お店から耳鼻科をご案内することも…

認定補聴器専門店の条件として耳鼻科との連携があります。難聴にも種類が様々あり、それを判断するのは耳鼻科さんのお仕事です。場合によっては、治療で聴力が回復することがあります。

例えば、聞こえにくいと思い、耳鼻科を受診したら、耳あかが外耳道を塞いでいて聞こえにくかった。耳鼻科医に耳あかを取ってもらったら、また聞こえるようになったということもあります。

なので、補聴器相談でいらっしゃる方には、お住まい地域の近くにある耳鼻科さんをご案内しております。
補聴器について詳しい補聴器相談医が在籍している耳鼻科についてもご紹介します。

また、補聴器を使っている方でも耳鼻科受診を勧めるケースがあります。

先日ご来店された方で「修理から戻ってきた補聴器が聞こえなくて、ピーピーうるさい。」とお困りでした。
はじめに、補聴器の点検を行い、異常がない事を確認しました。
次にお客様の耳を観察すると、耳あかが外耳道を塞いでいました。お近くの耳鼻科で耳あかを取り除いてもらうようご案内しました。
後日いらした際「ピーピー言わないし、言葉もよく聞こえる」と嬉しそうにおっしゃっていました。

耳鼻科と連携することで、補聴器を使うお客様に正しいご案内をすることができます。

補聴器のご相談・ご購入は、認定補聴器専門店でされることをオススメします。

タスク補聴器店は、台東区、板橋区、足立区、草加市、越谷市に全6店舗あり、全て認定補聴器専門店です。
補聴器のプロが在籍し、お客様ひとりひとりに合った補聴器提案をいたします。

ホームページからご来店予約を承っております。
よろしければ、こちらをクリックください。

聞こえで困っている方は、一度ご相談いただけたらと思います。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器の助成制度について徹底解説![23区]

補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
そこで、今回は東京都23区内にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。
下記の地域にお住まいの方は、別ページにてご案内いたします。

●東京都23区外助成金制度一覧表

●埼玉県助成金制度一覧表

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。

【目次】※現在助成制度を行っている東京都23区のみ

千代田区

[助成額] 補聴器購入費の9割助成(上限50,000円 購入金額が50,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●千代田区内に住所を有し、現に居住していること
●補聴器の必要性を認める医師の意見書を得る事ができる方
●片耳の聴力レベルが40㏈以上の方
●区で定める所得範囲内の方
●過去にこの助成を受けていないこと。または、助成決定日から5年以上経過している。
[申請窓口] 障害福祉課(区役所3階)
詳しくはこちらをクリックしてください(千代田区ホームページへ移動します)

中央区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上の区内在住者
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認める方
●区で定める所得以下の方
●過去にこの助成を受けていないこと
[申請窓口] 高齢者福祉課(区役所4階)
詳しくはこちらをクリックしてください(中央区ホームページへ移動します)

新宿区

[助成内容] 補聴器支給(耳かけ型またはポケット型、左右いずれか1個)
[対象者]
●70歳以上で聴力が低下した方
●前回支給日から5年間以内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(区役所2階)、各高齢者総合相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(新宿区ホームページへ移動します)

墨田区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する、満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師から所定の基準を満たすと認められ、意見書を提出できる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが50㏈以上または、一測耳の聴力レベル30㏈以上かつ、他耳の聴力レベルが70㏈以上(三分法)
[申請窓口] 高齢者福祉課支援係(区役所4階)、高齢者支援総合センター
詳しくはこちらをクリックしてください(墨田区役所ホームページへ移動します)

江東区

[助成内容] 現物支給(耳かけ型か箱型)または、上限30,000円(どちらか1つのみ 郵送可)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●区で定める所得以下の方
●この助成を受けていない方
[申請窓口] 介護保険課在宅支援係(区役所3階)、長寿サポートセンター
詳しくはこちらをクリックしてください(江東区役所ホームページへ移動します)

大田区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
●満65歳以上の方で、区内に住所を有し、現に居住していること
●住民税非課税世帯
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、意見書を得られる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の中程度難聴(4分法)
[申請窓口] 管轄の地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(大田区ホームページへ移動します)

豊島区

[助成額] 上限50,000円(住民税課税の人は上限20,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●耳鼻科の医師から中程度難聴程度と証明を受けた方
[申請窓口] 高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)
詳しくはこちらをクリックしてください(豊島区ホームページへ移動します)

足立区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が50,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師から意見書が得られる方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満の方、または片耳が40㏈以上90㏈未満且つもう片耳が40㏈以上50㏈未満の方
[申請窓口] 地域包括ケア推進課、各地域包括支援センター、足立福祉事務所各課
詳しくはこちらをクリックしてください(足立区ホームページへ移動します)

葛飾区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●葛飾区民の満65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢者支援課住宅サービス係(区役所2階 郵送可)
詳しくはこちらをクリックしてください(葛飾区ホームページへ移動します)

江戸川区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる 郵送可)
[対象者]
●江戸川区民の満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●過去にこの制度による助成を受けていない方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たすと認められ、証明とオージオグラムを提出できる方
※所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、聴力レベルが40㏈未満の場合でも耳鼻科の医師が補聴器の必要性があると判断した場合(4分法)
[申請窓口] 福祉推進課孝行係(区役所南棟2階)、健康サポートセンター、熟年相談室(地域包括支援センター)
※申請前に耳鼻咽喉科を受診してください
詳しくはこちらをクリックしてください(江戸川区ホームページへ移動します)

文京区

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる  郵送可)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 高齢福祉課(文京シビックセンター9階南側)
詳しくはこちらをクリックしてください(文京区ホームページへ移動します)

板橋区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が50,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認め、両耳または片耳が中等度以上の難聴者
[申請窓口] 長寿社会推進課高齢者相談係(北館2階)、おとしより保健福祉センター、おとしより相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(板橋区ホームページへ移動します)

練馬区

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●住民税非課税世帯(生活程受給者、中国帰国者支援給付受給者も含む)
●耳鼻科の医師から意見書を得られる方(両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満)
[申請窓口] 高齢者支援課高齢給付係(区役所西庁舎3階 郵送可)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(練馬区ホームページへ移動します)

渋谷区

[助成額] 上限45,000円(購入金額が45,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
所定の基準とは、両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満または、左右いずれかの聴力レベルが40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
[申請窓口] 高齢者福祉課サービス事業係(区役所5階)、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(渋谷区ホームページへ移動します)

港区

[助成額] 上限137,000円(住民税課税の人は上限68,500円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所がある60歳以上の方
●区で指定する医療機関(補聴器相談医在籍)の医師が補聴器を必要と認めた方
[申請窓口] 総合支所区民課保健福祉係、高齢者相談センター
詳しくはこちらをクリックしてください(港区ホームページへ移動します)

荒川区

[助成額] 上限72,450円(購入金額が72,450円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
原則として両耳の聴力レベル40㏈以上70㏈未満の方
[申請窓口] 高齢者福祉課高齢者福祉係(本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(荒川区ホームページへ移動します)

杉並区

[助成額] 上限45,700円(住民税課税の人は上限22,900円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する65歳以上の方
●補聴器相談医または、杉並区内補聴器相談医名簿の医師から補聴器の必要性を認められた方
[申請窓口] 地域包括センター、高齢者在宅支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(杉並区ホームページへ移動します)

品川区

[助成額] 上限35,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に住所を有する満65歳以上の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳が40デシベル以上70デシベル未満(中等度難聴)と診断された方
2.その他、助成対象者として補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者地域支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(品川区ホームページへ移動します)

目黒区

[助成額] 上限50,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内在住者の満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が所定の基準を満たす証明を受けた方
1.両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満のかた
2.助成対象者として補聴器装用の必要性を認められたかた
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(目黒区ホームページへ移動します)

世田谷区

※年齢・学生によって内容が一部異なります。詳細は世田谷区ホームページでご確認ください。
[助成額] (65歳以上)上限50,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
     (18歳~64歳)上限50,000円(両耳の場合100,000円)
     (学生の場合)上限137,000円(両耳の場合274,000円)
[対象者]
●区内在住者
●住民税非課税世帯
●耳鼻科の医師が補聴器の必要性を認めた方
聴力レベルが概ね40デシベル以上の方(学生は概ね30㏈以上)
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくは下記をクリックしてください(世田谷区ホームページへ移動します)
18歳~64歳の方
65歳以上の方

北区

[助成額] 上限70,000円(購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●区内に居住し、住民登録がある満65歳以上の方
●住民税非課税の方
●耳鼻科の医師が補聴器の使用が望ましいと判定した中等度難聴者
両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満
●過去にこの事業の助成を受けていない方、助成決定から5年経過してる方
[申請窓口] 高齢福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(北区ホームページへ移動します)

まとめ

補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。
(東京23区で実施していない自治体は、台東区と中野区です。)
また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助についてご説明いたしております。

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム

[埼玉県]補聴器助成制度一覧

補聴器について調べると、最初に驚かれるのは「価格」だと思います。
ここ最近、自治体では補聴器の購入費を助成しようという動きが活発になっています。
そこで、今回は「埼玉県」にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。
東京都23区と市区町村については、下記の項目をクリックしてください。お住いの地域で助成金制度があるか分かります。

〇東京都23区助成金一覧

〇東京都23区外助成金一覧

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。

【目次】※現在助成制度を行っている自治体のみ

草加市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●草加市に住民登録がある65歳以上の人
●申請受付日時点で住民税非課税である人
[申請窓口] 長寿支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(草加市ホームページへ移動します)

越谷市

[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●越谷市内に住所を有し、現に居住している65歳以上の方
●市町村民税非課税世帯(生活保護受給世帯を含む)の方
●過去5年以内に本事業による助成を受けていない方
[申請窓口] 地域包括ケア課(第二庁舎1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(越谷市ホームページへ移動します)

川口市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●川口市内に住所を有し、現に居住する満65歳以上のかた
●本人が市民税非課税または生活保護受給世帯であるかた
●原則、中等度難聴程度(両耳の聴力レベル40㏈~70㏈未満)のかた
[申請窓口] 長寿支援課(第一本庁舎2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(川口市ホームページへ移動します)

蕨市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上の人で、中等度難聴の方
●両耳ともに40dB以上
[申請窓口] 健康長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(蕨市ホームページへ移動します)

戸田市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●戸田市内に居住実態があり、住民基本台帳法による記録を受けていること。
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満
●この助成を過去に受けていないこと
[申請窓口] 健康長寿課(本庁舎2階 5番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(戸田市ホームページへ移動します)

鴻巣市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●鴻巣市内在住の18歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 介護保険課(新館1階)
詳しくはこちらをクリックしてください(鴻巣市ホームページへ移動します)

吉見町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●吉見町に住んでいる満65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40dB以上70dB未満の方
●町税等を滞納していない方
[申請窓口] 長寿福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(吉見町ホームページへ移動します)

秩父市

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●秩父市に住民登録がある65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40デシベル以上
●町税等を滞納していない方/世帯
[申請窓口] 高齢者介護課
詳しくはこちらをクリックしてください(秩父市ホームページへ移動します)

小鹿野町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●小鹿野町内に住む満65歳以上
●町民税非課税世帯
[申請窓口] 保健福祉センター・福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(小鹿野町ホームページへ移動します)

皆野町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●皆野町内に住所を有する満65歳以上のかた
●聴力レベルが40dB以上70dB未満または、聴力レベルが40dB未満であるが、特段の理由があり補聴器が必要と医師が認めた場合
[申請窓口] 福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(皆野町ホームページへ移動します)

滑川町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●65歳以上で、町内に住所を有し、現在も居住している方
●住民税非課税世帯
[申請窓口] 地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(滑川町ホームページへ移動します)

嵐山町

[助成額] 上限20,000円(購入金額が20,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●嵐山町に住所がある満65歳以上の方
●町税、介護保険料、後期高齢者医療保険料等を滞納していない方
●両耳の聴力レベルが40dB以上の方。または片方の耳が40dB以上で、かつ、他耳が70dB以上の方
[申請窓口] 長寿生きがい課
詳しくはこちらをクリックしてください(嵐山町ホームページへ移動します)

越生町

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●越生町在住の65歳以上の方
●町税を滞納していない方
[申請窓口] 健康福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(越生町ホームページへ移動します)

鶴ヶ島市

[助成額] 上限50,000円(住民税課税の人は上限20,000円 購入金額が助成金未満の場合は、購入金額となる)
[対象者]
●市内に住所を有する65歳以上の方
●両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満(中等度難聴)の方、または医師が特に補聴器の必要性を認めた方
●市税の滞納がない方
[申請窓口] 健康長寿課
詳しくはこちらをクリックしてください(鶴ヶ島市ホームページへ移動します)

まとめ

補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。

また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも補聴器の価格を抑える方法をお伝えしています。

●医療費控除

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム

補聴器の助成制度について徹底解説【東京都市町村】

補聴器を調べると、最初に驚かれるのは価格だと思います。
近年、自治体では、補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
そこで、今回は東京都市町村(23区外)にて、補聴器費を助成している自治体をご紹介します。
東京都23区内と埼玉県での助成金実施自治体一覧表は、下記をクリックしてください。

●東京都23区内助成金制度一覧表

●埼玉県助成金制度一覧表

なお、聴覚障害による手帳をお持ちの方は、助成制度がご利用いただけません。
手帳をお持ちの方は、市区町村の福祉課にて申請手続きする事で、補聴器の費用が支給される制度が別にございます。そちらをご利用ください。

【目次】※現在助成制度を行っている東京都市町村のみ

三鷹市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満18歳以上の三鷹市民の方
●補聴器相談医が補聴器を必要と認める方
●市で定める所得範囲内の方
[申請窓口] 高齢者支援課(本庁舎12番窓口)
詳しくはこちらをクリックしてください(三鷹市ホームページへ移動します)

調布市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●調布市の住民基本台帳に記録されている満18歳以上の方
●住民税非課税世帯
●聴力が両耳とも40デシベル以上70㏈未満
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援室
詳しくはこちらをクリックしてください(調布市ホームページへ移動します)

府中市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満65歳以上で府中市に住民票があり市内に居住していること
●市で定める所得範囲内の方
●聴力が両耳とも40㏈以上70㏈未満
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢者支援課(市役所1階)、各地域包括センター
詳しくはこちらをクリックしてください(府中市ホームページへ移動します)

小金井市

[助成額] 上限30,000円(購入金額が30,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●満65歳以上の市民の方
●住民税非課税の方
●聴力検査の結果、耳鼻科医が補聴器を必要と認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 介護福祉課、地域包括支援センター
詳しくはこちらをクリックしてください(小金井市ホームページへ移動します)

日野市

[助成額] 上限35,000円(購入金額が35,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●日野市在住の65歳以上の方
●住民税非課税もしくは、市で定める所得範囲の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 高齢福祉課(市役所2階)
詳しくはこちらをクリックしてください(日野市ホームページへ移動します)

利島村

[助成額] 上限50,000円(購入金額が50,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●利島村内に住所を有するの65歳以上の方
●住民税非課税世帯
●医師が補聴器の必要性を認める方
[申請窓口] 住民課
詳しくはこちらをクリックしてください(利島村ホームページへ移動します)

三宅村

[助成額] 上限25,000円(購入金額が25,000円未満の場合、購入金額となる)
[対象者]
●三宅村内に住所を有し、現に居住している満65歳以上の方
●住民税非課税世帯の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 福祉健康課
詳しくはこちらをクリックしてください(三宅村ホームページへ移動します)

小平市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●小平市在住の65歳以上の方
●住民税非課税の方
●医師が補聴器の必要性を認める方
●過去5年間この制度による助成を受けていない方
[申請窓口] 福祉健康課
詳しくはこちらをクリックしてください(小平市ホームページへ移動します)

武蔵野市

[助成額] 上限50,000円(購入金額が50,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●市内に住所があり申請する年度に65歳以上になる方
●前年の本人の合計所得金額が210万円未満の方
●両耳が40㏈以上70㏈未満(中等度難聴)と診断された方、または、その他、補助対象者として補聴器装用の必要性が認められた方
[申請窓口] 高齢者支援課
詳しくはこちらをクリックしてください(武蔵野市ホームページへ移動します)

昭島市

[助成額] 上限40,000円(購入金額が40,000円未満の場合、補聴器本体購入費用2分の1)
[対象者]
●昭島市内に住所を有する満65歳以上の方
●前年の本人の合計所得金額が210万円未満の方
●両耳が40㏈~70㏈の方、または、いずれかの耳が40㏈未満で医師が補聴器の必要性を認めた方
●過去5年以内にこの助成制度を利用していない方
[申請窓口] 介護福祉課
詳しくはこちらをクリックしてください(昭島市ホームページへ移動します)

まとめ

補聴器費用助成制度を実施する自治体は年々増えています。
この動きはますます広がりを見せると思います。他の自治体で制度が始まる場合は、告知をいたします。

また、タスク補聴器では、お住まい地域での助成制度の有無を伝えています。
その他にも、医療費控除のご案内など、補聴器を通して受けられる補助・助成についてご説明いたしております。

●医療費控除のご案内

助成制度や補助について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
ホームページからもお問い合わせができます。
お問合せフォーム

【板橋区】補聴器助成金制度が緩和されました!

4月から板橋区の助成金制度が緩和され、より多くの方がご利用いただけます。

〇助成金額が50,000円に増額!
助成金額が増額されると、選べる補聴器が増えるということです。補聴器は毎日使う人が多いので、毎日簡単に便利に使えるものを選ぶのが良いです。
今回の助成金額の増額はその後押しになりそうですね。

〇対象者の聴力が緩和され、片耳難聴でも利用可能!
両耳の聴力レベルが中等度難聴(平均聴力40㏈以上70㏈未満)の方が対象でした。今回は片耳が中等度難聴でも助成金制度が利用できるようになりました。
片耳だけ難聴でも、日常生活では困ることが多いので、このような対象者の幅を広げた緩和はありがたいですね。

板橋区の補聴器助成金制度は手厚い!

板橋区独自で「アフターフォロー証明書」の提出が義務付けられています。これは、補聴器を購入したままの状態になっていないか確認するためのものになっています。補聴器は購入前よりも購入後が大切な商品です。板橋区では独自のやり方を取り入れることで、補聴器を正しく使えるよう見守っています。

現在東京都23区では、21区で助成金制度を実施しています。気になる方は、下記をクリックしてチェックしてください。
●東京都23区 助成金制度一覧

その他、東京都市区町村と埼玉県の助成金制度もまとめていますので、お住いの方は確認してください。
●東京都市町村 助成金制度一覧
●埼玉県 助成金制度一覧

助成金制度の緩和は板橋区以外でも行われております。新しい動きがあれば、タスク補聴器でも随時ご紹介します。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器で音楽を楽しもう!

大雨が降ったと思えば、暑く晴れたり、気温の変化が激しい毎日ですね。
体調には気を付けて過ごしましょう。

補聴器を長年使っている方で、「声は聞こえるようになったけど、音楽はいまいち」とお悩みの様子でした。
詳しく話を聞いてみると、、、

〇ピアノの音色が別物にきこえる
〇自分の歌声が音痴に聞こえて歌わなくなった

難聴は音楽でも悩ませる種になっています。

補聴器にある音楽を聴きやすくする機能を使い、ジャズを聴いてもらいました。
「ピアノの音がしっかり聞き取れる。」と感動していらっしゃいました。

ピアノ以外のシンバルやベースの音色も聞こえ、ジャズを楽しんでいました。
「お家に帰ってCD聞くのが楽しみだわ。」
とウキウキしながらお帰りになりました。

~今回のポイント~

補聴器は「音楽」もよく聞こえる!

言葉の聞き取りと音楽、聞こえのお悩みを解決するのが補聴器です。
補聴器を使い始めた頃は、言葉が聞き取れるようになりスムーズに会話ができた。と、会話やテレビなど「声」による悩みにフォーカスが絞られますが、補聴器を長年使うと、補聴器を使う場面が増え、聞こえで悩む場面も変化していきます。

今回の場合は、音色がおかしい。自分の声が音痴に聞こえると「音楽」に関するお悩みでした。
補聴器の中にある機能(騒音抑制やハウリング抑制)など、その機能が音色を変えてしまっている場合があります。
そのため、補聴器にある機能をオフにすることで音楽が聞こえやすくなります。

また、最新機種には音楽に特化した機能があり、その機能を使う事で音楽が楽しめます。

補聴器で音楽を聞くと違和感がある方は、是非一度ご相談ください。
認定補聴器専門店タスク補聴器が解決いたします。

ご来店のご予約・お問い合わせは、こちらをクリックしてください。
お店への電話でも承っております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

メモリーボタンを使うと快適な聞こえに!

5月も今週で終わりですね。振り返るとあっという間ですね。

先日お店にいらした方。
「家の中では聞こえるけど、買い物や病院だと聞こえにくい。」とお困りでした。
そこで、メモリーボタンを使ってみませんか?と提案しました。
補聴器には、数種類音を記録する機能があり、ボタンを押すことで記録した音へ切替えることができます。
つまり、「お家用の音」と「外出用の音」、環境に合わせた音2種類を作り、補聴器を使う環境に応じてボタンで切替え、どこでも快適に聞くことができます。
お客様もメモリーボタンを使ったことで、「家でも外でも、聞こえるようになった」と嬉しそうにお話しされていました。

~今日のポイント~

補聴器にあるメモリーボタンを使ってみましょう!

現在発売されているほとんどの補聴器にメモリーボタンが付いています。
今回は、「お家用の音」と「外出用の音」の2種類を作りましたが、テレビ用の音、習い事用の音、演劇用の音などなど、様々な音を作ることができます。

メモリーボタンは、聞こえで困る場面が多い人ほど便利な機能です。

ただし、メモリーボタンは補聴器本体にあるので、補聴器を使っている時、見えない状態でボタンを押すのが大変だという方もいらっしゃいました。

安心してください。

メモリーボタンを使わずとも、音を切り替える方法が2つあります。

①スマートフォンを使用する方法
スマートフォンに補聴器専用アプリをダウンロードし、アプリを使うことで音を切り替えることができます。
携帯での操作なので、周りから気付かれにくいというメリットもあります。

②補聴器専用リモコンを使用する方法
スマートフォンの操作が難しい方には、補聴器専用リモコンがあります。

シンプルなデザインで、分かりやすいと好評です。
また、小型なのでカバンに付けても邪魔にならないです。

メモリーボタンを使うには、一度お店での調整が必要となります。
補聴器を使っても決まった場所で聞き取りにくい経験がある方は、タスク補聴器へご相談ください。

お問合せは、こちらの「予約フォーム」からお願いします。
お店への電話でも承っております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器にどのようなイメージを持っていますか?

ご相談に来られる方に、補聴器のイメージを聞くと、「周りで使っている人は、あまりよく聞こえないと言ってた。」「うるさくて使っていない人がいる。」「大きくて目立つ。」といったネガティブなイメージを持っている人が多いです。

そこで、今回はそのネガティブなイメージの原因と解決方法についてお話しします。

①周りの音がうるさく感じる

年齢とともに難聴になる方は、ゆっくりと聞こえが低下します。そのため、難聴を自覚しづらいとも言われています。そして、ゆっくり聞こえにくくなった状態で補聴器を使うと、一気に音が入ってくるので、最初は誰もが違和感を覚えるものです。
その理由としては、難聴の脳というのは、音による刺激が減少するので、眠っている状態に近くなります。そこに補聴器を使うので、起きた脳は入ってきた音を全て拾うとします。そのため、会話だけでなく、周囲の雑音も大きく聞こえます。
ただ、ずっと聞いていることで脳が聞きたい音と聞かなくていい音を学習するので、段々とうるささは低減されます。その状態になるまでは頑張りましょう!

万が一、音が大きくなった違和感がなかった場合、補聴器の効果がない調整をしている可能性があります。

②補聴器をつかってもあまり聞こえない

補聴器の調整は、使う方の聴力レベルを見て、販売員が音を設定します。そのため、販売員の技術力により「快適」「聞こえない」「うるさい」と使う方の評価が大きく分かれるのが補聴器です。

補聴器を快適に使うには、補聴器の資格を持った「認定補聴器技能者」による調整を受けることをオススメいたします。
タスク補聴器では、全店に「認定補聴器技能者」がいます。

③自分には補聴器は合わない

補聴器はメガネのように「付けて、見えて、終わり」ではないです。使い始めは大変なこともあります。それは①で話した違和感があるからです。ただ、使っていくうちに違和感は薄れ、段々と快適になります。

また、聴力が同じでも音の感じ方は人それぞれです。そのため、使い始めは細かく感想をお伺いしたり、効果があるのか測定したり、点検をします。そして、それに合わせて調整をします。この繰り返しで、使う方の聴力に合った補聴器になっていきます。

補聴器は慣れるまで時間がかかるものです。

④大きくて目立つ

「目立ちたくない」これは補聴器を使う方の多くが思っている事です。メーカーは毎年新製品を発表し、小型化が進んでいます。

 

 

 

 

 

2つの耳の写真です。実は両方とも補聴器を付けています。このように、補聴器の小型化は進み、正面、横、後ろ、どこから見ても気付かれることなく使えます。

目立ちたくない方は、是非店頭で小さい補聴器を体験してください。

 

 

☆まとめ

ネガティブなイメージには、色々な原因があり、解決できることが分かりました。
実際相談に来られる方も、使ってみると「イメージと全く違う」と言う方が多いです。

~補聴器の特徴~

〇慣れるまでに時間がかかる
〇調整する人によって、聞こえ方は変わる
〇目立たない小さい補聴器もある

最初は大変と思う方もいますが、それを乗り越えると、補聴器は生活に欠かせないものになります。

・聞こえることで活動範囲が広くなった
・「聞こえない」というストレスから開放された
・自信を持つことができた

まずは、お気軽にご相談ください。
試してみたいだけという方も歓迎いたしております。

ご来店のご予約は、ホームページ、店舗への電話にて承っております。
ホームページからのご予約はこちらをクリックしてください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

リオネット補聴器から待望の充電式耳かけ型が発売!

国産メーカーであるリオネット補聴器が5月20日(月)に待望の充電式耳かけ型「HB-A8シリーズ」を販売開始しました。 リオネット補聴器は、今まで耳に入れるタイプの充電式耳あな型オーダーメイド「HI-C7シリーズ」は出ていましたが、充電式耳かけ型は今回が初めてです。

今回は待望の新製品「HB-A8」についてご紹介いたします。

①なんといっても充電できる!

補聴器の電池は、ボタン電池と同じくらいのサイズで容量が少ないので、1週間程度に1回電池交換をしなくてはいけません。しかし、充電タイプは補聴器を使わない間(寝ている時)に充電することで翌日1日中使うことができます。
(4時間充電で36時間連続使用可能)

また、充電ケースが軽量なため、補聴器を仕舞うケースとして使うこともでき、旅行する時も邪魔にならないです。

充電タイプのお手軽さを知った方は、電池交換には戻れないとおっしゃる方が多いです。

②画期的な新機能 AIが騒音を抑える

最新補聴器には、AI(人工知能)が搭載されています。世の中にあふれる騒音や環境音を学習したAIを補聴器に入れることで、AIが自動で騒音と会話を聞き分けます。

今までは、マイクで拾った音色を分析していたため、「騒音が小さくならない」「会話が聞こえない」など、機能が誤って働いてしまうこともありました。

AIを上手に活用することで、騒がしい場所でも会話が聞きとりやすい環境を実現しました。

③テレビや電話も快適に

聞こえにくくて困る場面は、会話だけではありません。テレビや電話で聞き取りにくいと困る方いらっしゃると思います。

新製品「HB-A8」は、テレビや電話(スマートフォン)の音声を直接補聴器から流れます。
スマートフォンにかかってきた電話が、スマートフォンを耳にあてなくても、補聴器がスピーカーとなり、電話の音声を聞くことができます。
テレビも電話同様、テレビから離れても補聴器から音が流れるので、同じ音量で楽しむことができます。

④まとめ
充電式耳かけ型補聴器「HB-A8」は、会話・テレビ・電話でお困りの方にとって、聞きとりやすい機能がたくさんある補聴器です。

また、電池交換をしなくていいので、お出かけの際、電池で不安になることがありません。そういった気持ちの意味でも快適に使える補聴器だということです。

補聴器の色は、4色からお選びいただけます。
髪の毛の色に合わせたブラック、ブラウン、グレーとおしゃれな色の薄ピンクがあります。

タスク補聴器では、最新機種を無料で試すことができます。
補聴器がどのようなものか、充電式を使ってみたい!など、
みなさま、お気軽にご相談ください。
ホームページのご予約は下記をクリックしてください。
ご予約ページはこちら!

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器の価格を抑える方法を解説します☆

補聴器で気になることの1つが「価格」だと思います。価格で補聴器を使うことを断念したという人も中にはいるかもしれません。

しかし、最近補聴器の購入費を助成しようという制度を始める自治体が増えていることをご存知ですか?
助成金制度を利用すると、補聴器の購入費を抑えることができます。

自治体によって、条件・助成金額・申込み方法など異なります。
東京都の助成金実施自治体について知りたい方は、下記のお住まい該当地区をクリックしてください。
詳細をみることができます。

〇東京都23区

〇東京都23区外

ただし、助成金利用する上で大切なことがあります。

必ず補聴器購入前に申請をしてください。

これは全自治体で共通しています。必ず先に役所で申請を行っていただいてから、補聴器の購入という流れになっております。万が一、購入後に申請した場合は、助成制度が利用できないこともありますので、ご注意ください。

助成制度以外で補聴器の価格を抑える方法を知りたい方は、こちらもチェックしてください。

「医療費控除」

2018年度より、補聴器が医療費控除の対象となりました。こちらを申請することで補聴器価格を抑えることができます。

▽聴力によっては・・・

国が定める聴覚障害に該当する聴力レベルの方は、原則1割負担で国から補聴器が交付される制度があります。

どの制度が利用できるか調べるためにも、耳鼻咽喉科を受診しましょう。

制度を活用することで、気になる価格を抑えることができます。

タスク補聴器では、補聴器に関する制度についてのご相談を承っております。
お住いの地域で助成制度があるのか。自分の聴力だとどの制度が利用できるかなど、
補聴器を始める前に知っておきたいことを分かりやすく説明いたします。

補聴器を使った方がいいか悩んでいる方もお気軽にご相談ください。

ご来店の予約は、ホームページの予約ページ(こちらをクリックして移動します)
または、最寄りの店舗へお問合せください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。