無料貸し出し実施中!/タスク 3つのこだわり

補聴器が難聴に効果があるのか気になっている方へ
タスク補聴器では、補聴器の無料貸し出しを実施しています!
初めての相談から貸出まで、お金は一切かかりません。

今回は、無料貸し出しでタスク補聴器がこだわっている3つをご紹介します

①貸出期間に決まりはございません。

タスク補聴器では、貸出期間に限りはございません。
「月に1回の集まりで試したい」という声にもお応えします。
ただし、補聴器を点検するため、週に一度はご来店をお願いしております。
お客様のご都合に広く対応いたしますので、相談時にご希望をお伝えください。

②補聴器5大メーカーの補聴器試し放題!

タスク補聴器は、多くのお客様にご満足いただけるよう多種多様な補聴器を取り扱っています。
色々な補聴器を試すことで、自分に合った補聴器が分かってきます。
ぜひ、試してみたい補聴器ある方は、おっしゃってください!
どの補聴器を選んでいいのかお困りの方は、補聴器の資格(認定補聴器技能者)を持ったスタッフが聴力、聞こえで困っている事などから最適な補聴器をご紹介します。

③聞こえで困っている場所で使ってください。

補聴器のお試しで最も大切なのが、聞こえで困っていることが解決できるかどうかです!
「お医者さんの声が聞こえにくい」や「友人との食事で話に入れない」など、
困っていることが補聴器を使って、聞こえやすくなったのか変わらなかったのか、ぜひお試しください。

まとめ

タスク補聴器では、無料で補聴器を試せます。
リラックスして補聴器を試していただきたいので、お試し期間もございません。
最初は調子が良いから使ってみようとか、軽い気持ちで始めてみてください。
補聴器は聞こえで困っている方をサポートする物です。
使ってみたことで、みなさまの生活がより良くなれば幸いです。
ぜひ、お気軽にタスク補聴器へお越しください。

ホームページでは、ご来店の予約を承っています。
こちらをクリックすると、予約フォームへ移動できます。

オーダーメイド補聴器について紹介します!

オーダーメイド補聴器は、コロナ禍でマスクでの生活になったことで注目を集めました。
その理由は・・・
「耳の中にすっぽりと収まるから!」

左の写真は、オーダーメイド補聴器をつけています。
マスクを外しても、補聴器に引っかからずに使えるので、
落下する心配もなく、快適に日常生活を送れる優れものです。

オーダーメイド補聴器の良さは他にもあります。

●目立たない

やはり、補聴器を使っていることを周囲に知られたくないという方は多いです。
オーダーメイド補聴器は、耳の中に収まります。
目立ちたくないや見た目を気にされる方には、重宝される補聴器です。

また、誰にも気付かれたくない方には、オーダーメイド最小サイズがおすすめです。
上の写真は、最小サイズ補聴器をつけています。
どの方向から見ても補聴器が見えないので、安心して使えます。

●ぴったり合う

一般に人間の耳あな(外耳道)の深さは約2.5㎝から3センチといわれています。
しかし、外耳道の太さや曲がり具合は、人それぞれ違います。
1人1人の耳の形に合わせた補聴器がオーダーメイド補聴器です。

オーダーメイド補聴器のご案内をする際、お客様から「補聴器が落ちるんじゃないか」とご質問をいただきます。
正解は、落ちません。
他の補聴器と違い、耳にぴったりと収まるので、運動をしても落ちることはないです。

●自然な聞こえ

オーダーメイド補聴器は、鼓膜に近い場所で収まります。
鼓膜に近いと、音が届くまでの時間のズレが少ないということです。
また、オーダーメイド補聴器だと、音が出る部分(音口)が鼓膜を向いているので、しっかりと音が届きます。

耳の外側部分(耳介)は、周囲で発生する音を集める効果があります。
耳かけ型やポケット型では、耳介を上手く活用できませんでした。
しかし、オーダーメイド補聴器は、耳の中に収まるので、耳介を活かした音を聞く事ができます。
これもまた、オーダーメイド補聴器が自然な聞こえといわれる理由です。

▽では、オーダーメイド補聴器は一体どうやって作っているのでしょうか?
[タスク補聴器の場合]
お店で認定補聴器技能者の資格を持った者がお客様の耳型をとります。
耳型1つとるのに大体5分から10分程度かかります。

黄緑に固まったものが耳型です。くの字のように飛び出ている部分が外耳道にあたります。
そして、この耳型を工場へ送り、オーダーメイドを作ります。

工場での製作過程は、以下の映像にまとめられています。

そして、耳型をとって1週間後、お店でオーダーメイド補聴器を受け取ることができます。

◇まとめ

オーダーメイド補聴器は、自分専用の補聴器です。
使いやすくするためのオプションや形を作り直すこともできます。
一度耳にフィットすれば、身体の一部だとおっしゃる方も多いです。

タスク補聴器では、オーダーメイド補聴器のダミーをご用意しております。
実物を目にすることで、よりオーダーメイド補聴器の良さを感じていただけたらと思います。

オーダーメイド補聴器にご興味がある方、話を聞いてみたい方はお気軽にご来店ください。
また、ホームページの予約フォームでもお問合せを受け付けております。
予約フォームへは、こちらをクリックしてください。

補聴器の修理について

気温30℃を超える真夏日となり、補聴器にとっては、故障しやすい時期です。
補聴器の弱点は、汗や湿気などの水気です。
なので、夏が最も故障しやすい時期といわれています。

補聴器の故障には、いくつか種類があります。
●補聴器から出る音の故障
●部品の破損による故障

●補聴器から出る音の故障
音が出ない、小さい。ザーザーうるさい。など、補聴器から出る音に違和感がある場合、
補聴器内部が故障している可能性があります。
使う内にどうしても水気やホコリが入ってしまい、それらが故障の原因になります。

●部品の破損による故障
部品の破損で多いのが、補聴器の落下です。
落下による衝撃で、割れたり、ヒビが入る場合があります。

では、故障した場合どのようにすればいいのでしょうか。
タスク補聴器での修理受付けからお渡しまで、ご紹介いたします。

①店頭に補聴器を持ち込む

故障が疑われる補聴器をタスク補聴器へお持ちください。
お店で実際に補聴器が故障しているのかお調べします。
故障内容によっては、お店で直る場合もあります。

お店で直せない場合は、工場で修理をするため、補聴器を預かります。
※器種によっては、修理対応不可の場合もございます。予めご了承ください。

預かる際に、預かり票をお渡ししていますので、受取日にご持参ください。

②補聴器を修理に出す

工場で修理する場合、対象の補聴器はお預かりします。
お預かりの間、タスク補聴器では、代替機を貸出しています。
(特にお金はかかりませんので、お気軽にご利用ください。)

そして、修理金額のお見積り、修理にかかる日数についてご説明します。
なお、見積金額については、別日に正確な金額をお伝えします。

③修理のお見積り金額の連絡がくる

お見積り金額が分かり次第、ご連絡いたします。
ご連絡方法は、補聴器を持ち込んだ日に担当スタッフと話して決めます。
電話、メール、FAXなど、お客様の希望する連絡方法でお知らせします。

そして、お見積金額を見て、修理するかしないかご連絡ください。
修理中止によるお金は一切かかりません。
お見積金額を見て、判断いただければと思います。

また、補聴器がお店に届く日にちについてもお伝えいたします。

④補聴器を受け取りに行く

お店に補聴器が届いたら、預かり票を持ってお店へお越しください。
補聴器は適正に保管していますので、受取日の延長も問題ございません。
(しばらく受け取りに行けない場合は、お店へご連絡いただければ幸いです)

お渡しする前に、再度スタッフが異常がないか確認をいたします。
確認が取れ次第、お客様へお渡しいたします。
※店内で補聴器をつけていただき、音の確認をお願いしています。

そして、故障箇所と原因について/故障しないための対策をご説明します。
説明する際、図を用いて分かりやすくご説明いたします。
ご不明な点がございましたら、その都度ご質問してください。

☆万が一、修理した補聴器がおかしい場合は、再修理を無料でいたします。
気になる点がございましたら、何なりとお申し付けください。
※再修理の無料対応には、期間があります。詳しくはスタッフにお聞きください。

●まとめ
使用年数が経つと、どうしても故障は起きてしまうものです。
違和感を感じたら、タスク補聴器へご相談ください。
修理期間には、代替器の貸出サービスを行っていますので、不便ない生活を送れます。

また、違和感がなくても、見てもらいたいという方も歓迎しております。
補聴器の健康診断を兼ねて、お持ち込みいただければと思います。

補聴器の修理に関してのお問い合わせも随時受け付けております。
お店への電話、または、ホームページの予約フォームからお問合せできます。
予約フォームはこちらを押すと移動できます

是非、お気軽にタスク補聴器へご相談ください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

どうして、補聴器は高いの?-補聴器の価格-

補聴器について調べたり、話を聞くと抱く大きな疑問。
「どうして、補聴器は高いの?」
今回はその疑問にお答えします。

●そもそも、補聴器の価格はどれくらい?

補聴器の価格はざっくり言うと、5万円~50万円と開きがあります。
これは、片耳1台分の価格なので、両耳の場合は、もう1台分かかります。

●価格の差とは?

補聴器価格の違いは、ズバリ性能の違いです。
メーカーや形によって、価格が変わりますが、大きな要因は性能です。
補聴器の場合、見た目が全く同じものでも、性能により、価格が異なります。

●性能の違いとは?

性能の違いが大きく出るのが、騒がしい場所だといわれています。
街中や電車内など、周囲の人や雑音が多い場所で、聞き取りやすいのが「性能が良い補聴器=価格が高い補聴器」です。
ただ、ここで注意する点は、高いのを買ったから必ずしも良いというわけではないということです。
補聴器は、使い始めて慣れるまで時間のかかるものです。
なので、使い始めは細かくお店へ通い、点検と調整を繰り返します。
慣れたあとも、定期的にお店へ通う事が、自分にあった補聴器に出会える方法です。

●補聴器の価格①
~補聴器本体にかかる価格~

補聴器には、小さい部品が多く使われています。

写真は、リオネット補聴器から出ている最小オーダーメイド補聴器です。
ボディカラーが透明のため、中の部品がよく見えます。
補聴器には、音を拾う部分/拾った音を処理する部分/音を出す部分と大きく分けて3つの役割があります。
そのため、いくつもの部品が入っているのです。

部品代がそのまま補聴器本体の価格に反映されています。

●補聴器の価格②
~補聴器調整にかかる価格~

調整とは、補聴器から出る音を聞こえやすい音へ変えることです。
聴力、音の感じ方、使用環境、耳の状態など、人それぞれ違います。
人それぞれ違うということは、補聴器の調整もそれぞれ違います!
そして、また補聴器を使っていく内に聴力や環境が変わることもあります。
聞こえに対応するため、補聴器の価格に調整料が含まれています。
お店によっては、別途調整料が発生する場合もございます。

タスク補聴器では、調整・クリーニングは永久に無料です。
少しでも気になる事がある方は、お気軽にご来店ください。

●まとめ

補聴器の価格には、補聴器本体と調整料、2つの要素がありました。
それでも、やはり補聴器は高いと感じると思います。
国や市区町村では、独自に助成制度を行っているところがあります。
東京23区での助成制度をまとめた下記の記事も参考にしてください。

ご利用できる方は、是非ご活用してください。
助成制度について詳しく聞きたい方は、お気軽にタスク補聴器へお問合せください。
ホームページ・電話、どちらからでも受け付けております。
こちらからお問合せフォームへ移動できます。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

タスク補聴器最新情報

タスク補聴器の約束 / 安心サービスの紹介

タスク補聴器の約束とは、お客様が安心してご相談・ご使用いただくため行っていることです。
初めてタスク補聴器へご相談に来られる方にお伝えしている内容をご紹介いたします。

☆補聴器は納得いただいた上でのご購入

タスク補聴器では、お店での試聴・効果測定の他に、貸出サービスを行っております。
聞こえで困っている場所で、本当に補聴器が必要か体験ください。

また、補聴器は同じ形でも性能の違いで値段が大きく変わります。
一体何が違うのか、ご自身のお耳で体験してください。
そして、お客様から補聴器が欲しいとご納得いただいた上でご購入となります。

お店からご購入を勧めることはございません!

☆試聴・貸出サービスは無料

補聴器は見ているだけでは、効果が分からないものです。
初めて補聴器を使う方、経験がある方問わず、皆様に試聴を勧めています。
ご希望あれば、貸出サービスも行っていますので、お気軽にお申し付けください。

また、タスク補聴器は、貸出期間に決まりはございません!
制限がないので、気楽な気持ちでお試しいただければと思います。

☆ご購入後の調整・点検クリーニングは無料

補聴器を使う上で大切なのが、ご購入後なんです!
使う時間が長くなることで、行動範囲が広がり、人と話す機会も増えると思います。
そうなると、貸出期間中には感じなかった音の悩みが生まれやすいです。

タスク補聴器では、音の調整はいつでも無料です。
あらゆる聞こえの問題に対処するには、お店での調整が必要不可欠です。
何回調整してもタスク補聴器は無料なので、ご安心ください。

また、耳あかやホコリも補聴器に溜まりやすいです。
ご来店いただいた方には、溜まったホコリたちを綺麗に拭き取り、クリーニングします。
故障の原因にもなるので、定期的なクリーニングをおすすめします。

他にも、補聴器から出ている音を測定する特定測定、
一定の音を出して、補聴器をつけた時とつけていない時の違いを測る効果測定など、
補聴器の点検も無料で行っています。

☆まとめ

タスク補聴器では、3つの事を必ず守って接客にあたっています。
初めてだと、分からない事が多い補聴器ですが、ご安心いただけたらと思います。

ご相談の際、ご不明な点や気になることがあった場合は、おっしゃってください。
タスク補聴器は、全店認定補聴器専門店、認定補聴器技能者がいます。
どのようなご質問にもお答えいたします。
聞こえでお悩みの方、また、周りの方々の悩みが解決できるよう誠心誠意対応いたします。

ご来店の予約は、ホームページまたは、各店舗へお電話ください。
ホームページからの予約は、こちらをクリックしてください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

はじめてタスク補聴器へご来店される方へ②

「はじめてタスク補聴器へご来店される方へ」
前回は補聴器を初めて使う方に向けて書きました。
初めて使う方は、ぜひそちらを一読頂けたらと思います。
下の記事をクリックするとページ移動することができます。

今回は、補聴器の経験がある方に向けてご説明します。
最初に補聴器の経験がある方は、2通りに分かれます。

①現在、補聴器を使用している
②過去に経験があり、現在は使用していない

タスク補聴器では、どちらのお客様も歓迎いたしております。
補聴器をお持ちの方は、ぜひお店にお持ちください!

では、タスク補聴器での手順をご紹介します。

●カウンセリング

まずは、補聴器についてどのようなイメージを持っているかお聞かせください。
聞こえで困っていること、補聴器で分からないことなど、
お客様の不安や疑問にお答えいたします。

補聴器一度試したけど、あまりよく聴こえなかった。
うるさくて、全く使えなかった。など
お客様の体験談もお聞かせください。
最適な補聴器をご提案するための、大切な一歩がカウンセリングです。

●測定

どなたでも現在の聞こえと言葉の聞き取りの測定を実施しています。
聴力は、補聴器の音を決める時に最も大切です。
低い音~高い音、様々な音の高さで聴力をお測りします。
言葉の聞き取りは、最もよく聞き取れる数値をみつけるため、音の大きさを変えて複数回行います。
言葉というのは、音が大きすぎると響いてしまい、聞き取りにくくなります。
なので、音の大きさを変えて測っています。

また、補聴器をお持ちいただいた方には、補聴器の検査を行います。
補聴器から正しい音が出ているか、専用機械を使い精密に測ります。
こちらは、音の大きさと高さを変えて、4回測ります。

●調整(※補聴器に不安や疑問をお持ちの方のみです)

ご相談内容と測定結果から補聴器が合わなかった原因をお伝えします。
音の調整で改善される場合は、店内にて調整を行い、お客様に合わせた音を作ります。

調整した音は、店内で聞いていただきます。
タスク補聴器には、環境シミュレーターというあらゆる環境音を再現できる機械が全店にあります。
(環境音例:複数人で話す時、駅ホームで電車を待つ時、街中を歩く時など)
店内にて、お困りの場面、環境の音を聞き、音の違いを体験できます。

●効果測定

補聴器の効果が実際にあるのか、機械でお測りします。
聴力と言葉の聞き取り、2種類の測定をいたします。

どちらの測定も補聴器をつけた時/つけていない時、2回測ります。
効果測定後は、測定結果を分かりやすく説明します。
たとえ、効果がない場合でも正直にお伝えいたします。

測定結果によっては、さらに調整する可能性がございます。
ご満足いただけるまで、補聴器を調整いたしますので、ご安心ください。

●アフター点検

調整後、色々な場所で補聴器を使ってみてどうだったか、感想をお伺いします。
「うるさい」「聴こえない」場合は、改めて調整をいたします。
※2回目以降の調整は、無料でおこなっています。お気軽にご来店ください。

また、クリーニング専用機器を使い、補聴器をお掃除します。
普段のお手入れでは難しい細かい部分にある耳あかやホコリを取り除きます。
補聴器のお掃除も無料なので、調子が良い方も是非ご利用ください。5分ほどで補聴器のお掃除は終わります。

●まとめ

タスク補聴器がおこなっていることの流れをご紹介しました。
カウンセリングから効果測定までは、ご来店いただいた日に行います。(所要時間は1時間前後です)
アフター点検は、初めでご来店されてから1週間から1ヵ月の間に行います。
そして、その後も定期的に点検を行い、補聴器を快適に使える様サポートいたします。

タスク補聴器は、上野店、板橋店、綾瀬店、竹の塚店、草加店、越谷店(全6店舗)
全店舗認定補聴器専門店です。また、認定補聴器技能者が在中しています。
お引越しされた方、補聴器を久しぶりに使おうと思っている方など、
どなたでも歓迎いたしております。

ホームページや電話からご来店予約ができます。お気軽にご相談ください。
こちらをクリックすると、ご来店予約ページに移動します。

補聴器の助成制度について徹底解説!

補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
そこで、今回は東京都23区内にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。
6月より荒川区で助成制度が始まりました!

【目次】※現在助成制度を行っている東京都23区のみ

千代田区

[助成額] 補聴器購入費の9割助成(上限50,000円 購入金額が50,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●千代田区内に住所を有し、現に居住していること
●補聴器の必要性を認める医師の意見書を得る事ができる方
●片耳の聴力レベルが40㏈以上の方
●区で定める所得範囲内の方
●過去にこの助成を受けていないこと。または、助成決定日から5年以上経過している。
[申請窓口] 障害福祉課(区役所3階)
詳しくはこちらをクリックしてください(千代田区ホームページへ移動します)

中央区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上の区内在住者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認める方
●区で定める所得以下の方
●過去にこの助成を受けていないこと
[申請窓口] 高齢者福祉課(区役所4階)
詳しくはこちらをクリックしてください(中央区ホームページへ移動します)

新宿区

[助成内容] 補聴器支給(耳かけ型またはポケット型、左右いずれか1個)
[対象者]
●70歳以上で聴力が低下した方
●前回支給日から5年間以内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階)、各高齢者総合相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(新宿区ホームページへ移動します)

墨田区

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する、満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師から所定の基準を満たすと認められ、意見書を提出できる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが50㏈以上または、一測耳の聴力レベル30㏈以上かつ、他耳の聴力レベルが70㏈以上(三分法)
[申請窓口] 高齢者福祉課支援係(区役所4階)、高齢者支援総合センター
詳しくはこちらをクリックしてください(墨田区役所ホームページへ移動します)

江東区

[助成内容] 現物支給または、上限30,000円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●区で定める所得以下の方
●この助成を受けていない方
[申請窓口] 介護保険課在宅支援係(区役所3階)、長寿サポートセンター
詳しくはこちらをクリックしてください(江東区役所ホームページへ移動します)

大田区

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
●満70歳以上の方で、区内に住所を有し、現に居住していること
●住民税非課税世帯
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、意見書を得られる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の中程度難聴(4分法)
[申請窓口] 管轄の地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(大田区ホームページへ移動します)

豊島区

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税本人非課税(介護保険料所得段階が1から5)の方
●耳鼻科の医師から中程度難聴程度と証明を受けた方
[申請窓口] 高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)
詳しくはこちらをクリックしてください(豊島区ホームページへ移動します)

足立区

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●住民税非課税世帯(生活程受給者、中国帰国者支援給付受給者も含む)
●耳鼻科の医師から意見書が得られる方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の方
[申請窓口] 高齢福祉課、各地域包括支援センター、足立福祉事務所各課
詳しくはこちらをクリックしてください(足立区ホームページへ移動します)

葛飾区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●葛飾区民の満65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢者支援課住宅サービス係(区役所2階 郵送可)
詳しくはこちらをクリックしてください(葛飾区ホームページへ移動します)

江戸川区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●江戸川区民の満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●過去にこの制度による助成を受けていない方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、証明とオージオグラムを提出できる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、聴力レベルが40㏈未満の場合でも耳鼻科の医師が補聴器の必要性があると判断した場合(4分法)
[申請窓口] 福祉推進課孝行係(区役所南棟2階)、健康サポートセンター、熟年相談室(地域包括支援センター)
※申請前に耳鼻咽喉科を受診してください
詳しくはこちらをクリックしてください(江戸川区ホームページへ移動します)

文京区

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる  郵送可)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢福祉課(文京シビックセンター9階南側)
※郵送での手続きを推奨しています
詳しくはこちらをクリックしてください(文京区ホームページへ移動します)

板橋区

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認め、両耳とも中等度以上の難聴者
[申請窓口] 長寿社会推進課高齢者相談係(北館2階)、おとしより保健福祉センター、おとしより相談センター
※郵送での手続きを推奨しています
詳しくはこちらをクリックしてください(板橋区ホームページへ移動します)

練馬区

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯(生活程受給者、中国帰国者支援給付受給者も含む)
●耳鼻科の医師から意見書を得られる方(両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満)
[申請窓口] 高齢者支援課高齢給付係(区役所西庁舎3階 郵送可)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(練馬区ホームページへ移動します)

渋谷区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、左右いずれかの聴力レベルが40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
[申請窓口] 高齢者福祉課サービス事業係(区役所5階)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(渋谷区ホームページへ移動します)

港区

[助成額] 上限137,000円(住民税課税の人は上限68,500円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所がある60歳以上の方
●区で指定する医療機関(補聴器相談医在籍)の医師が補聴器を必要と認めた方
[申請窓口] 総合支所区民課保健福祉係、高齢者相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(港区ホームページへ移動します)

荒川区(6月からスタート)

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
原則として両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満の方
[申請窓口] 高齢者福祉課高齢者福祉係(本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(荒川区ホームページへ移動します)

まとめ

補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。
また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助についてご説明いたしております。

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム

はじめてタスク補聴器へご来店される方へ

初めてのことは、不安や緊張が生まれると思います。
その不安や緊張が少しでも和らぐよう、タスク補聴器では、一体どのような事をしているのかご説明します。

初めて来店される方は、2通りに分かれます。
①補聴器を初めて使う方
②今まで補聴器を使ったことがある方

タスク補聴器では、どちらのお客様も歓迎いたしております。
補聴器について話を聞きたいだけの方、試してみたい方、
今使っている補聴器をみて欲しい方、久しぶりに補聴器を使おうと思う方などなど、
人それぞれ事情は違えど、補聴器であることには変わりありません。
お気軽にタスク補聴器へご相談ください。

では、タスク補聴器で何をしているのか?初回相談の流れをご説明します。
今回は、①補聴器を初めて使う方についてお書きします。
②今まで補聴器を使ったことがある方については、別のページでご案内します。

①補聴器を初めて使う方の場合

初めて補聴器のご相談をされる場合、大体1~2時間ほどかかります。
時間を短縮することもできるので、時間がない場合は、その旨をお伝えいただければと思います。

●カウンセリング

聞こえで悩んでいることをお伺いします。
例えば、大人数の集まりで聞こえにくい、家族にテレビの音がうるさいと言われたなど、
聞こえの悩みを全て打ち明けていただければと思います。

また、いつ頃から聞こえにくくなったのか、右と左だとどちらが聞こえやすいかと、
聞こえに関する質問も行い、現在に至るまでの経緯もお伺いします。

カウンセリングは、補聴器を使う上で大切な判断材料なので、時間をかけて行っています。

●測定

防音室の中へ入り、音の聞こえと言葉の聞き取りを測定します。
音の聞こえは、ピーピーやプープーと音を流して、どれくらい聞こえているのか聴力をお測りします。
聴力には、2種類(気導と骨導)あり、両方測ることでより正確な値が分かります。
気導聴力は、ヘッドホンをつけ、片耳から音を流して測ります。
骨導聴力は、音が出る部分(スピーカー)を骨にあて、骨を通して測ります。

もう一つは、言葉の聞き取りテストです。
ヘッドホンをつけて、片耳から「あ」「ば」と単音が流れるので、言葉としてどれくらい聞き取れているのか、お測りします。
このテストでは、聞き間違いやすい言葉がわかることもあります。

測定結果を基に、補聴器の音を決めるため、タスク補聴器では、初めての方に全ての測定を実施しています。

●ご説明(聴力と補聴器について)

先程、測定した結果をご説明いたします。


聴力は、オージオグラムという表にまとめられます。
(横の図がオージオグラムです)
オージオグラムには、気導聴力、骨導聴力の結果が記されています。
気導聴力は、〇と×で表しています。
骨導聴力は、[と]で表しています。

タスク補聴器では、測定結果を大型モニターで確認することができます。
お客様、同伴者様にも、見やすく分かりやすくご説明いたします。

補聴器のご説明は、形のサンプルを手に取っていただきながら、ご説明します。
見たり触ったりすることで、より深く補聴器を理解していただけると思います。
補聴器のメリット、デメリット、弱点や耐用年数など、包み隠さずお話します。

●試聴

いよいよ、補聴器を試しに聞いていただきます。
初めての方は、補聴器をつけると、大きな音が一気に聞こえ驚かれます。
ただ、それは大きな音ではなく、聞こえにくくなることで、小さい音へ変化したのです。
なので、初めて補聴器をつけた際、あえて周囲の音を聞いてもらいます。

身の回りの音を聞いてもらうことで、補聴器からの音にも慣れていきます。
そして、どうしても慣れない音というのも存在します。
その時は、私たち販売員がお客様の聞こえに合うよう、補聴器を調整します。

補聴器の難しいところは、同じ聴力の方がいても、補聴器からの音は同じではないということです。
音の感じ方は、人それぞれで、お客様の感じたことを基に調整を進めます。
そのため、補聴器に慣れるまでは、時間がかかります!
そのことを十分にご理解いただけたらと思います。

タスク補聴器では、試聴できる補聴器が50種類ほどございます。
補聴器は、形が同じでも、聞こえ方は全くの別物です。
無料でお試しできますので、是非、色々な補聴器をお試しください。

●効果測定

防音室に入り、補聴器の効果を測ります。
こちらの測定は、ヘッドホンではなく、1メートル離れたスピーカーで行います。
内容としては、測定と同じ、音の聞こえと言葉の聞き取りを測ります。

効果測定では、補聴器をつけたことでの変化、補聴器の音は適切だったかみることができます。
音は聞こえても、言葉が聞き取りにくいこともあります。

タスク補聴器では、効果測定を必ず実施しています。
時間の都合上、次回の点検日に行う場合もありますが、お客様が安心して補聴器をお使いいただけるよう、効果測定を行い、その結果をお伝えしています。
また、効果測定と聴力測定は、ご購入後も定期的に行っています。

●貸出

実際聞こえで困っている場所で、効果を実感していただくため、ご希望者には貸し出しを行なっています。
落ち着いてお使いいただくため、貸出期限はございません。

ただし、最後に次回のご予約日を決めます。
次回ご来店時までの間に補聴器を使い感じたことをお伺いします。
聞こえたこと、聞こえなかったこと、聞こえ過ぎた(うるさい)音、、
感じたことは全ておっしゃってください!

お客様の感想により、補聴器が1段とお客様の聞こえに合うものへ成長します。
そして、感想を伺う→調整→使っていただく→感想を伺う…という流れで今後は進んでいきます。

●まとめ

初めて補聴器をお使いになる方の初回相談の流れ
①カウンセリング
②測定
③説明(聞こえと補聴器)
④試聴
⑤効果測定
⑥貸出

最初は、補聴器を通じて、日常生活に変化があるのかお試しください。
変わらなければ、変わらないと、正直にお話ください。
借りたから、頑張って使う必要もございません。
まずは、補聴器がどのようなものかご体験いただければと思います。

タスク補聴器は、ホームページ・電話からご来店予約を承っています。
ご予約いただければ、待ち時間なしでご案内いたします。
ホームページのご予約はこちらをクリックしてください。

※ホームページからご予約の場合は、最後にタスク補聴器からご予約確認メールが届き、予約完了となります。

補聴器で失敗する理由 失敗しないためには!

「補聴器の調子が良かったのは最初だけ。」「うるさくて使えない。」など、
補聴器が使い物にならなかったと、タンスの肥やしになっている方はいませんか?
どこを気を付ければ、失敗しないかと不安な方はいませんか?

今回は、どうして補聴器で失敗するのか。
よくある失敗原因を4つまとめました。

①焦り

初めてご相談に来る方には、「補聴器は焦らず買うものです。」と話しています。
聞こえで困っているから、1日でも早く欲しいという気持ちは分かります。
ですが、焦って買う人ほど失敗しているのも事実です。

では、なぜ焦りが失敗につながるのでしょうか。
それは、補聴器をしっかりと試していないから。

補聴器を使う方の多くが、朝から夜まで、ほぼ1日使っています。
生活の中に溢れるたくさんの音を補聴器で聞いてみてください。
聞きたい音、聞きたくない音、あらゆる音が入ってきます。
焦りがあると、様々な音に触れる機会が減るため、購入した後に音の存在に気付き、補聴器選びに失敗してしまいます。

しかし、補聴器によっては、聞きたくない音を抑えることもできます。
お店で補聴器の設定を変えられるので、改めて相談するのもいいと思います。

②補聴器の音が不十分

使い始めた頃は、調子が良かったのに、今はあまり聞こえない。
これには、色々な原因が考えられますが、補聴器から出る音が不十分の場合があります。

補聴器は、周りの音が聞こえたから、全工程が終わりというわけではありません。
音が聞こえるは、スタート地点に立ったのと同じレベルです。
そこから、使っている人の意見を聞いて、その人に合った補聴器へと変わります。
なので、補聴器を買ったまま放置してしまうと、失敗してしまいます。

最初だけ調子が良かった人は、補聴器から出ている音が小さい可能性があります。
①と同様、お店で音の増幅はできるので、改めて相談してみてください。
また、相談する際、補聴器を通じて感じた事(会話が聞こえない、足音がうるさいなど)は、伝えましょう。
同じ聴力の人がいても、音の感じ方は人それぞれ違います。
1人1人の意見を聞いて、補聴器は成長します。

③測定が不十分

お店では、聴力測定や効果測定など、補聴器を正しく使うため、多くの測定があります。
測定結果と使用者からの意見を聞いて、補聴器は音を合わせています。

そのため、測定が行われていないと、音を正しく合わせることができません。
また、正しい測定方法でなければ、正しい結果を得ることもできません。
例えば、聴力測定は静かな部屋で測らないと、周囲の雑音により、誤った結果が出てしまいます。
そのまま、音を合わせても、あまり聞こえないと失敗してしまいます。

現在、補聴器を販売しているお店は多岐に渡ります。
どこを選んでいいか分からない方は、「認定補聴器専門店」を目安にしてください。
認定補聴器専門店は、補聴器や設備が充実しているため、正しい測定に適した環境が整っています。
ちなみに、タスク補聴器は、全店認定補聴器専門店です。

④補聴器の限界を知る

補聴器は、聞こえやすくするものという印象はありがたいです。
ただし、耳のいい人と聴覚が同じになるわけではありません。
また、あの頃と同じ聞こえに戻すものでもありません。

使っていない時と比べて、声や音を聞こえやすくすることはできます。
あくまでも、補聴器は機械です。
できる事、できない事を理解することが失敗を避けることにつながります。

この点は、ご購入前にお店側からきちんと説明を受けるかで変わる部分でもあります。
補聴器選びには、お店、担当者の技術力も関わってきます。
そこで選ぶ時の目安にしていただきたいのが2つ!!
お店の場合は、「認定補聴器専門店」
担当者の場合は、「認定補聴器技能者」
どちらも、補聴器販売に必要な知識と技術、環境が備わっているものに与えられる資格です。

まとめ

よくある失敗原因4つでした。①焦り以外は、使用者とお店、両者に関わる問題でした。
今、補聴器は、お店だけでなく、通信販売もしています。
ただし、販売側とのやり取りで、聞こえる・聞こえないが大きく変わります。
補聴器は、長く使うものです。
長く使うためには、いつでも安心して相談できるお店を選ぶことが失敗しないコツです。

タスク補聴器では、「認定補聴器技能者」が必ずいます。
「認定補聴器技能者」にご相談したい方は、お気軽にお声がけください。
また、ホームページ予約からもご要望にお応えいたしますので、お気軽にご予約ください。
ホームページ予約はこちらをクリック!

補聴器と集音器/似ているようで違うもの

「集音器はうるさくて使えなかった」という経験はございませんか?
「補聴器も集音器も同じでしょ」と思っていませんか?
今回は、補聴器と集音器のちがいについてまとめてみました。

補聴器と集音器は似ている?

タスク補聴器は、全店認定補聴器専門店のため、集音器の取り扱いはございません。
しかし、時折、集音器を求めてご来店される方がいらっしゃいます。
補聴器と集音器、一体どこが似ているのか書き出してみようと思います。

●目的
どちらも周りの音を大きくして、聞こえにくさを軽減させる。

●形
・耳かけ型(補聴器と集音器)
・耳あな型(補聴器と集音器)
・ポケット型(補聴器と集音器)
・めがね型(補聴器)

目的と形では、補聴器と集音器に大きな違いはないですね。
これでは、どちらを購入しても同じと考えても仕方ないことです。
しかし、補聴器と集音器は全くの別物です。そちらについては、次の項目で書きます。

補聴器と集音器の違いはどこにあるの?

●個々人の聴力に合う・合わない
聴力というのは、高音が聞こえにくい、低い音が聞こえにくい、全体的に聞こえにくいなど、人によって全く違います。
その違いに合わせるのが「補聴器」、合わないのが「集音器」です。

「補聴器」は、低い音から高い音の間に音の大きさを決めるポイントが細かくあります。
これによって、使う人の聴力に合った音を作り、快適な聞こえを届けています。

「集音器」は、ポイントが少ないため、例えるならテレビの音量をあげる時と同じ、全ての音が一気に上がります。
これでは、聴力に合わせるよりも、使っている人が集音器に合わせる形になります。

●管理医療機器
管理医療機器とは、安全性や効果が第三者によって認められてから世に出るものです。

「補聴器」は、管理医療機器のため、安全性に優れています。
例えば、大きな音。大きな音を更に大きくすると、耳に悪影響を与えてしまうため、自動で音を抑える機能が働きます。
また、聴覚障害者に対して国が支給するのは補聴器です。これも安全性と効果が認められている証拠です。

「集音器」は、管理医療機器ではないため、大きい音も大きくし、耳に悪影響を与える危険性があります。

●値段が高い・低い
補聴器と集音器を調べてみると、値段に差があることに気付きます。
どうして値段がここまで違うのでしょうか。

「補聴器」は、集音器と比べると値段は高いです。しかし、アフターフォローが充実しています。
タスク補聴器では、ご購入後も点検、調整、クリーニングを無料でおこないます。
補聴器を使っても聞こえにくい場合は、原因を調べ、対処いたします。

「集音器」は、補聴器と比べると値段は低いです。
しかし、ご購入後の調整などは使っている人が行わなければいけません。
聞こえにくい場合も全て自分で動かなければいけません。

まとめ

補聴器と集音器は、どうしても同じものだと思われてしまいます。
集音器が上手く合わず、補聴器も同じと考えている方もいます。
しかし、補聴器と集音器は全くの別物です!
集音器で失敗して、補聴器を使ってみると笑顔になったという方も多くいます。

タスク補聴器では、補聴器の聞こえを試すだけという方も大歓迎です。
集音器との違いをご体験頂けたらと思います。
ホームページ・電話にてご来店予約を承っています。
ホームページからの予約はこちらから→予約フォーム