アフターフォローの大切さ

週末の冷たさから一変して今日は良い天気ですね🌞

気温の変化で体調崩さないよう気を付けましょうね。

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補聴器を安心して長くお使いいただくには、アフターフォローが大切です。

今回はタスク補聴器のアフターフォローについてご説明いたします。

◇アフターフォローとは

補聴器を買った後にお店で行う掃除、点検、測定、調整、すべてまとめてアフターフォローといいます。

補聴器が聞こえる音はさまざまな要因で変わってしまいます。

定期的にアフターフォローをすることで、補聴器を最適な状態に保つことができます。

◇アフターフォローがないと…

故障の原因である耳アカや湿気が溜まってしまうため、購入2、3年で故障する可能性があります。

耳アカが溜まると、補聴器から出る音の出口を塞いでしまうことがあります。そうなると、補聴器が正常でも音が出ない状態になり、使えない補聴器と一緒になってしまいます。

湿気は精密機器の集まりである補聴器にとっての天敵です。補聴器内部に水が浸入すると、サビが発生して音が小さくなったり、まったく聞こえないという事が起こってしまいます。

◇アフターフォローの内容

では、一体アフターフォローはどのようなことを行っているのでしょうか。

タスク補聴器で行っているアフターフォローについてご説明いたします。

 ①クリーニング(掃除)

  補聴器をきれいにクリーニングします。

  ・補聴器に付着した耳アカやホコリの吸引

  ・内部に溜まった湿気を乾燥して除去

  ・部品の一部を交換

 ②点検

  補聴器からちゃんと音が出ているか確認します。

  ・技能者による聞こえ方の確認

  ・補聴器の特性を測定し、異常がないか確認

 ③測定

  以前にお測りした聞こえと変化がないかみます。

  ・聴力測定

  ・言葉の聞き取り測定

 ④調整

  補聴器の音を現在の聞こえに合わせます。

  ・補聴器から出る音の上げ下げ

  ・補聴器の機能のオンオフ

◇アフターフォローの料金

タスク補聴器では、当店で補聴器をご購入いただいた方は、無料でアフターフォローを行っております。

使っている中で補聴器や聞こえで気になることがありましたら、お気軽にご来店ください。

◇アフターフォローにかかる時間

クリーニング、点検、測定、調整、すべて行うと30分から1時間ほどかかります。

ただ、補聴器を調子よく使っている人の場合は、クリーニングと点検のみで終わることがあります。

その場合は10分ほどで終わりますので、お出かけついでにお店へ立ち寄る人が多くいます。

◇定期的なアフターフォローが重要

アフターフォローを利用する場合は、その頻度が大切です。

1年に1回のアフターフォローでは、補聴器は調子が悪くなってしまう事があります。

2、3ヵ月に1回のアフターフォローがおすすめです。

補聴器を調子よく使っている人も定期的なアフターフォローを呼びかけています。

◇まとめ

補聴器を買った後のアフターフォローはとても大切です。

快適な聞こえを保つ、故障の原因を取り除くなど、アフターフォローを行うといい事がたくさんあります。

そして、アフターフォローは定期的に行うことが重要です。

補聴器をご購入する際は、購入する店舗に買った後の保証についてたずねてみてください。

お店によって、アフターフォローの内容や料金等異なる場合がございます。

タスク補聴器は全店でアフターフォローを無料で行っております。

補聴器のご相談はぜひタスク補聴器へ!

認定補聴器専門店 タスク補聴器

ご予約フォームをぜひお使いください!

ゴールデンウィークが明けた途端、夏日が続いてますね。

急な気温変化は体調を崩しやすいので、無理せずに過ごしましょう。

タスク補聴器のホームページの中には【ご予約フォーム】があります。

ここからタスク補聴器の来店予約を取ることができます。

また、お問合せフォームにもなっていますので、今日はご予約フォームの活用方法について説明します。

①ご本人がご来店の予約をする場合

来店を希望する店舗と日時をお選びください。

そのあとは、予約フォームの質問事項に沿ってご記入ください。

※耳鼻科さんから当店の紹介を受けた方は、問い合わせ内容の欄に耳鼻科さんの名前をご記入ください。

②ご家族や周りの方がご来店の予約をする場合

基本的な流れはご本人が予約する時と変わりません。

入力いただいた内容を送信した後、こちらからご連絡いたします。

連絡先はご本人以外でも構いませんので、連絡が取りやすい人がおすすめです。

③予約なしでお問い合わせだけする場合

補聴器について知りたいだけで、お店へ行く予定はないという方もいると思います。

その場合は、お店や日時は選ばず、必須事項の名前、メールアドレス、お問合せ内容のみご記入ください。

のちほど、補聴器のプロである認定補聴器技能者から返事をいたします。

ご予約フォームという名前ですが、お問合せでも使っていただければと思います。

◇まとめ

【ご予約フォーム】は24時間承っておりますので、お手すきの際のご利用ができます。

「テレビで補聴器について放送していたから聞いてみよう。」

「お店の周辺に駐車場はありますか?車いすでの入店はできますか?」

「聞き返しが増えたけど、補聴器をした方がいいのかな?」

気になったことはすべてお問合せ内容に書いてください!

※当日や明日のご来店を希望される方は、お店へお電話ください。

ご予約フォームはお返事までに時間がかかるので、当日や明日の予約は対応できかねます。

その際は、来店を希望される店舗へ直接お電話ください。

ぜひ、【ご予約フォーム】をご利用ください。

みなさまからのお問合せをお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

続々と新しく便利になる助成制度!

4月が始まり新年度を迎え、補聴器の助成制度の内容が変わっている自治体があります。

今回は東京23区で4月から変更があった自治体をまとめます。

お住まいの地域の方は要チェックですよ🌟

①新宿区

先日別の記事で書きましたが、改めて新宿区の助成制度が変わりました。

(変更点)

 ・対象年齢の引き下げ : 70歳 → 65歳

 ・現物支給の内容 : 耳かけ1台 → 耳かけ最大2台

 ・助成金額の増額 : 33,000円 → 72,450円

②大田区

(変更点)

 ・対象者の緩和 : 住民非課税世帯のみ → 課税世帯も対象

 ・助成金額の増額 : 35,000円 → 50,000円

 ・5年以上経過者の再交付可能

 ・認定補聴器技能者在籍店で購入した補聴器が対象

③杉並区

(変更点)

 ・助成金額の増加 : (住民税非課税世帯) 48,300円 → 72,450円
            (住民税課税世帯)  24,200円 → 36,230円

 ・5年以上経過者の再交付可能

④墨田区

(変更点)

 ・助成金額の増額 : (住民税非課税世帯) 35,000円 → 72,450円
            (住民税課税世帯)  20,000円 → 40,000円

⑤豊島区

(変更点)

 ・5年以上経過者の再交付可能

4月から変更があった23区の助成制度は、以上5つです。

5月から変更が決まっている自治体が1つあります。

5月~ 渋谷区

(変更点)

 ・助成金額の増額 : 45,000円 → 72,000円

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助成制度を知ることで補聴器をお得に買うことができます。

タスク補聴器では東京都と埼玉県の助成制度をまとめてます。

・23区の助成制度

・東京都23区外の助成制度

・埼玉県の助成制度

ぜひ、お住まいの地域の助成制度を確認してみてください。

また、助成制度の他にも医療費控除など、補聴器の費用を抑える方法があります。

対象条件などありますので、お気軽にタスク補聴器へお尋ねください。

お店ではどの補助制度がご利用いただけるかお調べすることができます。

買う予定はないけど、制度が利用できるか知るだけでも構いません。

補聴器のことは何でもおたずねください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器の助成制度について徹底解説![23区]

補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
今回は東京都23区の助成制度をご紹介いたします。
※下記の地域にお住まいの方は、別ページにてご案内いたします。

●東京都23区外助成金制度一覧表

●埼玉県助成金制度一覧表

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。

【目次】

足立区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師から意見書が得られる方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の方、または片耳が40㏈以上90㏈未満且つもう片耳が40㏈以上50㏈未満の方
[申請窓口] 地域包括ケア推進課、各地域包括支援センター、足立福祉事務所各課
詳しくはこちらをクリックしてください(足立区ホームページへ移動します)

荒川区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
原則として両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満の方
[申請窓口] 高齢者福祉課高齢者福祉係(本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(荒川区ホームページへ移動します)

板橋区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認め、両耳または片耳が中等度以上の難聴者
[申請窓口] 長寿社会推進課高齢者相談係(北館2階)、おとしより保健福祉センター、おとしより相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(板橋区ホームページへ移動します)

江戸川区

[助成額] 上限40,000円(住民税課税者は上限20,000円)
[対象者]
●江戸川区民の満65歳以上の方
●過去にこの制度による助成を受けていない方
●耳鼻咽喉科の医師から、所定の基準を満たしており、補聴器が必要と認められた方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、聴力レベルが40㏈未満の場合でも耳鼻科の医師が補聴器の必要性があると判断した場合(4分法)
[申請窓口] 介護保険課(区役所南棟2階2番窓口)、健康サポートセンター、熟年相談室(地域包括支援センター)
※申請前に耳鼻咽喉科を受診してください
詳しくはこちらをクリックしてください(江戸川区ホームページへ移動します)

大田区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
●満65歳以上の方で、区内に住所を有し、現に居住していること
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、意見書を得られる方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の中程度難聴(4分法)
[申請窓口] 管轄の地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(大田区ホームページへ移動します)

葛飾区

[助成額] 上限144,900円(住民税課税者は上限72,450円)
[対象者]
●葛飾区民の満65歳以上の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階 郵送可)
詳しくはこちらをクリックしてください(葛飾区ホームページへ移動します)

北区

[助成額] 上限70,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に居住し、住民登録がある満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が補聴器の使用が望ましいと判定した中等度難聴者
両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満
●過去にこの事業の助成を受けていない方、助成決定から5年経過してる方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(北区ホームページへ移動します)

江東区

[助成内容] 現物支給(耳かけ型か箱型)または、上限72,450円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●区で定める所得以下の方
●前回の支給決定から5年経過していること(再申請の場合)
[申請窓口] 介護保険課在宅支援係(区役所3階)、長寿サポートセンター
詳しくはこちらをクリックしてください(江東区役所ホームページへ移動します)

品川区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳が40デシベル以上70デシベル未満(中等度難聴)と診断された方
2.その他、助成対象者として補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者地域支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(品川区ホームページへ移動します)
※品川区では満18歳以上65歳未満を対象にした補聴器助成金制度もございます。
詳しくはこちらをクリックしてください(品川区満18歳以上65歳未満サイトへ移動します)

渋谷区

[助成額] 上限45,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、左右いずれかの聴力レベルが40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
[申請窓口] 高齢者福祉課サービス事業係(区役所5階)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(渋谷区ホームページへ移動します)

新宿区

[助成内容] 現物支給(耳かけ型か箱型)または、上限72,450円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●65歳以上で聴力が低下した方
●前回支給日から5年間以内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階)、各高齢者総合相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(新宿区ホームページへ移動します)

杉並区

[助成額] 上限72,450円(住民税課税世帯は上限36,230円)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●補聴器相談医または、杉並区内補聴器相談医名簿の医師から補聴器の必要性を認められた方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 地域包括センター、高齢者在宅支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(杉並区ホームページへ移動します)

墨田区

[助成額] 上限72,450円(住民税課税世帯は上限40,000円)
[対象者]
●区内に住所を有する、満65歳以上の方
●耳鼻科の医師から所定の基準を満たすと認められ、意見書を提出できる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが50㏈以上または、一測耳の聴力レベル30㏈以上かつ、他耳の聴力レベルが70㏈以上(三分法)
[申請窓口] 高齢者福祉課支援係(区役所4階)、高齢者支援総合センター
詳しくはこちらをクリックしてください(墨田区役所ホームページへ移動します)

世田谷区

※年齢・学生によって内容が一部異なります。詳細は世田谷区ホームページでご確認ください。
[助成額] (65歳以上)上限50,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
     (18歳~64歳)上限50,000円(両耳の場合100,000円)
     (学生の場合)上限137,000円(両耳の場合274,000円)
[対象者]
●区内在住者
●住民税非課税者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
聴力レベルが40デシベル以上の方(学生は概ね30㏈以上)
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくは下記をクリックしてください(世田谷区ホームページへ移動します)
18歳~64歳の方
65歳以上の方

台東区

[助成額] 上限144,900円(住民税課税者は上限72,450円)
[対象者]
●台東区に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻咽喉科医によって補聴器の装用が必要と認められた方
●聴覚障害による身体障害者手帳をお持ちでない方
●過去にこの事業の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(区役所2階⑤番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(台東区ホームページへ移動します)

中央区

[助成額] 上限72,000円(住民税課税者は上限35,000円)
[対象者]
●65歳以上の区内在住者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢者福祉課(区役所4階)
詳しくはこちらをクリックしてください(中央区ホームページへ移動します)

千代田区

※年齢によって内容が一部異なります。詳細は千代田区ホームページでご確認ください。
[助成額] (60歳以上)住民税課税世帯:上限72,450円 / 住民税非課税世帯:上限144,900円
     (60歳未満)補聴器購入費の9割助成(上限50,000円)
[対象者]
(60歳以上の方)
●千代田区内に住所を有する方
●中等度難聴と医師の診断を受けた方
●令和7年4月1日以降に補聴器を購入される方
●過去にこの事業を受けていない方
(60歳未満の方)
●千代田区内に住所を有し、現に居住していること
●補聴器の必要性を認める医師の意見書を得る事ができる方
●片耳の聴力レベルが40㏈以上の方
●区で定める所得範囲内の方
●過去にこの助成を受けていないこと。または、助成決定日から5年以上経過している。
[申請窓口] (60歳以上)在宅支援課 / (60歳未満)障害福祉課
詳しくは下記をクリックしてください。(千代田区ホームページへ移動します)
(60歳以上)
(60歳未満)

豊島区

[助成額] 上限50,000円(住民税課税の人は上限20,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻科の医師から中程度難聴程度と証明を受けた方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)
詳しくはこちらをクリックしてください(豊島区ホームページへ移動します)

中野区

[助成額] 1台につき上限45,000円 両耳(2台分)の場合上限90,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区の住民基本台帳に登録されている65歳以上の方
●世帯の生計中心者の前年の合計所得金額が350万円未満の方
●中等度難聴と診断された方又は耳鼻咽喉科の医師から装用が必要と認められた方
●過去にこの事業の助成を受けていない方
[申請窓口] 地域包括ケア課
詳しくはこちらをクリックしてください(中野区ホームページへ移動します)

練馬区

[助成額] 上限72,000円(住民税課税の人は上限36,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻科の医師から意見書を得られる方(両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満)
●過去5年以内に補聴器購入費用の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援課高齢給付係(区役所西庁舎3階 郵送可)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(練馬区ホームページへ移動します)

文京区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年以内に本助成金の交付を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(文京シビックセンター9階南側)
詳しくはこちらをクリックしてください(文京区ホームページへ移動します)

港区

[助成額] 上限144,900円(住民税課税の人は上限72,450円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所がある60歳以上の方
●区で指定する医療機関(補聴器相談医在籍)の医師が補聴器を必要と認めた方
[申請窓口] 総合支所区民課保健福祉係、高齢者相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(港区ホームページへ移動します)

目黒区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住者の満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満のかた
2.助成対象者として補聴器装用の必要性を認められたかた
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(目黒区ホームページへ移動します)

まとめ

東京都23区すべてで助成制度が実施されています。
自治体によって内容が異なりますので、ぜひお住いの地域の助成制度をご確認ください。
タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度、手続きの流れををご説明いたします。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助についてご説明いたしております。

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム

春は補聴器が大活躍する季節です!

都内では桜が咲き始めましたが、みなさまのお住い地域は桜が咲いていますか?

花粉は大変ですが、桜を見て春を感じるのも楽しいですよね😊

今日は補聴器が活躍する春の場面をご紹介します。

補聴器で春をより一層楽しみましょう🌸

その1 お花見

桜が咲き始めると公園などでお花見をすると思います。

大人数で集まってするお花見では、集まった人たちの声を聞き取るのに補聴器が活躍します。

補聴器は人の話し声を大きく拾う機能があります。それによって、大人数での集まりで活躍するのです。

少人数でのお花見でも補聴器は活躍します。

桜に止まっているヒヨドリやメジロなど、鳥のさえずりを聞くのに補聴器は活躍します。

初めて補聴器を使い、鳥の鳴き声がよく聞こえたと嬉しそうに話す方が多くいます。

ぜひ、補聴器を試す方は鳥のさえずりにも注目してくださいね☆

その2 お祝い事が多い

春は卒業式や入学式とお祝い事が多く、家族で集まる機会も増えると思います。

お子さんやお孫さんの声を聞き取るのに補聴器は活躍します。

お子さんの声が聞き取れず、聞き返したら怒られてしまったと悲しそうに話していた方が、補聴器を使い、子どもの声がキレイに聞き取れて話すのが楽しくなった。と報告してくれた方もいました。

ご家族との会話で聞き返すことがあると感じている方は、ぜひ補聴器をお試しください。

補聴器を使っている方の中には、ご家族から勧められて始めたという方も多くいらっしゃいます。

もし、周りで聞こえに不便を感じている方がいらっしゃったら声をかけてみてください。

お店ではいつでも無料でお試しいただけます。

その3 お出かけ日和

春は心地よい陽気でお出かけには最適な季節でもあります。

お出かけする時にも補聴器は活躍します。

たとえば、車の走る音やサイレンの音など、危険を知らせる音を補聴器は拾って届けてくれます。

危険を回避し、お出かけを楽しみましょう。

家の中では、やかんの沸騰した音や冷蔵庫を開けっぱなしの音など、音で知らせるものが溢れています。

補聴器を使うことによって、外でも家でも安心して暮らせます。

その4 春一番🍃

春といえば、強い風が吹く季節です。

風が強く周りの音が聞こえにくいといった経験はありませんか?

補聴器にある風の音を抑える機能が活躍します。

自転車に乗ってお店にいらっしゃる方にも好評いただいてる機能です。

ちょっと先の春には、、、

4月終わりから5月上旬には大型連休のゴールデンウィークがあります。

長い連休で旅行に出かけるという方もいらっしゃると思います。

旅行先での楽しい思い出にも補聴器が一役買います。

補聴器を試すことから始めませんか?

補聴器が本当に必要なのかな?というのは、補聴器を検討する人の多くが疑問に思うことです。

そこでタスク補聴器では、実際補聴器を試すことで聞こえの違いを体験してもらってます。

ジャパントラック2025の調査では、購入した人の半数以上が「補聴器をもっと早く試せば良かった」と回答しました。

そのような後悔がないよう、無料でお試しを行っております。

なので、ちょっと使ってみたいという方でも歓迎いたしております。

ぜひ、お気軽にタスク補聴器へお越しください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器は両耳?片耳?どっちがいいの?

暖かい気候が続くと思ったのですが、三寒四温、日によって気温の変化が激しいですね。

特に朝は冷え込みが強いので、みなさま健康には気を付けましょう。

さて、今回は実際にご相談にいらっしゃるお客様からもよくいただく質問

【補聴器は両耳か片耳どっちで使うの?】についてお答えします。

補聴器を両耳か片耳かというのは、補聴器を検討される方みなさま共通の疑問でもあります。

お客様でも考え方は人それぞれで。。。

・はじめて補聴器を使うから片耳から始めたい

・両耳で使った方が良いと聞いた

と、両耳派と片耳派それぞれいらっしゃいます。

では、実際問題としてどっちで使うのがいいのでしょうか。

結論から申し上げますと、両耳で補聴器を使う方が聞こえが良いです!

(ただし、両耳の聴力が同程度の方となりますのでご注意ください)

両耳で使うとどうして聞こえが良いのか説明します🌟

ポイント① 補聴器の満足度で差が出る

補聴器使用者を対象に「環境ごとの補聴器の聞こえ方満足度」を調査した結果、

片耳よりも両耳で使う方がどの環境においても満足度が高かったです。

特に満足度の差が出ていたのが、レストランで複数人で食事する時でした。

ここでの満足度は倍以上の差があり、にぎやかな場所ほど片耳と両耳の違いが出ます。

ポイント② 音の方向が分かりやすい

補聴器を両耳に使うと、両耳から聞こえてくる音が同じレベルとなります。

なので、右側で話してる声、後ろから来る車の走行音など、音の位置を正確に把握することができます。

音の中には危険を知らせる音というのもあり、音の方向が分かることで危険を的確に避ける行動がとれます。

ポイント③ 座る位置を気にしなくていい

片耳で使っている人が意外と考えるのが、人と話す時の座る場所です。

話し相手が補聴器を使っている耳側に位置するように座ると考えています。

しかし、両耳に使うと相手がどこにいても同じように声が聞こえてくるので、座る位置を気にする必要はありません。

ちょっとした考え事から開放されるのも、両耳で使う魅力ですね。

ポイント④ 疲れにくい

実は両耳と片耳では、補聴器から出る音に差があります。

片耳で使う場合、片耳で360度の音をカバーするので両耳よりも音が大きいです。

音が大きいと疲れやすいので、両耳に使うと音が小さくなり疲れにくくなると言われています。

両耳ポイントまとめ

①満足度が高い

②音の方向が分かる

③座る位置を気にしなくてもいい

④疲れにくい

今回取り上げた両耳の良さは4つですが、ぜひみなさん試して両耳の良いところを見つけてみてください。

タスク補聴器では、両耳と片耳、どちらも体験ができます。

体験することで分かることがたくさんあると思いますので、ぜひ2パターン試してみてください。

気温の変化が激しい季節ですので、晴れの日は店内が混みあいお待たせしてしまう場合があります。

事前にご予約いただけるとスムーズにご案内できますので、お気軽にご予約ください。

ご来店のご予約はホームページまたは店舗への電話で承っております。

ホームページのご予約はこちらをクリックすれば移動します。

店舗はお近くの店舗へ直接お電話ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

【他店購入OK】補聴器をみます!

当店へご相談に来るお客様の中には、すでに使っている補聴器をみてほしいという方がいらっしゃいます。

・前より聞こえが悪くなった気がする

・久しぶりに補聴器を使ってみたい

・引っ越し先から近い補聴器屋さん

などなど、さまざまな理由がございます。

タスク補聴器では、他のお店で購入した補聴器をみます!

一体、どのようなことを行うか説明いたします。

①カウンセリング

聞こえや補聴器の状態についてお伺いします。

普段どれくらい補聴器を使用しているかで補聴器の調整は変わりますので、カウンセリングは大切です。

②測定

聴力と言葉の聞き取りテストを行います。

測定結果に基づいて補聴器の調整は行われます。

③調整

補聴器から出る音を設定します。

調整がしっかり行われないと「うるさい」や「聞こえない」といったことにつながります。

④効果測定

最後に補聴器の効果があるのか測定します。

ここで効果がない場合は再度調整を行い、効果のある補聴器にします。

⑤アフターフォロー

日常生活で補聴器を使い感じたことを後日お伺いします。

さらに使いやすい補聴器にするため、微調整を行います。

●まとめ

他のお店で買った補聴器をちがうお店へ持って行くのは勇気がいることだと思います。

ただ、聞こえにくい補聴器や使わないままでいる補聴器を放置しているのはもったいないです。

ご相談だけでいいので、ぜひタスク補聴器へいらしてください。

お問合せだけでも構いません。

ホームページの予約フォームならびに、店舗へのお電話で承っています。

お気軽にお問合せください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

【お試しOK】自分に合う補聴器を選びたい

寒波の影響により全国的に突然寒い冬がやってきました☃

気温の変化が激しい時は人一倍体調に気を付けてください。

補聴器を選ぶポイントとして大切なのは「自分に合った補聴器」ということです。

自分に合った補聴器を見つけるためにも、多くの補聴器を試すことが大切です。

今回は多くの補聴器を試す時のポイントをご紹介します🌟

ポイント① 形

補聴器の違いで最も分かりやすいのは「形」です。

目立たない形、耳に付けやすい形など、形で補聴器は大きく変わります。

ぜひ、形による違いを体験してください。

ポイント② 補聴器メーカー

自分に合った補聴器を見つける上で大切なのが「聞こえ方」です。

会話が聞き取れるのか、自分の望んだ聞こえ方に近いのか、

「聞こえ方」の判断は人それぞれです。

そして、補聴器メーカーごとに補聴器の音質は変わります。

自分に合った補聴器を見つけるために、多くのメーカーの音質を確認してみてください。

ポイント③ 電池

補聴器は電池で動いているので、電池選びもポイントの1つです。

電池交換するタイプと充電して使うタイプの2種類あります。

電池交換は電池の大きさにもよりますが、最短で5日程度、最長で1か月近くで電池がなくなります。

その都度、交換する手間はかかりますが、停電の影響は受けません。

充電タイプは、電池交換が要らないので作業の手間がかかりません。

どの充電タイプも寝てる間に充電すれば、翌日は1日使えるものなので安心して使えます。

ただ、停電になると充電する手段がなくなってしまうので気を付けなければいけないです。

ポイント④ 性能と価格

性能と価格は比例し、性能が良いと価格も上がっていきます。

では、性能が良いとは一体どのようなことなのでしょうか。

周りの音を抑え、会話を引き立たせるのが性能が良いです。

特に街中や飲食店など、にぎやかな場所でもその機能が働くと性能が良いと言われてます。

ただ、補聴器を使用する環境は人それぞれです。

にぎやかな場所にあまり行かない人は無理して性能が良いものを選ぶ必要はありません。

自分の使う環境で納得できる聞こえの補聴器を見つけるのが大切です。

まとめ

今回は自分に合った補聴器の選び方についてお話ししました。

①形

②補聴器メーカー

③電池

④性能と価格

補聴器は5年、10年と長く使うものになります。

焦って買うのではなく、色々お試しいただくのが大切です。

タスク補聴器は皆様が自分に合った補聴器探しのお手伝いをいたします。

・いろいろな形を用意
 形との相性はとても大切です。
 タスク補聴器では、さまざまな形をお試しできます。

・補聴器メーカーごとの比較試聴
 タスク補聴器は5つの補聴器メーカーの補聴器をお試しすることができます。
 最適な音質と出会うため、ぜひメーカーごとの違いを体験いただければと思います。

・無料でお貸出ししてます
 自分に合った補聴器を見つけるためにも、試すのが1番です。
 タスク補聴器は、お試しや貸出しは無料です。
 また、お試し期間もありませんので、みなさまのペースで色々試してください。

・補聴器の効果を測ります
 店内にて補聴器が本当に効果があるのか専用防音室でお測りします。
 測定した結果はすぐにご説明し、希望があれば結果をお渡ししております。
 試した感想と併せて、補聴器の効果を確認いたします。

ぜひ、お気軽に補聴器相談にいらしてください。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

初めてのご相談で用意するもの

補聴器の専門店は敷居が高いと思う方いらっしゃると思います。

初めてお店へ行くときに用意するものがあるのかも。。。と、不安に思う方もいるかもしれません。

そこで、今回は初めてのご相談で用意するものについて紹介します。

●用意するもの

実は、用意するものはありません!

手ぶらでご来店いただいてもご相談や補聴器をお試しすることができます😊

買い物帰りに立ち寄るという方も結構いらっしゃいます。

空いている時間であれば、すぐにご対応いたしますので、お気軽にお越しください。

●用意しなくていいと言われても不安な場合

何もなしでお店へ行くのは不安という方には、耳鼻咽喉科の受診を勧めてます。

耳鼻科で補聴器の相談をするというのは珍しいことではありません。

そして、ぜひ耳鼻科での検査結果を持ってお店へお越しください。

●用意するとはまた別物ですが・・・

初めてご来店した方に、最初にカウンセリングを行っています。

「最近聞こえで困っていること」を必ず質問しますので、聞こえで困っていることを思い返してみてください。

また、ご家族やご友人等、一緒にご来店した方にも、「ご本人が聞こえていないと感じることはありませんか?」とお伺いしますので、最近のできごとを少し思い返していただければと思います。

●では、初めての来店は何をするのか?

大きく分けて3つのことをします。

 ① カウンセリング
  聞こえや補聴器についてご質問いたします。

 ② 測定
  どれくらい聞こえているのかお測りします。

 ③ 試聴
  カウンセリングと測定結果を基にお試しいただく補聴器を選びます。
  試したい補聴器がある方は遠慮せずにおっしゃってください。

①~③まで行うと、1時間30分~2時間ほどかかります。

タスク補聴器では、試聴器の無料貸し出しを行っております。

実際困っている場所や環境で補聴器を使ってみてください。

●まとめ

初めてのご相談で用意するものは特にありません。

ただ、難聴というのは耳鼻科での治療で回復する場合があります。

なので、補聴器検討する際は一度耳鼻科を受診してみてください👂

かかりつけの耳鼻科がない方は、当店でお住い地域の耳鼻科をご紹介します。

お気軽にご相談ください😊

タスク補聴器へのご来店予約は、ホームページと電話で承っております。

ホームページでのご予約を希望する方は、こちらをクリックするとご予約ページに移動します。

電話でのご予約は、希望する店舗へ直接お電話ください。

皆様のご来店お待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

東京都と埼玉県で実施している【助成金制度】

葉っぱが赤く色づき、秋を感じています🍁

もう少し暖かい日が続いてほしいと思う今日この頃☺

みなさんも気温には気を付け、健康に過ごしましょう。

さて、補聴器を使うか考える時に気になるのが「価格」ですよね。

中には、補聴器の価格で使用を断念したことがあるといった方の話も聞きます。

そこで、補聴器の価格を抑える方法として注目されているのが「助成金制度」です!

お住いの自治体によって、内容や条件は異なりますが、対象となると補聴器をお安く購入することができます。

助成金制度は実施している自治体と未実施の自治体があります。

タスク補聴器では、実施している自治体をお住い地域別でまとめていますので、下記をご参照ください。

●東京都23区の助成金制度一覧

●東京都23区外の助成金制度一覧

●埼玉県の助成金制度一覧

助成金制度を実施する自治体は年々増加しております。

タスク補聴器ではより多くの方が制度をご利用いただけるよう、最新情報をお届けいたします!

お電話や店頭でも助成金制度についてお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

助成金制度以外でも補聴器の価格を抑える方法はございます。

そちらについてもお気軽にお問い合わせください。

ご来店での相談を希望される方には、来店予約をおすすめしております。

こちらのホームページからの来店予約→(こちらをクリックすると予約ページに移動します)

店頭でのお電話による来店予約

2種類ございますので、お好きな方法でご予約ください。

寒くなってまいりましたので、温かいお茶を淹れお待ちいたしております。

お気軽にご来店ください😊

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