補聴器について調べると、最初に驚かれるのは「価格」だと思います。
ここ最近、自治体では補聴器の購入費を助成しようという動きが活発になっています。
そこで、今回は「埼玉県」にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。
東京都23区と市区町村については、下記の項目をクリックしてください。お住いの地域で助成金制度があるか分かります。
〇東京都23区助成金一覧
〇東京都23区外助成金一覧
なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。
※10月から助成金制度を開始した自治体を追加しました
【目次】※現在助成制度を行っている自治体のみ(五十音順)
上尾市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻咽喉科医を受診し、下記(1)・(2)の基準を満たす方
(1) 6分法で測定した聴力レベルが40デシベル以上である方
(2) 医師が補聴器の必要性を認めている方
●本事業による助成金を受けたことが無い方
[申請窓口] 高齢介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(上尾市ホームページへ移動します)
伊奈町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内に住所を有する満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上、且つ、医師が補聴器の必要性を認める旨の意見書を得ることができる方
●町税などを滞納していない方
●過去に本事業による助成を受けたことがない方
[申請窓口] いきいき長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(伊奈町ホームページへ移動します)
小鹿野町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●小鹿野町内に住む満65歳以上
●町民税非課税世帯
[申請窓口] 保健福祉センター・福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(小鹿野町ホームページへ移動します)
桶川市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満65歳以上(申請日時点で市内在住)
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上で、耳鼻咽喉科医が補聴器の必要性を認めている
●市税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の滞納がない
●過去に本事業による補助を受けたことがない
[申請窓口] 高齢介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(桶川市ホームページへ移動します)
18歳~22歳を対象にした補聴器助成金制度はこちらをクリックしてください
越生町
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●越生町在住の65歳以上の方
●町税を滞納していない方
[申請窓口] 健康福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(越生町ホームページへ移動します)
春日部市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●市民税非課税世帯に属する方
●両耳の聴力レベル40デシベル以上の方
●耳鼻咽喉科の指定医師が補聴器の必要性を認めた方
●これまでにこの事業の補助を受けたことがない方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(春日部市ホームページへ移動します)
上里町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内在住の65歳以上の方
●耳鼻咽喉科医から中等度難聴と認める意見書を得られる方
●本人及び世帯員に町税等の滞納がないこと
●過去5年度以内に本事業の補助を受けていないこと
[申請窓口] 高齢者いきいき課
詳しくはこちらをクリックしてください(上里町ホームページへ移動します)
神川町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内に在住の満65歳以上の方
●中等度難聴(両耳とも40db以上70db未満)又は医師が補聴器の必要性を認めた方
●過去5年以内に本事業の補助を受けていないこと
●本人及び世帯員に町税等の滞納がないこと
[申請窓口] 町民福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(神川町ホームページへ移動します)
川口市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●川口市内に住所を有し、現に居住する満65歳以上のかた
●本人が市民税非課税または生活保護受給世帯であるかた
●原則、中等度難聴程度(両耳の聴力レベル40㏈~70㏈未満)のかた
[申請窓口] 長寿支援課(第一本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(川口市ホームページへ移動します)
川越市
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の方。
●次の聴力レベルのいずれかに該当し、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の装用を有用であると認める方
ア.両耳とも中等度難聴(40デシベル以上70デシベル未満)以上
イ.一側耳が中等度難聴(40デシベル以上70デシベル未満)以上、他側耳が軽度難聴(25デシベル以上40デシベル未満)
[申請窓口] 高齢者いきがい課
詳しくはこちらをクリックしてください(川越市ホームページへ移動します)
北本市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●申請日において市内に住所を有する満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40dB以上であって、耳鼻咽喉科の医師の意見書を得ることができる方
●市税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の滞納がない方
●市税の滞納がない方
●過去に本事業による助成を受けたことがない方
[申請窓口] 高齢介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(北本市ホームページへ移動します)
行田市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住民票がある65歳以上の方
●両耳の聴力レベル40デシベル以上の方
●耳鼻咽喉科の指定医師が補聴器の必要性を認めた方
●市税の滞納がない方
●他の法令の規定に基づいた補聴器の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(行田市ホームページへ移動します)
鴻巣市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●鴻巣市内在住の18歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 介護保険課(新館1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(鴻巣市ホームページへ移動します)
越谷市
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●越谷市内に住所を有し、現に居住している65歳以上の方
●市町村民税非課税世帯(生活保護受給世帯を含む)の方
●過去5年以内に本事業による助成を受けていない方
[申請窓口] 地域包括ケア課(第二庁舎1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(越谷市ホームページへ移動します)
坂戸市
[助成額] 上限50,000円(住民税課税世帯は上限20,000円)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40db以上70db未満(中等度難聴)の方、または医師により特に補聴器の装用が必要と認められた方
●過去に本事業で補助金の交付を受けたことがない方
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 高齢者福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(坂戸市ホームページへ移動します)
白岡市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有し、現に居住している65歳以上のかた
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上のかた
●耳鼻咽喉科の医師により、聴力低下のため日常生活に支障があり、補聴器の必要性を認める旨の意見書を得ることができるかた
●市税及び介護保険料を滞納していないかた
[申請窓口] 高齢者介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(白岡市ホームページへ移動します)
草加市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●草加市に住民登録がある65歳以上の人
●申請受付日時点で住民税非課税である人
[申請窓口] 長寿支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(草加市ホームページへ移動します)
秩父市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●秩父市に住民登録がある65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上
●町税等を滞納していない方/世帯
[申請窓口] 高齢者介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(秩父市ホームページへ移動します)
鶴ヶ島市
[助成額] 上限50,000円(住民税課税の人は上限20,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満(中等度難聴)の方、または医師が特に補聴器の必要性を認めた方
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 健康長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(鶴ヶ島市ホームページへ移動します)
ときがわ町
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●ときがわ町に住所がある65歳以上の方
●耳の聴力レベルが40デシベル以上で、身体障害者手帳の交付を受けることができない方
●耳鼻咽頭科の医師により、補聴器の装用が必要と認められた方
●町税、介護保険料、後期高齢者医療保険料等を滞納していない方
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(ときがわ町ホームページへ移動します)
戸田市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●戸田市内に居住実態があり、住民基本台帳法による記録を受けていること。
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上であって、身体障害者手帳の交付の対象とならないこと
●この助成を過去に受けていないこと
[申請窓口] 健康長寿課(本庁舎2階 5番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(戸田市ホームページへ移動します)
長瀞町
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●長瀞町に住民票があり、実際に居住している満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上(40デシベル未満でも、医師が補聴器の必要性を認めた場合は対象となります)
●町税などを滞納していない方
[申請窓口] 福祉介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(長瀞町ホームページへ移動します)
滑川町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上で、町内に住所を有し、現在も居住している方
●住民税非課税世帯の方
[申請窓口] 地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(滑川町ホームページへ移動します)
鳩山町
[助成額] 助成対象費用に2分の1を乗じた額(上限2万円)
[対象者]
●町内に住所を有する65歳以上の方
●聴力機能の低下により日常生活に支障を来している方
●医師により補聴器の必要性を認める意見書等を得られる方
●市税の滞納がない方
●過去にこの要綱による助成金の交付を受けたことがない方
[申請窓口] 長寿福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(鳩山町ホームページへ移動します)
日高市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の人
●聴力レベルが原則両耳とも40デシベル以上の人 、または、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の装用が有用であると認めた人
●労働者災害補償保険法またはその他法令に基づいた補聴器の補助を受けていない人
●市税および介護保険料に滞納がない人
[申請窓口] 長寿いきがい課(本庁舎1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(日高市ホームページへ移動します)
深谷市
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の人
●耳鼻科を標榜する医師により、聴力機能の低下のため日常生活に支障があり、補聴器の装用が必要と認められている
●市税に滞納がない
●過去にこの要綱による補助金の交付を受けていない
[申請窓口] 長寿福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(深谷市ホームページへ移動します)
本庄市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上の方で、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢者福祉課(本庁1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(深谷市ホームページへ移動します)
皆野町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●皆野町内に住所を有する満65歳以上のかた
●聴力レベルが40dB以上70dB未満または、聴力レベルが40dB未満であるが、特段の理由があり補聴器が必要と医師が認めた場合
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(皆野町ホームページへ移動します)
宮代町
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上の方
●「聞こえ」ないことで生活に支障がある方
●補聴器装用前後の調査、装用後の定期的な調査(社会参加等の状況)を受けることができる方
[申請窓口] 健康介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(宮代町ホームページへ移動します)
三芳町
[助成額] 1台につき上限20,000円 両耳(2台分)の場合上限40,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●町内在住の65歳以上の高齢者
●医師(耳鼻咽喉科)が補聴器を必要と認めた人(40デシベル以上70デシベル未満の中等度難聴)
●町税等の滞納がない人
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(三芳町ホームページへ移動します)
横瀬町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内に住所を有し、現に居住している65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上の方で、耳鼻咽喉科の医師から補聴器の必要性を認められた方
●町税等を滞納していない方
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(横瀬町ホームページへ移動します)
吉見町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●吉見町に住んでいる満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40dB以上70dB未満の方
●町税等を滞納していない方
[申請窓口] 長寿福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(吉見町ホームページへ移動します)
嵐山町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●嵐山町に住所がある満65歳以上の方
●町税、介護保険料、後期高齢者医療保険料等を滞納していない方
●両耳の聴力レベルが40dB以上の方。または片方の耳が40dB以上で、かつ、他耳が70dB以上の方
[申請窓口] 長寿生きがい課
詳しくはこちらをクリックしてください(嵐山町ホームページへ移動します)
蕨市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上の人で、中等度難聴の方
●両耳ともに40dB以上
[申請窓口] 健康長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(蕨市ホームページへ移動します)
まとめ
補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。
また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも補聴器の価格を抑える方法をお伝えしています。
●医療費控除
助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム
2026年夏季休業日のご案内
/カテゴリ: News /作成者: タスク補聴器夏季休業日期間のご案内
2026年8月11日(火) ~ 2026年8月16日(日)
タスク補聴器は、上記期間、夏季休業日とさせていただきます。
皆様には大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
尚、17日(月)より営業いたしております。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
難聴かもしれないという方が周りにいる方へ
/カテゴリ: はじめての方, 豆知識 /作成者: タスク補聴器「聞き返し」というのは、誰しも経験があると思います。
周りが騒がしい中での会話、ふいに話しかけられた時など、一度で全てを聞き取るには難しい時があります。
ただ、それだけでは難聴かもしれないと疑う人はめったにいないと思います。
では、難聴かもしれないとはどういう状態なのでしょうか。
難聴と聞いてよくイメージするのが、音量が小さく聞こえるだと思います。
もちろん、それも難聴の1つですが、他のことが起きることもあります。
・音や声がいびつに聞こえてくる
・会話の終わりが聞き取れない
など、音が正常に聞こえないこと全般を難聴と言います。
また、平均聴力レベルで難聴か判断する方法があります。
平均聴力レベルとは、聴力検査の結果から分かる聞こえの指数のことで、耳鼻咽喉科さんで測ることができます。
平均聴力レベルが30㏈以上が難聴といわれてます。
ただ、平均聴力レベル25㏈以上と定めているところもあり、実際は境界線があいまいです。
難聴になるとどのようなことが起こるのでしょうか。周りに難聴かもしれない方がいる場合は、その方に当てはまるかお試しください。
①テレビの音量が大きいと言われる
②会話で相手の発言が聞き取りにくい
③聞き間違えることが多い
④会話が聞き取れず、聞き返してしまう
⑤病院や銀行で呼ばれても気付かないことがある
⑥後ろから呼ばれても気付かない
今挙げた6項目は「聞こえの簡単チェック」としてよく使用されるものです。
こちらの項目一つでも思い当たることがある人は、耳鼻咽喉科さんの受診をお勧めしております。
では、難聴が進んでいくとどのような影響があるのでしょうか。。。
①必要な音が聞こえず、社会生活に影響を及ぼす
例えば、人と待ち合わする時。
待ち合わせ時間と待ち合わせ場所を聞き間違えると大変です。
よくある時間の聞き間違いは「1時」と「7時」 場所は「渋谷」と「日比谷」
言葉の響きは似ていますが、時間も場所もまったく違います。
②危険を察知する能力が低下する
例えば、外を歩いている時。
車の走行音やクラクションに気付けないと大事故に繋がりかねません。
また、車以外でも自転車や電動キックボードは歩行者の真横を走ることがあります。
音を聞くことで接触事故を防ぐことができます。
③家族や友人とのコミュニケーションが上手くいかなくなる
例えば、お家で一家団欒のひと時。
お子さんやお孫さんが話していても、何を話しているか分からない。
聞き返すともう一度話してくれますが、またそれが聞き取れないから聞き返す。
この聞き返しループが続くと、話す側の人は疲れてしまいます。
そして、口数が減ってしまい、コミュニケーションを取らなくなることもあります。
④自信がなくなる
昔の自分は当たり前に言葉が聞き取れていたのに…。
聞き返すことが増えて、人との会話に少し怖さを覚えます。
初めて行く場所、初対面の人との会話を避けるようになります。
⑤認知症発症のリスクを大きくする
難聴が直接認知症と関わりがあるわけではありません。
しかし、難聴による行動パターンの変化が結果的に認知症リスクを上昇させてしまうのです。
2020年の発表では、難聴は認知症の予防できる危険因子の中で最も大きな危険因子だと言われてます。
影響力が大きいということですが、予防ができるというのはとても明るいことです。
予防方法として挙げられたのは、補聴器でした。
⑥社会的に孤立し、うつ状態に陥ることもある
極端な例ではありますが、難聴を甘く見てもいけないということです。
言葉が聞き取れないと、段々と人と話す機会を避ける傾向があります。
この傾向が認知症リスクを高める原因とも言われています。
少し怖い話もありましたが、難聴を放置していると起こり得ることであります。
世界と比べ、日本人は難聴に対して、年齢とともに聞こえなくなっていくから仕方ないと放置する割合が多いです。
年齢とともに聞こえなくなるのは、ほとんどの人が通る道ですが、その時にどう動くかが大切です。
難聴というのは、自覚しづらいと言われております。
テレビが聞こえなかったら音量を上げ、会話が聞こえなかったら聞き返す。
これで事が済むので、テレビの音量が小さかっただけ、相手の話し方が悪かっただけとなかなか難聴だと気付かないです。
一方で周りの方は、テレビの音量が大きくて隣りの部屋にいても聴こえたり、何回も聞き返されたり、大きな声で話すことが増えたりと、難聴を疑う要素はそこら中にあるのです。
先に周りの人が疲れてしまい、ケンカや話すのを諦めたりと関係が悪化してしまう危険性があります。
そうなる前に難聴を自覚して、聴力改善に向けた行動を起こしてほしいのです。
ただ、自覚していないものを自覚してもらうというのは難しいです。
ましてや、難聴というのは人によってはショックを受ける可能性も含んでます。
そこで、お勧めしたいのが耳鼻咽喉科さんの受診です。
ご家族やご友人の言葉で自覚する人もいますが、お医者さんからの言葉というのも一つの手です。
また、耳鼻咽喉科さんでは聴力改善に向けた対処法についてもお話してくれます。
難聴の原因によって、対処法も異なりますので、一度耳鼻咽喉科さんでご相談するといいですよ。
聴力改善の対処法として補聴器を勧められた場合は、ぜひタスク補聴器へご相談ください。
ご本人不在でもご相談やお問合せを受け付けております。
・補聴器を試した方がいいのだろうか
・お医者さんから補聴器を勧められたけど、最初に何をすればいいのか
些細なことでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
過去にあったお客様の話を2つご紹介します。
①はじめはご本人不在でご家族の方のみのご相談でした。
「次回本人連れてくるので、補聴器のお試しお願いします。」
本人がご来店し、補聴器を試したところ「聞こえやすくなった」と喜んでいました。
ご家族からも会話がスムーズになったと嬉しい報告を聞くことができました。
②ご友人の方と一緒に来た方は、難聴に困っていましたが、どこへ行けばいいか分からなかったとおっしゃってました。
周りの人が声をかけてくれたことで、聞こえが良くなり、声をかけてくれたご友人に感謝しているとのこと。
難聴は自覚しづらいからこそ、周りの方々のひと押しが大切です。
難聴であること、改善できることを知るとご本人の気持ちも軽くなると思います。
また、難聴で悩んでいてもどうすればいいか分からない人もいらっしゃいます。
周りで難聴かもしれない方がいたら、優しく声をかけひと押ししていただければと思います。
タスク補聴器では、聞こえで困っている方、周りの方々、みなさんをサポートいたします。
こんなことで相談していいのかな?と思う前にぜひご相談ください。
少しでも皆様のお力になれたらと思います。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
今年のACジャパンはあのちゃん
/カテゴリ: News /作成者: タスク補聴器連日暑さが続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
室内でも熱中症になる危険性がありますので、暑いと思ったら我慢しないでクーラーをお使いください。
汗をかいたときには、水分と塩分を補給することも忘れずに!
◇
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は、2024年7月からACジャパンの支援広告キャンペーンによる啓発活動を行っております。
今回で3回目となるACジャパンのキャンペーンですが、テーマは一貫して「難聴」です。
ここで、過去の2作品を振り返ろうと思います🎬
2024年度は、近藤真彦さんが60歳を機に聴力検査デビューするといった内容でした。
テレビCMでは、近藤真彦さんがコンサートでファンのかけ声が聞こえず、耳鼻科で聴力検査を受けていました。
当時、お客様から話題にあがることが多く、ACジャパンの効果に驚いた記憶があります。
◇
このキャラクターに見覚えある方はいますか?
2025年度は、耳の形を模したキャラクターが漫才を通じ、聞こえが良くなると笑いも増える。伝えてました。
漫才の中で、補聴器を使っている場面が登場したことで、補聴器に関心を持つ方も増えました。
◇
では、2026年度のACジャパンのテレビCMをご覧ください。
2026年度はタレントのあのちゃんがヘッドフォンやイヤホンの危険性について訴えてます。
ヘッドフォンやイヤホンは、大きな音で長時間聞いていると、難聴や聴覚障害を引き起こす原因となってしまいます。
ノイズキャンセリング等を活用し、適正な音量で楽しみましょう。
こちらの内容はラジオCMやポスターがありますので、みなさんのお目にかかる機会があると思います。
これを機に聞こえや聴力について考えてみてはいかがでしょうか。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
夏本番!補聴器を大切にしましょう🌞
/カテゴリ: Blog, タスク補聴器ブログ /作成者: タスク補聴器ここ数日で夏の暑さがやってきましたが、皆様体調にはお気をつけください。
この暑さに慣れていない今の時期が危ないと言われています。
タスク補聴器では、お客様の体調を最優先に考え、暑い時間帯(お昼ごろ)を避けたご来店を勧めております。
ご来店いただいた際には、冷えたお茶と塩分補給のタブレットをご提供いたしております。
冷房の効いた店内にてゆっくりと体を落ち着かせていただければと思います。
ーーー
夏に気を付けることは多くあります。
前回の記事で話した湿気や汗による故障が最も多い時期です
ぜひ「乾燥」を心がけてください。
日頃のお手入れで補聴器が長持ちします。
◇
マスクの付け外しにもご注意ください。
夏はマスクが暑苦しく感じ、付け外しの機会が増えると思います。
マスクと耳かけ型補聴器は同じ耳にかかるので、付け外しの時に干渉してしまいます。
病院や銀行であわててマスクを付けたり、お茶を飲もうとしてマスクを外したり、その行動で補聴器をなくしてしまう方が多くいらっしゃいます。
補聴器は落下しても音がしないので、落としたことに気付かない人も多いです。
マスクの付け外しの時は、落ち着いた環境で行いましょう。
◇
台風や悪天候に気を付けましょう
これは補聴器関係なく、気を付けることですが、雨と強風にはお気をつけください。
耳かけ型補聴器の場合、強風であおられ補聴器が外れてしまうことがあります。
風が強い日の外出時は、聞こえに問題がなければ携帯ケースに補聴器をしまい、目的地で補聴器を使うというのも一つの方法です。
また、夏に多いゲリラ豪雨は補聴器内部に水が入りやすい天気でもあります。
風が強い日と同様に外しても問題ない場合は携帯ケースにしまうと故障の心配がありません。
ぜひ、携帯ケースを活用してみてください。
◇
タスク補聴器では、夏のお手入れ方法やグッズをご紹介いたしております。
補聴器はお手入れ1つで故障のリスクが変わります。
「よく聞こえているから大丈夫。」という方もお手入れを怠っていると故障する可能性が高いです。
補聴器を快適に長く使うためにも、ぜひお手入れをお願いします。
お手入れ方法を詳しく知りたい方は、ぜひタスク補聴器へ!
補聴器ごとにお手入れ方法が異なりますので、懇切丁寧にご案内いたします。
ぜひ、お気軽にタスク補聴器へお越しください。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
梅雨や夏は故障に気を付けてください☆
/カテゴリ: タスク補聴器ブログ, 豆知識 /作成者: タスク補聴器曇っていても湿度が高く、まとわりつくような暑さですね。
日が出ていなくても湿度が高いと熱中症リスクの危険性は高いので、こまめに水分補給しましょうね。
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梅雨や夏は補聴器の故障が増えます。
お店でも補聴器の音が出ないとご相談に来られる方が多く見られます。
故障の原因が分かれば、故障しないよう対策する事ができます。
今日は故障の原因と対策についてお話いたします。
梅雨や夏に故障が増える原因はズバリ「湿気と汗」です。
精密機械の補聴器は水気に弱く、内部に湿気や汗が浸入すると故障を引き起こす可能性があります。
日本の夏は高温多湿で、補聴器にとってはあまり好ましくない環境です。
そのため、梅雨になると補聴器が故障したという人が増えるのです。
湿気と汗の対策で最も有効的なのが「乾燥」です。
補聴器の乾燥に関するお手入れ商品は、補聴器メーカー各社から出るほど重要視されています。
乾燥することで、補聴器に付着したり、内部に侵入した湿気と汗を取り除いてくれます。
お手入れ商品の代表は乾燥ケースです。
ケースの中に乾燥剤が入っています。補聴器を乾燥剤と一緒にケースへいれることで乾燥させます。
就寝時は補聴器を外すため、使わない間は乾燥ケースに入れて保管する人が多いです。
こちらの乾燥ケースは1,760円(税込)で販売してます。
乾燥ケースの紹介をしましたが、すぐにでもできるお手入れ方法があります。
それは、乾いた布(できればハンカチやメガネ拭き)で補聴器を拭きましょう。
拭くことで補聴器に付着した水気を吸い取ることができます。
外出から帰ってきた時、補聴器を外した時など、節目節目に拭くといいですよ。
ご自身でできるお手入れ方法には限度があります。
そこで活用してほしいのがタスク補聴器です。
タスク補聴器は、当店でご購入した方は無料でメンテナンスをしております。
この無料メンテナンスには期限がありませんので、いつでもお気軽に受けることができます。
メンテナンスでは、補聴器専用のメンテナンス機械を使い、丁寧に補聴器を見ます。
①真空乾燥
②耳アカやホコリ等の除去
③補聴器一部部品のお取り替え
補聴器に異常がないかいつでも確認いたしますので、当店で補聴器を買った方はお気軽にご来店ください。
湿気や汗による故障の話をしましたが、補聴器はその他の原因でも故障することがあります。
たとえば、落としてしまった。
落とした場所が固い地面だと故障の危険性も多くなります。
落とすのが怖い、心配という方向けの商品もございます。
ただ、夏は特に気を付けていただき、本日ご紹介した対策をぜひやってみてください👉
タスク補聴器では、補聴器のお手入れや対策方法について詳しくご説明いたします。
ホームページのお問合せや店舗への電話でも承っておりますので、お気軽にご利用ください。
皆さまのご来店お待ちしております。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
年齢とともに聞こえにくくなる加齢性難聴とは?
/カテゴリ: 豆知識 /作成者: タスク補聴器「難聴」と一言で括っても、さまざまな種類があります。
その難聴のタイプで音の聞こえ方というのは、まったく異なります。
今日は補聴器を始める人に多い「加齢性難聴」についてご紹介します。
年齢とともに音が聞こえにくくなるタイプの難聴を加齢性難聴(別名 老人性難聴)といいます。
一般的に聴力の低下は、20歳代後半から始まると言われています。
高音域(高い音)を中心に音が聞こえにくくなります。
耳年齢のチェックとして使用されるモスキート音は、この加齢性難聴の仕組みを利用しているのです。
これには耳の構造が大きく関係しています。
耳の構造は大きく3つに分けることができます。(外耳/中耳/内耳)
そして、加齢性難聴に関係しているのは赤色の内耳部分にある「蝸牛」という器官です。
蝸牛は右下にあるぐるぐると渦を巻いている部分です。
この蝸牛には有毛細胞という外から入ってきた音を感知、分析する細胞があります。
音を分析するため、渦の外側から入り内側(奥)へと進みます。
この渦、外側は高い音を感知し、奥へ進むほど低い音を感知します。
そのため、どの音の高さであっても最初は高い音を通過するのです。
通過するだけでも細胞はダメージを受けます。そして、ダメージが蓄積された細胞は無くなってしまうのです。
細胞がいなくなると、音を感知するものがなくなるので、音が聞こえないと感じます。
高音域を中心に時間をかけ、徐々に低下するのが特徴です。
徐々に低下するので、自覚しづらいとも言われています。
高い音が聞こえにくいと、体温計や電子レンジの音が聞こえにくくなります。
会話だとサ行やタ行、カ行が聞き取りにくくなり、聞き間違えや聞き返しが増えます。
聞こえに違和感を覚えた時は、最初に耳鼻咽喉科を受診しましょう。
難聴の原因によっては、耳鼻科での治療で聴力が回復するケースがあります。
耳鼻咽喉科で補聴器について聞いてみましょう。
検査や診断結果に基づいて、補聴器が必要か教えてくれます。
また、耳鼻科医の中には補聴器相談医という補聴器に詳しい先生もいます。
受診前から補聴器を考えている場合は、受診する耳鼻科に資格を持った先生がいるか確認してみましょう。
加齢性難聴は、年齢とともに徐々に高音域を中心に聴力が下がるものです。
体温計や電子レンジの音が聞こえないことがある
聞き間違えや聞き返しが増えたなど、聞こえに違和感がある場合はぜひ耳鼻咽喉科を受診してみてください。
耳鼻咽喉科を受診するのが難しい方は、補聴器店へご相談ください。
みなさまのお悩みに添って適切なアドバイスをいたします。
ぜひ、お気軽にご来店ください。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
助成金の対象者条件で多いのが・・・
/カテゴリ: そもそもシリーズ, はじめての方, 豆知識 /作成者: タスク補聴器昨日は台風6号が最接近し、午前は大雨と強風でしたね☔
お家で過ごした方が多く、朝の電車はいつもより空いていました🚃
補聴器の重要性が日に日に世間に認知され、補聴器の助成金制度を始める自治体が増えています。
ここ3ヵ月の間で始めたところも多く、東京都と埼玉県にお住いの方は下の項目をクリックして確認してみてください。
・東京都23区にお住まいの方
・東京都23区外にお住まいの方
・埼玉県にお住まいの方
助成金制度は誰でも利用できるわけではなく、自治体ごとに定めた条件に当てはまる人が対象です。
条件は三者三様ですが、各自治体の助成金制度を見てきた中で条件としてよくあるものを紹介します。
難聴には軽度、中等度、高度、重度と4つ種類があり、同じ難聴でも度合いによって聞こえ方は全く異なります。
高度、重度難聴は大きな声でも聞き取りにくく、聴覚障害の対象となり得るレベルです。
中等度は普通の声が聞き取りづらくなる聴力です。聞き返しが増えたというのは、中等度の方に多いです。
軽度は小さな声や離れた人の声が聞き取りづらいです。テレビの場合だと少し音量を大きくすると聞こえるので、難聴だと自覚していない方もいます。
そして、自治体で定める条件として多いのが、中等度難聴です。
「どのようにして中等度難聴と分かるのでしょうか?」
耳鼻科で聴力検査をすると、自分の聴力がどれくらいか分かります。
そして、測った聴力を基に平均聴力が算出されます。
平均聴力レベルが40㏈~70㏈だと中等度難聴です。
中等度難聴は補聴器を使い始める人が最も多いといわれています。
自治体では使い始める人が多い聴力を対象としたところが多いようですね。
補聴器の助成金制度の始まった頃には、あまりなかったのですが、近年購入するお店を定める自治体が増えています。
購入する店舗は、認定補聴器専門店か認定補聴器技能者が在籍する店舗
いずれも補聴器について熟知しているというのが共通点です。
補聴器を販売するお店は多くありますが、販売するだけで補聴器の知識がないお店もあります。
知識がないと購入しても補聴器が満足に使えないことが起こる可能性があります。
自治体としては、住民の方々に補聴器をずっと安心に使ってほしいと考え、この条件を設けている所が多いです。
(認定補聴器専門店では!)
・認定補聴器技能者がいつでもいます!
・聞こえや補聴器の音を測る設備が整っています!
・補聴器相談医の資格を持つ耳鼻科医と連携してます!
認定補聴器専門店は、補聴器に関して販売員、設備、耳鼻科との連携とあらゆるものが整っています。
お店選びで迷っている人は、認定補聴器専門店でご相談するといいですよ。
一番最後に最も多い条件なのが、年齢制限です。
多くの自治体が高齢者を対象とした補聴器の助成金制度なので、65歳以上を定めている所が多いです。
ただ、加齢性による聴力低下は40歳代から始まると言われています。
そして、年齢を問わず「聞こえ」で困っている人が多くいます。
そうした声を受け、一部自治体では、18歳以上を対象としている所もあります。
18歳未満の方は、中等度難聴児発達支援事業として補聴器の助成を行う制度があります。
こちらをクリックすると、中等度難聴児発達支援事業のページに移動します(東京都のホームページです)
補聴器の助成金制度を始まる自治体が年々増えています。
補聴器の購入をお考えの際は、一度お住い地域の助成金制度を調べるといいですよ。
助成金制度の内容が変わることもありますので、以前は対象外だったが今なら利用できるというお客様もいらっしゃいました。
タスク補聴器では、ご相談にいらした方すべて助成金制度の対象かご案内いたしております。
他にも補聴器の価格が抑えられる制度がありますので、そちらに該当するかお調べいたします。
購入はまだ考えてないけど、助成金制度の話だけ聞きたい。。。
そのような方ももちろん歓迎いたしております🎉
いつでもお気軽にご相談いただければと思います。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
認定補聴器専門店 タスク補聴器
[埼玉県]補聴器助成制度一覧
/カテゴリ: News, はじめての方, 豆知識 /作成者: タスク補聴器補聴器について調べると、最初に驚かれるのは「価格」だと思います。
ここ最近、自治体では補聴器の購入費を助成しようという動きが活発になっています。
そこで、今回は「埼玉県」にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。
東京都23区と市区町村については、下記の項目をクリックしてください。お住いの地域で助成金制度があるか分かります。
〇東京都23区助成金一覧
〇東京都23区外助成金一覧
なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。
※10月から助成金制度を開始した自治体を追加しました
【目次】※現在助成制度を行っている自治体のみ(五十音順)
上尾市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻咽喉科医を受診し、下記(1)・(2)の基準を満たす方
(1) 6分法で測定した聴力レベルが40デシベル以上である方
(2) 医師が補聴器の必要性を認めている方
●本事業による助成金を受けたことが無い方
[申請窓口] 高齢介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(上尾市ホームページへ移動します)
伊奈町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内に住所を有する満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上、且つ、医師が補聴器の必要性を認める旨の意見書を得ることができる方
●町税などを滞納していない方
●過去に本事業による助成を受けたことがない方
[申請窓口] いきいき長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(伊奈町ホームページへ移動します)
小鹿野町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●小鹿野町内に住む満65歳以上
●町民税非課税世帯
[申請窓口] 保健福祉センター・福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(小鹿野町ホームページへ移動します)
桶川市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満65歳以上(申請日時点で市内在住)
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上で、耳鼻咽喉科医が補聴器の必要性を認めている
●市税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の滞納がない
●過去に本事業による補助を受けたことがない
[申請窓口] 高齢介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(桶川市ホームページへ移動します)
18歳~22歳を対象にした補聴器助成金制度はこちらをクリックしてください
越生町
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●越生町在住の65歳以上の方
●町税を滞納していない方
[申請窓口] 健康福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(越生町ホームページへ移動します)
春日部市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●市民税非課税世帯に属する方
●両耳の聴力レベル40デシベル以上の方
●耳鼻咽喉科の指定医師が補聴器の必要性を認めた方
●これまでにこの事業の補助を受けたことがない方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(春日部市ホームページへ移動します)
上里町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内在住の65歳以上の方
●耳鼻咽喉科医から中等度難聴と認める意見書を得られる方
●本人及び世帯員に町税等の滞納がないこと
●過去5年度以内に本事業の補助を受けていないこと
[申請窓口] 高齢者いきいき課
詳しくはこちらをクリックしてください(上里町ホームページへ移動します)
神川町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内に在住の満65歳以上の方
●中等度難聴(両耳とも40db以上70db未満)又は医師が補聴器の必要性を認めた方
●過去5年以内に本事業の補助を受けていないこと
●本人及び世帯員に町税等の滞納がないこと
[申請窓口] 町民福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(神川町ホームページへ移動します)
川口市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●川口市内に住所を有し、現に居住する満65歳以上のかた
●本人が市民税非課税または生活保護受給世帯であるかた
●原則、中等度難聴程度(両耳の聴力レベル40㏈~70㏈未満)のかた
[申請窓口] 長寿支援課(第一本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(川口市ホームページへ移動します)
川越市
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の方。
●次の聴力レベルのいずれかに該当し、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の装用を有用であると認める方
ア.両耳とも中等度難聴(40デシベル以上70デシベル未満)以上
イ.一側耳が中等度難聴(40デシベル以上70デシベル未満)以上、他側耳が軽度難聴(25デシベル以上40デシベル未満)
[申請窓口] 高齢者いきがい課
詳しくはこちらをクリックしてください(川越市ホームページへ移動します)
北本市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●申請日において市内に住所を有する満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40dB以上であって、耳鼻咽喉科の医師の意見書を得ることができる方
●市税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の滞納がない方
●市税の滞納がない方
●過去に本事業による助成を受けたことがない方
[申請窓口] 高齢介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(北本市ホームページへ移動します)
行田市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住民票がある65歳以上の方
●両耳の聴力レベル40デシベル以上の方
●耳鼻咽喉科の指定医師が補聴器の必要性を認めた方
●市税の滞納がない方
●他の法令の規定に基づいた補聴器の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(行田市ホームページへ移動します)
鴻巣市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●鴻巣市内在住の18歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 介護保険課(新館1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(鴻巣市ホームページへ移動します)
越谷市
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●越谷市内に住所を有し、現に居住している65歳以上の方
●市町村民税非課税世帯(生活保護受給世帯を含む)の方
●過去5年以内に本事業による助成を受けていない方
[申請窓口] 地域包括ケア課(第二庁舎1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(越谷市ホームページへ移動します)
坂戸市
[助成額] 上限50,000円(住民税課税世帯は上限20,000円)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40db以上70db未満(中等度難聴)の方、または医師により特に補聴器の装用が必要と認められた方
●過去に本事業で補助金の交付を受けたことがない方
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 高齢者福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(坂戸市ホームページへ移動します)
白岡市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有し、現に居住している65歳以上のかた
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上のかた
●耳鼻咽喉科の医師により、聴力低下のため日常生活に支障があり、補聴器の必要性を認める旨の意見書を得ることができるかた
●市税及び介護保険料を滞納していないかた
[申請窓口] 高齢者介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(白岡市ホームページへ移動します)
草加市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●草加市に住民登録がある65歳以上の人
●申請受付日時点で住民税非課税である人
[申請窓口] 長寿支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(草加市ホームページへ移動します)
秩父市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●秩父市に住民登録がある65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上
●町税等を滞納していない方/世帯
[申請窓口] 高齢者介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(秩父市ホームページへ移動します)
鶴ヶ島市
[助成額] 上限50,000円(住民税課税の人は上限20,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満(中等度難聴)の方、または医師が特に補聴器の必要性を認めた方
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 健康長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(鶴ヶ島市ホームページへ移動します)
ときがわ町
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●ときがわ町に住所がある65歳以上の方
●耳の聴力レベルが40デシベル以上で、身体障害者手帳の交付を受けることができない方
●耳鼻咽頭科の医師により、補聴器の装用が必要と認められた方
●町税、介護保険料、後期高齢者医療保険料等を滞納していない方
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(ときがわ町ホームページへ移動します)
戸田市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●戸田市内に居住実態があり、住民基本台帳法による記録を受けていること。
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上であって、身体障害者手帳の交付の対象とならないこと
●この助成を過去に受けていないこと
[申請窓口] 健康長寿課(本庁舎2階 5番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(戸田市ホームページへ移動します)
長瀞町
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●長瀞町に住民票があり、実際に居住している満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上(40デシベル未満でも、医師が補聴器の必要性を認めた場合は対象となります)
●町税などを滞納していない方
[申請窓口] 福祉介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(長瀞町ホームページへ移動します)
滑川町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上で、町内に住所を有し、現在も居住している方
●住民税非課税世帯の方
[申請窓口] 地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(滑川町ホームページへ移動します)
鳩山町
[助成額] 助成対象費用に2分の1を乗じた額(上限2万円)
[対象者]
●町内に住所を有する65歳以上の方
●聴力機能の低下により日常生活に支障を来している方
●医師により補聴器の必要性を認める意見書等を得られる方
●市税の滞納がない方
●過去にこの要綱による助成金の交付を受けたことがない方
[申請窓口] 長寿福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(鳩山町ホームページへ移動します)
日高市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の人
●聴力レベルが原則両耳とも40デシベル以上の人 、または、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の装用が有用であると認めた人
●労働者災害補償保険法またはその他法令に基づいた補聴器の補助を受けていない人
●市税および介護保険料に滞納がない人
[申請窓口] 長寿いきがい課(本庁舎1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(日高市ホームページへ移動します)
深谷市
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の人
●耳鼻科を標榜する医師により、聴力機能の低下のため日常生活に支障があり、補聴器の装用が必要と認められている
●市税に滞納がない
●過去にこの要綱による補助金の交付を受けていない
[申請窓口] 長寿福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(深谷市ホームページへ移動します)
本庄市
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上の方で、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢者福祉課(本庁1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(深谷市ホームページへ移動します)
皆野町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●皆野町内に住所を有する満65歳以上のかた
●聴力レベルが40dB以上70dB未満または、聴力レベルが40dB未満であるが、特段の理由があり補聴器が必要と医師が認めた場合
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(皆野町ホームページへ移動します)
宮代町
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上の方
●「聞こえ」ないことで生活に支障がある方
●補聴器装用前後の調査、装用後の定期的な調査(社会参加等の状況)を受けることができる方
[申請窓口] 健康介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(宮代町ホームページへ移動します)
三芳町
[助成額] 1台につき上限20,000円 両耳(2台分)の場合上限40,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●町内在住の65歳以上の高齢者
●医師(耳鼻咽喉科)が補聴器を必要と認めた人(40デシベル以上70デシベル未満の中等度難聴)
●町税等の滞納がない人
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(三芳町ホームページへ移動します)
横瀬町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内に住所を有し、現に居住している65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上の方で、耳鼻咽喉科の医師から補聴器の必要性を認められた方
●町税等を滞納していない方
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(横瀬町ホームページへ移動します)
吉見町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●吉見町に住んでいる満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40dB以上70dB未満の方
●町税等を滞納していない方
[申請窓口] 長寿福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(吉見町ホームページへ移動します)
嵐山町
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●嵐山町に住所がある満65歳以上の方
●町税、介護保険料、後期高齢者医療保険料等を滞納していない方
●両耳の聴力レベルが40dB以上の方。または片方の耳が40dB以上で、かつ、他耳が70dB以上の方
[申請窓口] 長寿生きがい課
詳しくはこちらをクリックしてください(嵐山町ホームページへ移動します)
蕨市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上の人で、中等度難聴の方
●両耳ともに40dB以上
[申請窓口] 健康長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(蕨市ホームページへ移動します)
まとめ
補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。
また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも補聴器の価格を抑える方法をお伝えしています。
●医療費控除
助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
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補聴器の助成制度について徹底解説【東京都市町村】
/カテゴリ: News, はじめての方, 豆知識 /作成者: タスク補聴器補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
そこで、今回は東京都市町村(23区外)にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。
東京都23区内と埼玉県での助成金実施自治体一覧表は、下記をクリックしてください。
●東京都23区内助成金制度一覧表
●埼玉県助成金制度一覧表
なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。
【目次】※現在助成制度を行っている自治体のみ(五十音順)
昭島市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●昭島市内に住所を有する満65歳以上の方
●前年の本人の合計所得金額が210万円未満の方
●両耳が40㏈~70㏈の方、または、いずれかの耳が40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 介護福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(昭島市ホームページへ移動します)
あきる野市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の者(年度中に65歳に到達する者を含む。)
●申請日の属する年度の区市町村民税が非課税である者
●耳鼻咽喉科を受診し、中等度難聴または補聴器の装用が必要であると診断を受け、その意見書等を得ることができる者
●申請日前5年以内に、この事業による助成を受けていない者
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(あきる野市ホームページへ移動します)
青梅市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する、満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●中等度難聴(両耳の平均聴力が40デシベル以上70デシベル未満)以上の方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(青梅市ホームページへ移動します)
奥多摩町
[助成額] 上限70,000円(購入金額が70,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●町内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻咽喉科を受診し、中等度難聴(聴力が40デシベル以上、70デシベル未満)と診断された方又は中程度難聴に当てはまらないが、耳鼻咽喉科の医師から装着が必要と認められた方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 福祉保健課
詳しくはこちらをクリックしてください(奥多摩町ホームページへ移動します)
国立市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内在住の65歳以上の方(申請日の属する年度中に65歳になる方を含む)
●住民税非課税の方
●耳鼻咽喉科医にて中等度難聴であること等により、補聴器装用による効果が期待できると認められた方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(国立市ホームページへ移動します)
小金井市
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満65歳以上の市民の方
●住民税非課税の方
●聴力検査の結果、耳鼻科医が補聴器を必要と認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 介護福祉課、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(小金井市ホームページへ移動します)
小平市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●小平市在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 福祉健康課
詳しくはこちらをクリックしてください(小平市ホームページへ移動します)
狛江市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有し、かつ居住している満 18 歳以上の方
●住民税が非課税の方又は、住民税は課税であるが前年の合計所得金額が 210 万円以下の方
●聴力が両耳とも30㏈~70㏈未満であること又は、30㏈未満の方で、医師から装用の必要性が認められた方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 高齢障がい課
詳しくはこちらをクリックしてください(狛江市ホームページへ移動します)
立川市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住民票があり、聴覚障害による補聴器の対象とならない18歳以上の聞こえに課題のある方
●前年の本人の合計所得金額が210万円未満の方
●聴力が両耳とも40㏈以上70㏈未満の方。または補聴器相談医が補聴器を必要と認める方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(立川市ホームページへ移動します)
調布市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●調布市の住民基本台帳に記録されている満18歳以上の方
●住民税非課税者
●聴力が両耳とも40デシベル以上70㏈未満
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援室
詳しくはこちらをクリックしてください(調布市ホームページへ移動します)
利島村
[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●利島村内に住所を有するの65歳以上の方
●住民税非課税世帯
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 住民課
詳しくはこちらをクリックしてください(利島村ホームページへ移動します)
新島村
[助成額] 上限58,000円(購入金額が58,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●新島村内に住所を有し、現に居住している、実施年度に満65歳以上となる方
●耳鼻咽喉科を標榜する医師により、補聴器の装用が有用であると判定を受け、その意見書等を得ることができる方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 民生課
詳しくはこちらをクリックしてください(新島村ホームページへ移動します)
西東京市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●市内に住所のある満65歳以上の方で、市民税が非課税の方
●補聴器相談医による診察の結果、次の2つに当てはまる方
・聴力レベルが両側40dB以上であり、かつ、身体障害者手帳(聴覚障害)に該当する聴力ではない方
・左右いずれかの耳の聴力レベルが40dB未満だが、補聴器が必要と認められた方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(西東京市ホームページへ移動します)
八王子市
[助成額] 上限50,000円(50,000円を超える補聴器を購入したとき、50,000円を超えた分の金額を上限50,000円まで助成)
[対象者]
●八王子市内に住所を有する満65歳以上の方
●市民税非課税の方
●両耳の聴力レベルが40dB以上・70dB未満となる方(中等度難聴相当)であり、補聴器の装用により聴覚機能の改善等の一定の効果が期待できると医師が判断する方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 高齢者いきいき課
詳しくはこちらをクリックしてください(八王子市ホームページへ移動します)
羽村市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する満65歳以上の方
●住民税が非課税の方
●両耳の平均聴力が中等度難聴以上であり、補聴器装用の必要がある旨の医師意見書などを提出できる方
●申請日から過去5年間に、この要綱による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(羽村市ホームページへ移動します)
東村山市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●東村山市内に住所を有する65歳以上のかた
●当該年度の市町村民税が非課税のかた
●補聴器に詳しい耳鼻咽喉科(補聴器相談医など)に中等度難聴(両耳が40dB以上70dB未満)と診断され、補聴器が必要と認められたかた
●過去5年間、この制度による助成を受けていないかた
[申請窓口] 健康増進課
詳しくはこちらをクリックしてください(東村山市ホームページへ移動します)
日野市
[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●日野市在住の65歳以上の方
●住民税非課税もしくは、市で定める所得範囲の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(市役所2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(日野市ホームページへ移動します)
日の出町
[助成額] 上限50,000円(購入金額が50,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●日の出町に住所のある満65歳以上の方
●耳鼻咽喉科の医師による診察の結果、下記の所定基準のいずれかに当てはまる方
・中等度難聴(両耳の平均聴力が40デシベル以上70デシベル未満)以上
・耳鼻咽喉科医から補聴器が必要と認められた方
●過去5年以内に、本事業による助成を受けていない方
[申請窓口] いきいき健康課
詳しくはこちらをクリックしてください(日の出町ホームページへ移動します)
檜原村
[助成額] 上限70,000円(購入金額が70,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●檜原村に住所のある満65歳以上の方
●耳鼻咽喉科の医師による診察の結果、下記の所定基準のいずれかに該当する方
・中等度難聴(両耳の平均聴力が40デシベル以上70デシベル未満)
・耳鼻咽喉科医から補聴器が必要と認められた方
●過去5年以内に本事業による助成を受けていない方
[申請窓口] 福祉けんこう課
詳しくはこちらをクリックしてください(檜原村ホームページへ移動します)
府中市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満65歳以上で府中市に住民票があり市内に居住していること
●市で定める所得範囲内の方
●聴力が両耳とも40㏈以上70㏈未満
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援課(市役所1階)、各地域包括センター
詳しくはこちらをクリックしてください(府中市ホームページへ移動します)
福生市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内在住の65歳以上の方
●住民税が非課税の方
●医師から補聴器の必要性が認められる中等度難聴以上の方で「医師意見書」を提出できる方
●過去5年以内にこの制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 介護福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(福生市ホームページへ移動します)
町田市
[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●市内在住の65歳以上の方
●市民税非課税の方
●医師(耳鼻咽喉科医)による診察と聴力検査の結果(原則として両耳とも平均聴力レベルが40dB以上70dB未満であること)、補聴器の必要性があると認められた方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
●アンケートへの回答と介護予防事業等への参加にご協力いただける方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(町田市ホームページへ移動します)
瑞穂町
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●瑞穂町の住民基本台帳に記録されている65歳以上の方
●住民税が非課税の方
●耳鼻咽喉科医師による聴力検査を実施し、補聴器を装用する耳の平均聴力レベルが40デシベル以上、または耳鼻咽喉科医師から補聴器の装用が必要である旨の診断を受けた方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 高齢者福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(瑞穂町ホームページへ移動します)
三鷹市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満18歳以上の三鷹市民の方
●補聴器相談医が補聴器を必要と認める方
●市で定める所得範囲内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(本庁舎12番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(三鷹市ホームページへ移動します)
三宅村
[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●三宅村内に住所を有し、現に居住している満65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 福祉健康課
詳しくはこちらをクリックしてください(三宅村ホームページへ移動します)
武蔵野市
[助成額] 上限50,000円(購入金額が50,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●市内に住所があり申請する年度に65歳以上になる方
●両耳が40㏈以上70㏈未満(中等度難聴)と診断された方、または、その他、補助対象者として補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(武蔵野市ホームページへ移動します)
武蔵村山市
[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●武蔵村山市に住民登録のある65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻咽喉科医による聴力検査において、補聴器の必要性を認められる方(平均聴力レベルが両耳とも40㏈以上70㏈未満の方など)
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(武蔵村山市ホームページへ移動します)
まとめ
6月から助成金制度をスタートする自治体が多くありました。
補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。
また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助・助成についてご説明いたしております。
●医療費控除のご案内
助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
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補聴器の助成制度について徹底解説![23区]
/カテゴリ: News, はじめての方, 豆知識 /作成者: タスク補聴器補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
今回は東京都23区の助成制度をご紹介いたします。
※下記の地域にお住まいの方は、別ページにてご案内いたします。
●東京都23区外助成金制度一覧表
●埼玉県助成金制度一覧表
なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。
【目次】
足立区
[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師から意見書が得られる方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の方、または片耳が40㏈以上90㏈未満且つもう片耳が40㏈以上50㏈未満の方
[申請窓口] 地域包括ケア推進課、各地域包括支援センター、足立福祉事務所各課
詳しくはこちらをクリックしてください(足立区ホームページへ移動します)
荒川区
[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
原則として両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満の方
[申請窓口] 高齢者福祉課高齢者福祉係(本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(荒川区ホームページへ移動します)
板橋区
[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認め、両耳または片耳が中等度以上の難聴者
[申請窓口] 長寿社会推進課高齢者相談係(北館2階)、おとしより保健福祉センター、おとしより相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(板橋区ホームページへ移動します)
江戸川区
[助成額] 上限40,000円(住民税課税者は上限20,000円)
[対象者]
●江戸川区民の満65歳以上の方
●過去にこの制度による助成を受けていない方
●耳鼻咽喉科の医師から、所定の基準を満たしており、補聴器が必要と認められた方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、聴力レベルが40㏈未満の場合でも耳鼻科の医師が補聴器の必要性があると判断した場合(4分法)
[申請窓口] 介護保険課(区役所南棟2階2番窓口)、健康サポートセンター、熟年相談室(地域包括支援センター)
※申請前に耳鼻咽喉科を受診してください
詳しくはこちらをクリックしてください(江戸川区ホームページへ移動します)
大田区
[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
●満65歳以上の方で、区内に住所を有し、現に居住していること
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、意見書を得られる方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の中程度難聴(4分法)
[申請窓口] 管轄の地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(大田区ホームページへ移動します)
葛飾区
[助成額] 上限144,900円(住民税課税者は上限72,450円)
[対象者]
●葛飾区民の満65歳以上の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階 郵送可)
詳しくはこちらをクリックしてください(葛飾区ホームページへ移動します)
北区
[助成額] 上限70,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に居住し、住民登録がある満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が補聴器の使用が望ましいと判定した中等度難聴者
両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満
●過去にこの事業の助成を受けていない方、助成決定から5年経過してる方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(北区ホームページへ移動します)
江東区
[助成内容] 現物支給(耳かけ型か箱型)または、上限72,450円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●区で定める所得以下の方
●前回の支給決定から5年経過していること(再申請の場合)
[申請窓口] 介護保険課在宅支援係(区役所3階)、長寿サポートセンター
詳しくはこちらをクリックしてください(江東区役所ホームページへ移動します)
品川区
[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳が40デシベル以上70デシベル未満(中等度難聴)と診断された方
2.その他、助成対象者として補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者地域支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(品川区ホームページへ移動します)
※品川区では満18歳以上65歳未満を対象にした補聴器助成金制度もございます。
詳しくはこちらをクリックしてください(品川区満18歳以上65歳未満サイトへ移動します)
渋谷区
[助成額] 上限72,000円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、左右いずれかの聴力レベルが40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
[申請窓口] 高齢者福祉課サービス事業係(区役所5階)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(渋谷区ホームページへ移動します)
新宿区
[助成内容] 現物支給(耳かけ型か箱型)または、上限72,450円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●65歳以上で聴力が低下した方
●前回支給日から5年間以内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階)、各高齢者総合相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(新宿区ホームページへ移動します)
杉並区
[助成額] 上限72,450円(住民税課税世帯は上限36,230円)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●補聴器相談医または、杉並区内補聴器相談医名簿の医師から補聴器の必要性を認められた方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 地域包括センター、高齢者在宅支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(杉並区ホームページへ移動します)
墨田区
[助成額] 上限72,450円(住民税課税世帯は上限40,000円)
[対象者]
●区内に住所を有する、満65歳以上の方
●耳鼻科の医師から所定の基準を満たすと認められ、意見書を提出できる方
※所定の基準とは、両耳の4分法による聴力レベルが中等度難聴(40dB以上70dB未満)以上の方、または、基準に該当しないが、医師から補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者福祉課支援係(区役所4階)、高齢者支援総合センター
詳しくはこちらをクリックしてください(墨田区役所ホームページへ移動します)
世田谷区
※年齢・学生によって内容が一部異なります。詳細は世田谷区ホームページでご確認ください。
[助成額] (65歳以上)上限50,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
(18歳~64歳)上限50,000円(両耳の場合100,000円)
(学生の場合)上限137,000円(両耳の場合274,000円)
[対象者]
●区内在住者
●住民税非課税者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
聴力レベルが40デシベル以上の方(学生は概ね30㏈以上)
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくは下記をクリックしてください(世田谷区ホームページへ移動します)
18歳~64歳の方
65歳以上の方
台東区
[助成額] 上限144,900円(住民税課税者は上限72,450円)
[対象者]
●台東区に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻咽喉科医によって補聴器の装用が必要と認められた方
●聴覚障害による身体障害者手帳をお持ちでない方
●過去にこの事業の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(区役所2階⑤番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(台東区ホームページへ移動します)
中央区
[助成額] 上限72,000円(住民税課税者は上限35,000円)
[対象者]
●65歳以上の区内在住者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢者福祉課(区役所4階)
詳しくはこちらをクリックしてください(中央区ホームページへ移動します)
千代田区
※年齢によって内容が一部異なります。詳細は千代田区ホームページでご確認ください。
[助成額] (60歳以上)住民税課税世帯:上限72,450円 / 住民税非課税世帯:上限144,900円
(60歳未満)補聴器購入費の9割助成(上限50,000円)
[対象者]
(60歳以上の方)
●千代田区内に住所を有する方
●中等度難聴と医師の診断を受けた方
●令和7年4月1日以降に補聴器を購入される方
●過去にこの事業を受けていない方
(60歳未満の方)
●千代田区内に住所を有し、現に居住していること
●補聴器の必要性を認める医師の意見書を得る事ができる方
●片耳の聴力レベルが40㏈以上の方
●区で定める所得範囲内の方
●過去にこの助成を受けていないこと。または、助成決定日から5年以上経過している。
[申請窓口] (60歳以上)在宅支援課 / (60歳未満)障害福祉課
詳しくは下記をクリックしてください。(千代田区ホームページへ移動します)
(60歳以上)
(60歳未満)
豊島区
[助成額] 上限50,000円(住民税課税の人は上限20,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻科の医師から中程度難聴程度と証明を受けた方
●過去5年以内に助成を受けたのとのない方
[申請窓口] 高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)
詳しくはこちらをクリックしてください(豊島区ホームページへ移動します)
中野区
[助成額] 1台につき上限45,000円 両耳(2台分)の場合上限90,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区の住民基本台帳に登録されている65歳以上の方
●世帯の生計中心者の前年の合計所得金額が350万円未満の方
●中等度難聴と診断された方又は耳鼻咽喉科の医師から装用が必要と認められた方
●過去にこの事業の助成を受けていない方
[申請窓口] 地域包括ケア課
詳しくはこちらをクリックしてください(中野区ホームページへ移動します)
練馬区
[助成額] 上限72,000円(住民税課税の人は上限36,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻科の医師から意見書を得られる方(両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満)
●過去5年以内に補聴器購入費用の助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援課高齢給付係(区役所西庁舎3階 郵送可)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(練馬区ホームページへ移動します)
文京区
[助成額] 上限72,450円(購入金額が助成金額未満の場合は、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年以内に本助成金の交付を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(文京シビックセンター9階南側)
詳しくはこちらをクリックしてください(文京区ホームページへ移動します)
港区
[助成額] 上限144,900円(住民税課税の人は上限72,450円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所がある60歳以上の方
●区で指定する医療機関(補聴器相談医在籍)の医師が補聴器を必要と認めた方
[申請窓口] 総合支所区民課保健福祉係、高齢者相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(港区ホームページへ移動します)
目黒区
[助成額] 上限70,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住者の満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満のかた
2.助成対象者として補聴器装用の必要性を認められたかた
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(目黒区ホームページへ移動します)
まとめ
東京都23区すべてで助成制度が実施されています。
自治体によって内容が異なりますので、ぜひお住いの地域の助成制度をご確認ください。
タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度、手続きの流れををご説明いたします。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助についてご説明いたしております。
助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
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