ゴールデンウィーク期間の営業について

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。
タスク補聴器は、カレンダー通り営業いたします。

定休日の日曜日と祝日はお休みさせていただきます。
お休み期間中のお問い合わせは、ホームページにて承っております。
5月1日(金)、2日(土)と7日(水)以降は通常営業いたしております。
何卒よろしくお願い申し上げます。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

ワイデックス新シリーズ「アルーア」に耳かけ型が登場!

今朝は強い雨が降って気温がまた下がってしまいましたね。

気温の変化が大きいと体調にも負担がかかりますので、皆様お気をつけください。

4月の半ばにワイデックスの新シリーズ「アルーア」から耳かけ型が登場しました。

アルーアは昨年8月にRICタイプとして初めて登場しました。

今年1月には耳あな型オーダーメイドが出て、4月耳かけ型の販売が始まり、すべての形が出そろいました。

タスク補聴器では、アルーアを試した人から大変好評をいただいております。

使った人の多くが「言葉が聞き取りやすい」「雑音がわずらわしくない」とおっしゃっています。

今回は進化したアルーアの機能についてご紹介します。

①スピーチエンハンサーPro

雑音を抑える機能です。

今までも雑音を抑える機能はありましたが、補聴器使用者から小さい声や離れると聞こえなくなるといった声がありました。

そこで、ワイデックスは雑音を抑える方法を抜本的に見直し、話し声に注目しました。

相手の声の大きさから周囲の雑音を抑える量を自動で調整することができます。

これにより、小さい声や離れた声でも聞き取りやすくなりました。

②ゼロディレイ テクノロジー

補聴器から出る音の違和感をなくす機能です。

言葉を理解する時、聞こえてくる音声だけでなく、話す相手の口の動きや表情を見ています。

耳から入る音声と目から入る動きが重なると、言葉はより理解しやすくなるといわれています。

この機能は、補聴器が音を拾ってから大きくするまでの時間を限りなく0秒に近づけます。

そうすることで、視覚と聴覚から入る情報が一致して聞き取りやすくなります。

③ダイナミックフィードバックコントローラー

不快なピーピー音であるハウリングを抑制する機能です。

ハウリングを抑制する機能は以前からありましたが、音声も抑制されてりまう問題がありました。

今回、補聴器使用者の装用状態に最適化させる新開発の適応型ハウリング抑制を搭載しました。

これにより、ハウリングを強力に抑えながら、聞き取りやすい音質は保持できるようになりました。

長時間使用しても、快適な装用感を実現しました。

◇アルーア新機能のまとめ

言葉が聞き取りやすいと好評のアルーアに搭載されている新しい機能についてい紹介しました。

①スピーチエンハンサーPro

 話し声に合わせて周囲の雑音を適切に抑えます。

②ゼロディレイ テクノロジー

 補聴器から出る音を限りなく0秒に近づけます。

③ダイナミックフィードバックコントローラー

 不快なピーピー音を抑えながら、聞き取りやすい音質にします。

今回紹介した機能は以上3つですが、他にもアルーアには魅力的な機能があります。

たとえば、サウンドクラスは周囲の音環境を分析し、自動でその環境に合った音へ切り替えます。

いつでもどこでも、最適な音で補聴器を使うことができます。

アルーアはすべて便利な充電式です。

就寝前に充電器に置くだけで、翌日1日中使用することができます。

形によっては2、3日に1回の充電で済むのもあるので、さらに便利です。

聞こえやすく便利なアルーアは、タスク補聴器全店でお試しいただけます。

試さないで補聴器について聞きたいという方も大歓迎いたしております。

ぜひ、お気軽にご来店ください。

来店予約はホームページまたは店舗へのお電話で承っております。

ホームページからのご予約を希望される方は、こちらをクリックしてください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器の聞こえ方は簡単に変わります🐧

キレイに咲いている桜も散り始めてますね😢

朝晩と昼の寒暖差がありますので、体調には気を付けてくださいね。

ご相談にいらっしゃる方の中には、「別のところで補聴器を買ったけど、全く使っていない。」とお悩みの方も多くいます。

補聴器をご持参いただければ、補聴器の状態をお調べし、解決方法のお手伝いができればと思います。

(ご来店者様体験談)

「補聴器を買ったけど、自分の声や車の走る音が大きくて使わなくなった。」

ただ、聞こえないと感じることが増えてきたので、補聴器が使えたらと思ってご相談にいらっしゃいました。

最初に聴力測定と特性測定で聞こえの状態をお調べしました。

聴力測定はお客様の聞こえ、特性測定は補聴器の聞こえを調べるものです。

調べた結果を基に使用している耳せんを変えてみました。

耳せんとは・・・耳かけ型補聴器の先端についている耳の奥へ入る部品のこと

上の写真の赤い丸印で囲っているのが耳せんです。写真では黒や透明です。

こちらは耳せん単体の写真です。これが耳の奥は入ることで補聴器の音が聞こえてきます。

そして、この耳せんは様々な形があるため、耳せんの形を変えるだけでも聞こえ方が劇的に変わります。

ご相談の方も耳せんを変えてから、「自分の声や車の走行音が気にならなくなった」と好評でした。

補聴器は部品を付け替えるだけでも、聞こえ方が大きく変わります。

タスク補聴器では、補聴器をまた使おうと思う方を多くみてきました。

ひとり1人に合う聞こえのサポートを行い、みなさん補聴器が使えるようになったと嬉しそうにお話してくれます。

今、買ったけど使っていない補聴器がお家にある方、ぜひご相談にいらしてください。

タスク補聴器は、聞こえや補聴器で困っている方を誠心誠意サポートいたします。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

続々と新しく便利になる助成制度!

4月が始まり新年度を迎え、補聴器の助成制度の内容が変わっている自治体があります。

今回は東京23区で4月から変更があった自治体をまとめます。

お住まいの地域の方は要チェックですよ🌟

①新宿区

先日別の記事で書きましたが、改めて新宿区の助成制度が変わりました。

(変更点)

 ・対象年齢の引き下げ : 70歳 → 65歳

 ・現物支給の内容 : 耳かけ1台 → 耳かけ最大2台

 ・助成金額の増額 : 33,000円 → 72,450円

②大田区

(変更点)

 ・対象者の緩和 : 住民非課税世帯のみ → 課税世帯も対象

 ・助成金額の増額 : 35,000円 → 50,000円

 ・5年以上経過者の再交付可能

 ・認定補聴器技能者在籍店で購入した補聴器が対象

③杉並区

(変更点)

 ・助成金額の増加 : (住民税非課税世帯) 48,300円 → 72,450円
            (住民税課税世帯)  24,200円 → 36,230円

 ・5年以上経過者の再交付可能

④墨田区

(変更点)

 ・助成金額の増額 : (住民税非課税世帯) 35,000円 → 72,450円
            (住民税課税世帯)  20,000円 → 40,000円

⑤豊島区

(変更点)

 ・5年以上経過者の再交付可能

4月から変更があった23区の助成制度は、以上5つです。

5月から変更が決まっている自治体が1つあります。

5月~ 渋谷区

(変更点)

 ・助成金額の増額 : 45,000円 → 72,000円

――――――――――――――――――――――――

助成制度を知ることで補聴器をお得に買うことができます。

タスク補聴器では東京都と埼玉県の助成制度をまとめてます。

・23区の助成制度

・東京都23区外の助成制度

・埼玉県の助成制度

ぜひ、お住まいの地域の助成制度を確認してみてください。

また、助成制度の他にも医療費控除など、補聴器の費用を抑える方法があります。

対象条件などありますので、お気軽にタスク補聴器へお尋ねください。

お店ではどの補助制度がご利用いただけるかお調べすることができます。

買う予定はないけど、制度が利用できるか知るだけでも構いません。

補聴器のことは何でもおたずねください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器の助成制度について徹底解説![23区]

補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
今回は東京都23区の助成制度をご紹介いたします。
※下記の地域にお住まいの方は、別ページにてご案内いたします。

●東京都23区外助成金制度一覧表

●埼玉県助成金制度一覧表

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。

【目次】

足立区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師から意見書が得られる方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の方、または片耳が40㏈以上90㏈未満且つもう片耳が40㏈以上50㏈未満の方
[申請窓口] 地域包括ケア推進課、各地域包括支援センター、足立福祉事務所各課
詳しくはこちらをクリックしてください(足立区ホームページへ移動します)

荒川区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
原則として両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満の方
[申請窓口] 高齢者福祉課高齢者福祉係(本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(荒川区ホームページへ移動します)

板橋区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認め、両耳または片耳が中等度以上の難聴者
[申請窓口] 長寿社会推進課高齢者相談係(北館2階)、おとしより保健福祉センター、おとしより相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(板橋区ホームページへ移動します)

江戸川区

[助成額] 上限40,000円(住民税課税者は上限20,000円)
[対象者]
●江戸川区民の満65歳以上の方
●過去にこの制度による助成を受けていない方
●耳鼻咽喉科の医師から、所定の基準を満たしており、補聴器が必要と認められた方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、聴力レベルが40㏈未満の場合でも耳鼻科の医師が補聴器の必要性があると判断した場合(4分法)
[申請窓口] 介護保険課(区役所南棟2階2番窓口)、健康サポートセンター、熟年相談室(地域包括支援センター)
※申請前に耳鼻咽喉科を受診してください
詳しくはこちらをクリックしてください(江戸川区ホームページへ移動します)

大田区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
●満65歳以上の方で、区内に住所を有し、現に居住していること
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、意見書を得られる方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の中程度難聴(4分法)
[申請窓口] 管轄の地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(大田区ホームページへ移動します)

葛飾区

[助成額] 上限144,900円(住民税課税者は上限72,450円)
[対象者]
●葛飾区民の満65歳以上の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階 郵送可)
詳しくはこちらをクリックしてください(葛飾区ホームページへ移動します)

北区

[助成額] 上限70,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に居住し、住民登録がある満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が補聴器の使用が望ましいと判定した中等度難聴者
両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満
●過去にこの事業の助成を受けていない方、助成決定から5年経過してる方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(北区ホームページへ移動します)

江東区

[助成内容] 現物支給(耳かけ型か箱型)または、上限72,450円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●区で定める所得以下の方
●前回の支給決定から5年経過していること(再申請の場合)
[申請窓口] 介護保険課在宅支援係(区役所3階)、長寿サポートセンター
詳しくはこちらをクリックしてください(江東区役所ホームページへ移動します)

品川区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳が40デシベル以上70デシベル未満(中等度難聴)と診断された方
2.その他、助成対象者として補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者地域支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(品川区ホームページへ移動します)
※品川区では満18歳以上65歳未満を対象にした補聴器助成金制度もございます。
詳しくはこちらをクリックしてください(品川区満18歳以上65歳未満サイトへ移動します)

渋谷区

[助成額] 上限45,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、左右いずれかの聴力レベルが40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
[申請窓口] 高齢者福祉課サービス事業係(区役所5階)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(渋谷区ホームページへ移動します)

新宿区

[助成内容] 現物支給(耳かけ型か箱型)または、上限72,450円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●65歳以上で聴力が低下した方
●前回支給日から5年間以内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階)、各高齢者総合相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(新宿区ホームページへ移動します)

杉並区

[助成額] 上限72,450円(住民税課税世帯は上限36,230円)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●補聴器相談医または、杉並区内補聴器相談医名簿の医師から補聴器の必要性を認められた方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 地域包括センター、高齢者在宅支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(杉並区ホームページへ移動します)

墨田区

[助成額] 上限72,450円(住民税課税世帯は上限40,000円)
[対象者]
●区内に住所を有する、満65歳以上の方
●耳鼻科の医師から所定の基準を満たすと認められ、意見書を提出できる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが50㏈以上または、一測耳の聴力レベル30㏈以上かつ、他耳の聴力レベルが70㏈以上(三分法)
[申請窓口] 高齢者福祉課支援係(区役所4階)、高齢者支援総合センター
詳しくはこちらをクリックしてください(墨田区役所ホームページへ移動します)

世田谷区

※年齢・学生によって内容が一部異なります。詳細は世田谷区ホームページでご確認ください。
[助成額] (65歳以上)上限50,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
     (18歳~64歳)上限50,000円(両耳の場合100,000円)
     (学生の場合)上限137,000円(両耳の場合274,000円)
[対象者]
●区内在住者
●住民税非課税者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
聴力レベルが40デシベル以上の方(学生は概ね30㏈以上)
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくは下記をクリックしてください(世田谷区ホームページへ移動します)
18歳~64歳の方
65歳以上の方

台東区

[助成額] 上限144,900円(住民税課税者は上限72,450円)
[対象者]
●台東区に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻咽喉科医によって補聴器の装用が必要と認められた方
●聴覚障害による身体障害者手帳をお持ちでない方
●過去にこの事業の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(区役所2階⑤番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(台東区ホームページへ移動します)

中央区

[助成額] 上限72,000円(住民税課税者は上限35,000円)
[対象者]
●65歳以上の区内在住者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢者福祉課(区役所4階)
詳しくはこちらをクリックしてください(中央区ホームページへ移動します)

千代田区

※年齢によって内容が一部異なります。詳細は千代田区ホームページでご確認ください。
[助成額] (60歳以上)住民税課税世帯:上限72,450円 / 住民税非課税世帯:上限144,900円
     (60歳未満)補聴器購入費の9割助成(上限50,000円)
[対象者]
(60歳以上の方)
●千代田区内に住所を有する方
●中等度難聴と医師の診断を受けた方
●令和7年4月1日以降に補聴器を購入される方
●過去にこの事業を受けていない方
(60歳未満の方)
●千代田区内に住所を有し、現に居住していること
●補聴器の必要性を認める医師の意見書を得る事ができる方
●片耳の聴力レベルが40㏈以上の方
●区で定める所得範囲内の方
●過去にこの助成を受けていないこと。または、助成決定日から5年以上経過している。
[申請窓口] (60歳以上)在宅支援課 / (60歳未満)障害福祉課
詳しくは下記をクリックしてください。(千代田区ホームページへ移動します)
(60歳以上)
(60歳未満)

豊島区

[助成額] 上限50,000円(住民税課税の人は上限20,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻科の医師から中程度難聴程度と証明を受けた方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)
詳しくはこちらをクリックしてください(豊島区ホームページへ移動します)

中野区

[助成額] 1台につき上限45,000円 両耳(2台分)の場合上限90,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区の住民基本台帳に登録されている65歳以上の方
●世帯の生計中心者の前年の合計所得金額が350万円未満の方
●中等度難聴と診断された方又は耳鼻咽喉科の医師から装用が必要と認められた方
●過去にこの事業の助成を受けていない方
[申請窓口] 地域包括ケア課
詳しくはこちらをクリックしてください(中野区ホームページへ移動します)

練馬区

[助成額] 上限72,000円(住民税課税の人は上限36,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻科の医師から意見書を得られる方(両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満)
●過去5年以内に補聴器購入費用の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援課高齢給付係(区役所西庁舎3階 郵送可)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(練馬区ホームページへ移動します)

文京区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年以内に本助成金の交付を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(文京シビックセンター9階南側)
詳しくはこちらをクリックしてください(文京区ホームページへ移動します)

港区

[助成額] 上限144,900円(住民税課税の人は上限72,450円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所がある60歳以上の方
●区で指定する医療機関(補聴器相談医在籍)の医師が補聴器を必要と認めた方
[申請窓口] 総合支所区民課保健福祉係、高齢者相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(港区ホームページへ移動します)

目黒区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住者の満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満のかた
2.助成対象者として補聴器装用の必要性を認められたかた
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(目黒区ホームページへ移動します)

まとめ

東京都23区すべてで助成制度が実施されています。
自治体によって内容が異なりますので、ぜひお住いの地域の助成制度をご確認ください。
タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度、手続きの流れををご説明いたします。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助についてご説明いたしております。

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム

【2026年4月~】新宿区の補聴器助成制度がより便利に!

明日から4月が始まりますね🌸 

新宿区では、4月1日から助成制度の内容が変わりより便利になります。

今回は新しくなる新宿区の助成制度についてご紹介します。

変更ポイント① 対象年齢

旧制度:70歳以上 → 新制度:65歳以上

対象年齢が5歳引き下がり、より多くの方が助成金制度を利用できます。

変更ポイント② 支給内容

新宿区では、「補聴器の支給」か「補聴器購入金額の助成」を選択できます。

「補聴器の支給」では耳かけ式と箱型どちらかが支給されます。

今回は耳かけ式の支給内容に変更がありました。

旧制度:耳かけ式1台(片耳) → 新制度:耳かけ式2台(両耳)まで可能

聴力によっては両耳に補聴器を使うとより聞こえやすくなります👂👂

新宿区では助成制度を利用する方のため、2台分での支給も可能と幅を広げました。

変更ポイント③ 助成金額

旧制度:33,000円 → 新制度:72,450円

「補聴器購入金額の助成」も助成金額が2倍以上増額しました。

補聴器は耳かけ式と箱型以外に耳あな型というのがあります。

耳の中に収まるので目立ちにくく付けやすい補聴器です。

助成金額が増額することで制度利用者の選べる幅も広がりますね。

手続きの流れ

①耳鼻科へ行く

最初は耳鼻科を受診しましょう。その時に区指定の書類2点が必要です!

・受診結果報告書
・聴力検査結果表

こちらを耳鼻科で作成してもらいます。

②申請場所へ行く

耳鼻科で書いてもらった書類を持って、申請窓口へ行きましょう

(申請場所)
・新宿区役所本庁舎 2階5・6番窓口 高齢者支援課
・各高齢者総合相談センター

ここで提出する書類は3点です。

・受診結果報告書
・聴力検査結果表
・新宿区補聴器等 申請書

そして、この時に「補聴器の支給」と「補聴器購入金額の助成」どちらを希望するか申請書に記入します。

③ご自宅に新宿区から決定通知書が届く

申請した後はご自宅に決定通知書が届きます。

「補聴器の支給」・「補聴器購入金額の助成」どちらを選択しても通知書が届くまで待ちましょう。

通知書が届いた後は選択した内容によって手続きの流れが変わります。

「補聴器の支給」を選んだ方

④認定補聴器技能者のいる指定の事業所へ電話をかけ、受取日を決めます。

⑤事業所にて補聴器が支給されます。

「補聴器購入金額の助成」を選んだ方

④認定補聴器技能者のいる店舗にて補聴器を購入します

認定補聴器技能者のいる店舗以外は助成対象外となりますので、お気をつけください。

⑤補聴器購入後、区へ購入したことが分かる領収書等を提出します

以上が助成制度手続きの流れです。

最後に

新宿区の新しい助成制度の申請は2月1日から始まっております。

新宿区にお住まいで補聴器を考えている方は、ぜひご利用ください。

くわしくは新宿区のホームページに書いてあります。

こちらをクリックすると新宿区のホームページへ移動することができます。

また、新宿区以外の東京23区ではそれぞれ助成制度があります。

新宿区以外にお住いの方は、こちらもチェックしてみてください。

東京都23区の助成制度一覧

タスク補聴器では、助成制度をはじめ、補聴器をお得に使うコツをご案内いたしております。

補聴器がどのような物か知りたいという方も大歓迎です。

ぜひ、お気軽に補聴器のことはなんでもご相談ください🌟

認定補聴器専門店 タスク補聴器

春は補聴器が大活躍する季節です!

都内では桜が咲き始めましたが、みなさまのお住い地域は桜が咲いていますか?

花粉は大変ですが、桜を見て春を感じるのも楽しいですよね😊

今日は補聴器が活躍する春の場面をご紹介します。

補聴器で春をより一層楽しみましょう🌸

その1 お花見

桜が咲き始めると公園などでお花見をすると思います。

大人数で集まってするお花見では、集まった人たちの声を聞き取るのに補聴器が活躍します。

補聴器は人の話し声を大きく拾う機能があります。それによって、大人数での集まりで活躍するのです。

少人数でのお花見でも補聴器は活躍します。

桜に止まっているヒヨドリやメジロなど、鳥のさえずりを聞くのに補聴器は活躍します。

初めて補聴器を使い、鳥の鳴き声がよく聞こえたと嬉しそうに話す方が多くいます。

ぜひ、補聴器を試す方は鳥のさえずりにも注目してくださいね☆

その2 お祝い事が多い

春は卒業式や入学式とお祝い事が多く、家族で集まる機会も増えると思います。

お子さんやお孫さんの声を聞き取るのに補聴器は活躍します。

お子さんの声が聞き取れず、聞き返したら怒られてしまったと悲しそうに話していた方が、補聴器を使い、子どもの声がキレイに聞き取れて話すのが楽しくなった。と報告してくれた方もいました。

ご家族との会話で聞き返すことがあると感じている方は、ぜひ補聴器をお試しください。

補聴器を使っている方の中には、ご家族から勧められて始めたという方も多くいらっしゃいます。

もし、周りで聞こえに不便を感じている方がいらっしゃったら声をかけてみてください。

お店ではいつでも無料でお試しいただけます。

その3 お出かけ日和

春は心地よい陽気でお出かけには最適な季節でもあります。

お出かけする時にも補聴器は活躍します。

たとえば、車の走る音やサイレンの音など、危険を知らせる音を補聴器は拾って届けてくれます。

危険を回避し、お出かけを楽しみましょう。

家の中では、やかんの沸騰した音や冷蔵庫を開けっぱなしの音など、音で知らせるものが溢れています。

補聴器を使うことによって、外でも家でも安心して暮らせます。

その4 春一番🍃

春といえば、強い風が吹く季節です。

風が強く周りの音が聞こえにくいといった経験はありませんか?

補聴器にある風の音を抑える機能が活躍します。

自転車に乗ってお店にいらっしゃる方にも好評いただいてる機能です。

ちょっと先の春には、、、

4月終わりから5月上旬には大型連休のゴールデンウィークがあります。

長い連休で旅行に出かけるという方もいらっしゃると思います。

旅行先での楽しい思い出にも補聴器が一役買います。

補聴器を試すことから始めませんか?

補聴器が本当に必要なのかな?というのは、補聴器を検討する人の多くが疑問に思うことです。

そこでタスク補聴器では、実際補聴器を試すことで聞こえの違いを体験してもらってます。

ジャパントラック2025の調査では、購入した人の半数以上が「補聴器をもっと早く試せば良かった」と回答しました。

そのような後悔がないよう、無料でお試しを行っております。

なので、ちょっと使ってみたいという方でも歓迎いたしております。

ぜひ、お気軽にタスク補聴器へお越しください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器は両耳?片耳?どっちがいいの?

暖かい気候が続くと思ったのですが、三寒四温、日によって気温の変化が激しいですね。

特に朝は冷え込みが強いので、みなさま健康には気を付けましょう。

さて、今回は実際にご相談にいらっしゃるお客様からもよくいただく質問

【補聴器は両耳か片耳どっちで使うの?】についてお答えします。

補聴器を両耳か片耳かというのは、補聴器を検討される方みなさま共通の疑問でもあります。

お客様でも考え方は人それぞれで。。。

・はじめて補聴器を使うから片耳から始めたい

・両耳で使った方が良いと聞いた

と、両耳派と片耳派それぞれいらっしゃいます。

では、実際問題としてどっちで使うのがいいのでしょうか。

結論から申し上げますと、両耳で補聴器を使う方が聞こえが良いです!

(ただし、両耳の聴力が同程度の方となりますのでご注意ください)

両耳で使うとどうして聞こえが良いのか説明します🌟

ポイント① 補聴器の満足度で差が出る

補聴器使用者を対象に「環境ごとの補聴器の聞こえ方満足度」を調査した結果、

片耳よりも両耳で使う方がどの環境においても満足度が高かったです。

特に満足度の差が出ていたのが、レストランで複数人で食事する時でした。

ここでの満足度は倍以上の差があり、にぎやかな場所ほど片耳と両耳の違いが出ます。

ポイント② 音の方向が分かりやすい

補聴器を両耳に使うと、両耳から聞こえてくる音が同じレベルとなります。

なので、右側で話してる声、後ろから来る車の走行音など、音の位置を正確に把握することができます。

音の中には危険を知らせる音というのもあり、音の方向が分かることで危険を的確に避ける行動がとれます。

ポイント③ 座る位置を気にしなくていい

片耳で使っている人が意外と考えるのが、人と話す時の座る場所です。

話し相手が補聴器を使っている耳側に位置するように座ると考えています。

しかし、両耳に使うと相手がどこにいても同じように声が聞こえてくるので、座る位置を気にする必要はありません。

ちょっとした考え事から開放されるのも、両耳で使う魅力ですね。

ポイント④ 疲れにくい

実は両耳と片耳では、補聴器から出る音に差があります。

片耳で使う場合、片耳で360度の音をカバーするので両耳よりも音が大きいです。

音が大きいと疲れやすいので、両耳に使うと音が小さくなり疲れにくくなると言われています。

両耳ポイントまとめ

①満足度が高い

②音の方向が分かる

③座る位置を気にしなくてもいい

④疲れにくい

今回取り上げた両耳の良さは4つですが、ぜひみなさん試して両耳の良いところを見つけてみてください。

タスク補聴器では、両耳と片耳、どちらも体験ができます。

体験することで分かることがたくさんあると思いますので、ぜひ2パターン試してみてください。

気温の変化が激しい季節ですので、晴れの日は店内が混みあいお待たせしてしまう場合があります。

事前にご予約いただけるとスムーズにご案内できますので、お気軽にご予約ください。

ご来店のご予約はホームページまたは店舗への電話で承っております。

ホームページのご予約はこちらをクリックすれば移動します。

店舗はお近くの店舗へ直接お電話ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

世界と日本の補聴器普及率の話

暖かくなってきたと思ったら、一転して雨模様ですね。

気温の変化が激しいので体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。

さて、今回は補聴器普及率の話です。

国内ではACジャパンのCMや自治体による助成金制度の普及で補聴器がより身近となりました。

では、世界と比べた時、日本はどれくらいに位置するのでしょうか。

1.デンマーク

デンマークの補聴器普及率は55%です。

高負担高福祉国家として知られるデンマークは、公的医療制度を通じて医師診断のもと、補聴器が支給される制度があり、世界でも高い普及率となる一因となっています。

また、電池交換も無料で4年経過すると再び制度が利用できるのも高い普及率につながってます。

2.イギリス

イギリスの補聴器普及率は51%です。

デンマーク同様、補聴器に対する制度が整備されており、国民保健サービス(NHS)を通じて補聴器を無償または助成で提供しています。

軽度難聴以上の人がNHSから補聴器を入手でき、アフターケア費用もカバーされています。

3.フランス

フランスの補聴器普及率は55%です。

近年補聴器の無償制度が実現したことで、デンマークに並ぶ高い普及率となりました。

4.韓国

韓国の補聴器普及率は37%です。

聴覚障害者と認定された人は13万円の助成を受けることができる制度があります。

日本の聴覚障害者の基準より低い基準のため、普及率は日本を上回る結果となりました。

5.日本

日本の補聴器普及率は16%です。

聴覚障害者に対する制度や各自治体での助成金制度はありますが、日本の普及率は世界的に見ると低いです。

制度利用できる対象者の基準が厳しいことが要因の一つと考えられます。

6.まとめ

世界的に見ると日本の補聴器普及率が低いことがわかりました。

普及率が高い国に共通しているのは、軽度難聴者から補聴器支給制度の対象としていることです。

また、アフターフォローについても国でしっかり制度を整えている印象があります。

日本でも制度はあるものの、制度の存在を知らない人が多くいます。

タスク補聴器では、初めてご相談にいらっしゃる方にはご利用できる制度をご案内いたしております。

すでに当店でお買い上げいただいた方も、定期点検の際に新しく利用できる制度があればその都度ご案内いたしております。

高額な印象を持たれる補聴器ですが、制度を活用することで負担を軽減することができます。

まず最初は、ご相談にいらしてください。

補聴器の気になることを聞くだけでも構いません。

ご相談料やお試し料は一切いただきませんので、お気軽にいらっしゃってください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器で聞こえた意外なもの

このまえ歩いていたら梅が咲いていました。少しずつ春に近づいてますね😊

はじめての補聴器は、音や声がおおく入ってくるので驚きの連続です。

みなさん、話し声やテレビが聞こえるようになったと嬉しそうに話してくれます。

ただ、中には意外なものも聞こえてくる人がいます。

今日は補聴器を使ってどのような音が聞こえてくるのかご紹介します。

●人の歩く音

 補聴器を使うと人の歩く音が気になるという方が多くいます。

 今までは聞こえず自分の足音の大きさに驚き、歩き方を見直した方もいました。

●冷蔵庫や電子レンジの音

 冷蔵庫の開けっぱなしを知らせる音や電子レンジの温め終わった音が聞こえる。

 身の回りにあふれるお知らせする音が聞こえ、快適になったと感じる方が多いです。

●ペットの鳴き声

 物静かなペットだと思っていたが、補聴器を使うと元気に鳴いていることを知った。

 ネコやセキセイインコなど、お家で飼っているペットの鳴き声も聞こえてきます。

●演劇鑑賞

 セリフが聞き取れなくて演劇鑑賞を避けていたけど、補聴器を通して聞き取れた。

 オペラのカルメンも聞き取れて満足しているという方もいらっしゃいました。

補聴器で聞こえる音を楽しみましょう!

どうしても、補聴器を使うとさまざまな音が聞こえてきます。

この入ってくる音を楽しみましょう。

一体いま聞こえている音は何なんだろうと音の正体を探してみたり、諦めかけていたことを始めてみたりと、

いろいろ新しいことを見つけてみてください。

中には、あまり聞きたくない音というのもあるかもしれません。

その時にはお店でおっしゃってください。

聞きたくない音を調整で小さくします。

補聴器のできることはたくさんあります。

ぜひ、まずは補聴器の音を楽しみましょう!

タスク補聴器では聞こえのご相談をいつでも承っております。

試しにどのような音が聞こえるのか、興味本位で構いません。お気軽にご相談ください。

ホームページではご来店予約ができます。

予約することでお待たせせず、すぐにご相談することができますので、そちらもご利用ください。

みなさまのご相談をお待ちいたしております。

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