続々と新しく便利になる助成制度!
4月が始まり新年度を迎え、補聴器の助成制度の内容が変わっている自治体があります。
今回は東京23区で4月から変更があった自治体をまとめます。
お住まいの地域の方は要チェックですよ🌟
①新宿区
先日別の記事で書きましたが、改めて新宿区の助成制度が変わりました。
(変更点)
・対象年齢の引き下げ : 70歳 → 65歳
・現物支給の内容 : 耳かけ1台 → 耳かけ最大2台
・助成金額の増額 : 33,000円 → 72,450円
②大田区
(変更点)
・対象者の緩和 : 住民非課税世帯のみ → 課税世帯も対象
・助成金額の増額 : 35,000円 → 50,000円
・5年以上経過者の再交付可能
・認定補聴器技能者在籍店で購入した補聴器が対象
③杉並区
(変更点)
・助成金額の増加 : (住民税非課税世帯) 48,300円 → 72,450円
(住民税課税世帯) 24,200円 → 36,230円
・5年以上経過者の再交付可能
④墨田区
(変更点)
・助成金額の増額 : (住民税非課税世帯) 35,000円 → 72,450円
(住民税課税世帯) 20,000円 → 40,000円
⑤豊島区
(変更点)
・5年以上経過者の再交付可能
4月から変更があった23区の助成制度は、以上5つです。
5月から変更が決まっている自治体が1つあります。
5月~ 渋谷区
(変更点)
・助成金額の増額 : 45,000円 → 72,000円
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助成制度を知ることで補聴器をお得に買うことができます。
タスク補聴器では東京都と埼玉県の助成制度をまとめてます。
ぜひ、お住まいの地域の助成制度を確認してみてください。
また、助成制度の他にも医療費控除など、補聴器の費用を抑える方法があります。
対象条件などありますので、お気軽にタスク補聴器へお尋ねください。
お店ではどの補助制度がご利用いただけるかお調べすることができます。
買う予定はないけど、制度が利用できるか知るだけでも構いません。
補聴器のことは何でもおたずねください。
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