【2026年4月~】新宿区の補聴器助成制度がより便利に!
明日から4月が始まりますね🌸
新宿区では、4月1日から助成制度の内容が変わりより便利になります。
今回は新しくなる新宿区の助成制度についてご紹介します。
変更ポイント① 対象年齢
旧制度:70歳以上 → 新制度:65歳以上
対象年齢が5歳引き下がり、より多くの方が助成金制度を利用できます。
変更ポイント② 支給内容
新宿区では、「補聴器の支給」か「補聴器購入金額の助成」を選択できます。
「補聴器の支給」では耳かけ式と箱型どちらかが支給されます。
今回は耳かけ式の支給内容に変更がありました。
旧制度:耳かけ式1台(片耳) → 新制度:耳かけ式2台(両耳)まで可能
聴力によっては両耳に補聴器を使うとより聞こえやすくなります👂👂
新宿区では助成制度を利用する方のため、2台分での支給も可能と幅を広げました。
変更ポイント③ 助成金額
旧制度:33,000円 → 新制度:72,450円
「補聴器購入金額の助成」も助成金額が2倍以上増額しました。
補聴器は耳かけ式と箱型以外に耳あな型というのがあります。
耳の中に収まるので目立ちにくく付けやすい補聴器です。
助成金額が増額することで制度利用者の選べる幅も広がりますね。
手続きの流れ
①耳鼻科へ行く
最初は耳鼻科を受診しましょう。その時に区指定の書類2点が必要です!
・受診結果報告書
・聴力検査結果表
こちらを耳鼻科で作成してもらいます。
②申請場所へ行く
耳鼻科で書いてもらった書類を持って、申請窓口へ行きましょう
(申請場所)
・新宿区役所本庁舎 2階5・6番窓口 高齢者支援課
・各高齢者総合相談センター
ここで提出する書類は3点です。
・受診結果報告書
・聴力検査結果表
・新宿区補聴器等 申請書
そして、この時に「補聴器の支給」と「補聴器購入金額の助成」どちらを希望するか申請書に記入します。
③ご自宅に新宿区から決定通知書が届く
申請した後はご自宅に決定通知書が届きます。
「補聴器の支給」・「補聴器購入金額の助成」どちらを選択しても通知書が届くまで待ちましょう。
通知書が届いた後は選択した内容によって手続きの流れが変わります。
「補聴器の支給」を選んだ方
④認定補聴器技能者のいる指定の事業所へ電話をかけ、受取日を決めます。
⑤事業所にて補聴器が支給されます。
「補聴器購入金額の助成」を選んだ方
④認定補聴器技能者のいる店舗にて補聴器を購入します
認定補聴器技能者のいる店舗以外は助成対象外となりますので、お気をつけください。
⑤補聴器購入後、区へ購入したことが分かる領収書等を提出します
以上が助成制度手続きの流れです。
最後に
新宿区の新しい助成制度の申請は2月1日から始まっております。
新宿区にお住まいで補聴器を考えている方は、ぜひご利用ください。
くわしくは新宿区のホームページに書いてあります。
こちらをクリックすると新宿区のホームページへ移動することができます。
また、新宿区以外の東京23区ではそれぞれ助成制度があります。
新宿区以外にお住いの方は、こちらもチェックしてみてください。
タスク補聴器では、助成制度をはじめ、補聴器をお得に使うコツをご案内いたしております。
補聴器がどのような物か知りたいという方も大歓迎です。
ぜひ、お気軽に補聴器のことはなんでもご相談ください🌟
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