難聴です。
中等度難聴は補聴器を使い始める人が最も多いといわれています。
自治体では使い始める人が多い聴力を対象としたところが多いようですね。
②補聴器購入店舗の指定
補聴器の助成金制度の始まった頃には、あまりなかったのですが、近年購入するお店を定める自治体が増えています。
購入する店舗は、認定補聴器専門店か認定補聴器技能者が在籍する店舗
いずれも補聴器について熟知しているというのが共通点です。
補聴器を販売するお店は多くありますが、販売するだけで補聴器の知識がないお店もあります。
知識がないと購入しても補聴器が満足に使えないことが起こる可能性があります。
自治体としては、住民の方々に補聴器をずっと安心に使ってほしいと考え、この条件を設けている所が多いです。
(認定補聴器専門店では!)
・認定補聴器技能者がいつでもいます!
・聞こえや補聴器の音を測る設備が整っています!
・補聴器相談医の資格を持つ耳鼻科医と連携してます!
認定補聴器専門店は、補聴器に関して販売員、設備、耳鼻科との連携とあらゆるものが整っています。
お店選びで迷っている人は、認定補聴器専門店でご相談するといいですよ。
③65歳以上の方
一番最後に最も多い条件なのが、年齢制限です。
多くの自治体が高齢者を対象とした補聴器の助成金制度なので、65歳以上を定めている所が多いです。
ただ、加齢性による聴力低下は40歳代から始まると言われています。
そして、年齢を問わず「聞こえ」で困っている人が多くいます。
そうした声を受け、一部自治体では、18歳以上を対象としている所もあります。
18歳未満の方は、中等度難聴児発達支援事業として補聴器の助成を行う制度があります。
こちらをクリックすると、中等度難聴児発達支援事業のページに移動します(東京都のホームページです)
🌟最後に・・・
補聴器の助成金制度を始まる自治体が年々増えています。
補聴器の購入をお考えの際は、一度お住い地域の助成金制度を調べるといいですよ。
助成金制度の内容が変わることもありますので、以前は対象外だったが今なら利用できるというお客様もいらっしゃいました。
タスク補聴器では、ご相談にいらした方すべて助成金制度の対象かご案内いたしております。
他にも補聴器の価格が抑えられる制度がありますので、そちらに該当するかお調べいたします。
購入はまだ考えてないけど、助成金制度の話だけ聞きたい。。。
そのような方ももちろん歓迎いたしております🎉
いつでもお気軽にご相談いただければと思います。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
認定補聴器専門店 タスク補聴器


